どうやってんの?
よく本や雑誌で書かれてる一日の栄養素の所要量の量って書いてあるけど、あれってどうやって計算してるか知ってる人いますか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
人間の一日の消費エネルギーは大きく分けて、基礎代謝と生活活動代謝(作業代謝)とDITの3つに分かれます。
基礎代謝とは内臓や筋肉、体温維持、呼吸など、生命維持のために使われるエネルギーで年齢や性別、体型(筋肉や脂肪のつき方)などで違ってきます。
ですから、年齢や性別で1Kgあたりの基礎代謝量が分かる早見表があって、それを参考に計算されます。
最近では、体重計に基礎代謝を計算してくれるものもあるそうです。
生活活動代謝とは、仕事をしたり歩いたりと体を動かす事によって使われるエネルギーで
生活活動強度の段階によってある程度の予測がされます。
DITとは食事をするときに消化吸収のために使われるエネルギーで、求め方は分かりません。
しかし、おおよそ一日の総消費エネルギーの割合は
基礎代謝70%、生活活動代謝20%、DIT(食事誘導性体熱産生)10%となるそうですので
基礎代謝と生活活動強度が分かれば計算できますね。
日本では江戸時代から大正にかけて毎年1万人近くの人が脚気(ビタミンB1欠乏症)で死亡したとされます。
発見されたビタミン、ミネラルの多くにそのような歴史があります。
病気の原因として、ビタミンやミネラルが発見されました、その病気が予防できる量を実験で決めます、その予防できる量がとれていれば発病しません。
しかし、食品のビタミンやミネラが100%全部吸収できるわけではありませんから、食品から吸収できる割合を調べます。
例えば、鉄が1日1mgあれば、貧血症を起こさないとして、食品から吸収できる割合が、10%とすれば、鉄10mgを含む食品を摂れば1mgの鉄が確保できます。
この場合、鉄の所要量が10mgとなります。
日本では江戸時代から大正にかけて毎年1万人近くの人が脚気(ビタミンB1欠乏症)で死亡したとされます。
発見されたビタミン、ミネラルの多くにそのような歴史があります。
病気の原因として、ビタミンやミネラルが発見されました、その病気が予防できる量を実験で決めます、その予防できる量がとれていれば発病しません。
しかし、食品のビタミンやミネラが100%全部吸収できるわけではありませんから、食品から吸収できる割合を調べます。
例えば、鉄が1日1mgあれば、貧血症を起こさないとして、食品から吸収できる割合が、10%とすれば、
鉄10mgを含む食品を摂れば1mgの鉄が確保できます。
この場合、鉄の所要量が10mgとなります。
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