オペルのエンジンの故障
新車でオペルのオメガを購入して5年。車検は3ヶ月前に済ませました。エンジンを回すベルトが古くなってたるんだためにエンジン内のシリンダやベアリングなどが壊れたそうです。ヤナセではエンジンを分解してみるのに数十万、修理をするのならそれに数十万の費用がかかって結局100万くらいになるかもしれないとのこと。でもこれって欠陥があるってことじゃないでしょうか?五年でこんなところが壊れますか?
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
オペルはヨーロッパで組み立てられているGM車です。
要するに、ヨーロッパ組み立ての「アメ車」です。
日本では販売戦略上と思われますが、オペル車とGM車の関係があまり知らされていないようですが、他の国々では常識です。
所詮、元はアメ車です。
例を挙げれば、日本ではオペルヴィータと呼ばれるものは、海外では、シボレーの小型ブランド・チェビーですよ。誰も、ヨーロッパ車なんて思っていません。アメ車だと思っています。
なお、おっしゃる症状ですが、オイルが漏れたためにタイミングベルトが湿潤して伸びてしまったのでしょうね。タイミングベルトはオイルには非常に弱いものなのです。だいたい、正常に使用していて、エンジンが壊れるほどタイミングベルトが伸びるのは異常です。
新車購入での5年・4万kmであれば、クレームが効きませんか? 前提として、定期点検やオイル交換が取扱説明書と整備手帳に記載されている範囲内で実施してあることが条件となるでしょうが・・・。
この回答へのお礼
ご回答感謝いたします。オペルの事をいろいろ調べてみましたところどうもリコールの箇所だったようです。いまセールスの方に頼んでその辺のところを話し合っていただいているところです。少し光明がみえてきました。高い買い物なので本当に困っていたのでアドバイスをいただいた事本当に感謝いたしています。
車検をヤナセで行ったのであれば、カスタマーセンターに問い合わせてみても良いかもしれません。
一番安く直す方法は、中古のエンジン載せ買えではないでしょうか?
ネットで検索すると、結構出てきますから参考にしてみてはいかがでしょう。
No.5ベストアンサー10pt
欠陥であればリコール届けが出てるでしょうね。
新車で購入されたのであれば、整備の必要な箇所についての情報は点検整備記録簿か取り扱い説明書になんらかの記載がされてるとは思いますが、お読みになってますか?その中にはエンジンやミッションの通常使用における保証項目みたいなのもあると思いますので一度目を通して見てください。
なお、車検においては「エンジンを回すためのベルト」ではなく「エンジンについてる発電機や水を循環させるポンプ」を回すためのベルトまでしかチェックされません。(外から見える部分ですね)
基本的には手入れの要る機械なんで、乗る人によっては寿命が縮んだり伸びたりすることはあります。
走行距離や、整備状態によりますが、「車検は3ヶ月前に済ませた。」の
文言と「エンジンを回すベルトが古くなってたるんだため」の症状から
判断しますに、車検自体は、ユーザー車検(代行も含む)で、
定期的な点検整備は殆ど行なっていなかったと推測します。
推測通りなら、貴方の整備不良が原因ですので、5年なら良く持った
方だと思いますよ。
No..1の方も仰っていますが、タイミングベルトは年数じゃなくキロ数で交換するようになっています。このベルトは国産車で10万キロ、外車では4万キロで交換する物もあるそうです。外車で国産車のような信頼性を求める事自体ムリがあります。外車ではこまめにメンテして乗る事が長く乗る秘結です。
この回答への補足
走行距離は4万キロ以下です
走行距離が書いていないのでなんとも・・・
エンジン回すベルトとは タイミングベルトの
ことですかねぇ???
>五年でこんなところが壊れますか?
機械なんで 壊れることもあるでしょう・・
過去の整備状況とかにもよりますけど。
車検と年次点検を きちんとヤナセで
受け 向こうが言う交換推奨部品を
すべて変えていたのなら 交渉の余地はあるかも
しれないですね
リビルトエンジンへの乗せ変えなら
少しやすくなるかも。
5年で現れたのではなく、ベルトが古くなってたるんだために起きたのだから仕方ありません。
普通ベルト関連は走行距離等で交換しないと・・・
車検代を浮かすために交換不要と言ったのではありませんか?
この回答への補足
いえ そのベルトは車検時のチェック項目ではなかったそうです
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