大きな地震/小さい地震
最近地震が多く、先ほど新潟で震度6のが起きたようです。
この地震を東京で震度3で感じましたが
ゆれかたで、これはどっかで大きな地震が起きたな
ってなんとなくわかるような気がするです。
まずゆれ方が起承転結というかだんだん展開していゆみたいに揺れ、しかも長いんですね。
揺れの長さと大きさというのは何か関係が
あるのでしょうか?
回答(7件)
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P波とS波の到達時間差が大きいということは震源が遠いということです。
時間差が大きくて、実際に大きな揺れを感じたとすればエネルギーの大きな地震ということになります。ただし地盤の固さなどによっても大きな影響を受けるので、あくまでも一般論です。
この回答へのお礼
どうもありがとうございます。
No.6ベストアンサー20pt
No.1です。
>後からきた揺れの方が大きいというのは
>どうしてなんでしょうか?
最初に来る衝撃(P波)は、縦波です。たとえて言えば、何か長い木の棒のようなものの一端を金槌か何かでこつんと叩いたとき(棒の長手方向に叩く)に、他方の一端でその衝撃が伝わるようなものです。
次に来る揺れ(S波)は、横波です。たとえて言えば、上記の木の棒の一端を手でつかんで振ったとき(横向きに振る)に、他方の一旦も横に揺れるようなものです。
地盤の性質もあって、横波のほうが波の振幅が大きいので、揺れも大きいというわけです。
この回答へのお礼
なるほど。ありがとうございました。
P波(パルス波)S波(セカンダリー波)があり、たてゆれのP波が先に到達します。続いて、表面波といわれるS波、横揺れが到達します。
P波は、直線的に地中を伝わりますので、S波より先に到達します。
P波とS波との到達時間の差を検証すると、おおよその震源地までの距離が推定できます。
この回答へのお礼
だんだん大きくなって小さくなっていく
っていう風になるのはどうしてなんでしょうか。
ありがとうございます。
それにしても今度のは
何回も揺れています。新潟大丈夫なんでしょうか・・・
感覚的なものですが、同じ震度でも近くて弱い地震はガタガタと細かな揺れになり、遠くて強い地震はゆらゆらと滑らかな揺れになることが多いようです。
科学的な説明は私には出来ませんが・・・。
この回答へのお礼
そうなんですよね。
今回の地震なんか
船に乗っているようでした。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
地震の波形は、S波とP波がありそれぞれ伝わる速度が違います。
S波とP波の時間差が大きいほど遠くの地震という事です
雷を思い浮かべてください。最初に光ってその後音が鳴る。光と音が離れているほど遠い
S波とP波は横揺れと縦揺れだと思いますが、どちらがどちらか忘れました。あやふやで済みません
この回答へのお礼
なるほど雷の例えはわかりやすいですね。
ありがとうございます。
多くの地震のの場合、最初に短い時間の衝撃がきます(P波といいます)。その後で比較的持続時間の長い大きめな揺れがきます(S波といいます)。これら両者の時間間隔が長いと、遠くで地震が起きていることを表します。逆に短いと、近くで地震が起きていることを表します。これでだいたい遠近感がわかります。遠くで起きているにもかかわらず、揺れが大きいとき(震度3~4以上)は、震源地ではかなり大きな地震が起きているはずです。今回のように。
このように、P波とS波との時間間隔と、S波による揺れの大きさとから、震源地での揺れの大きさや、マグニチュードなどが類推できると思います。
この回答へのお礼
P波/S波とその時間差。
そーでしたね。たしかそう習いました。
後からきた揺れの方が大きいというのは
どうしてなんでしょうか?
(その地震はそういう特性だったということ?)
ありがとうございます。
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