イタリア人の昼休み
「イタリア人、スペイン人...には2~3時間の昼休みがある」と聞きますが、ホントですか。それでは仕事があまり進まないのでは?
回答(5件)
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イタリアで働いています。
「2時間の昼休み」あります。家に帰って、昼ごはん作って、食べて、歯を磨いて・・・と最低限の事をやって時計を見ると「もう出かけなきゃ!」の時間になります。その後の仕事は、『シエスタ』 が必要だったほど、ダレた状態です。
お役所関係は午後「休み」ってところも多いですね、事務所で働いている人もいるのでしょうケド。
でも、銀行は45分休憩(1:15頃から2:00、ちょっと中途半端)でやってたような...。
以前スペイン語を習っていた時にスペイン人の先生が話してくれました。
地域的に日本より日照時間が長いので、夜に対する時間の感覚がちょっと違うみたいです。
昼はいったん家に戻って家族と一緒に食事を取り、その後会社に戻って日本と比べたらちょっと遅い時間まで働くようです。
実際に働く時間はそんなに変わらないはずなので仕事が進まないというわけではないようです。
仕事が終わった後はゆっくりと時間をかけて夕食。
大体夕食は午後10時くらいにとるものだそうですよ。
生活の時間帯が異なるだけではなく、日本とは違って時間をゆったりと過ごし楽しむようです。
ちょっと誇張した話なのかもしれませんし、現在の正確なところはわかりませんが参考までに...
国が違うとこうまで生活が違うのかとかなりビックリした記憶がありますw
No.3ベストアンサー10pt
昼休みに自宅に帰って食事して昼寝してから仕事に戻るそうだけど最近は職場と自宅が離れているひとが増えているのでそういうことも少なくなっているそうです。韓国も昼家で食事して昼寝してから仕事に戻る習慣があったそうだけどこちらも仕事と自宅は離れていているひとが増えてそういう習慣が減ったきてるそうです。休み時間多くとっても実働時間が同じなら仕事の進捗はあんまり関係ないでは。また、昼寝して仕事すると意外とはかどるかも。
No.1ベストアンサー20pt
『シエスタ』という昼寝の習慣があります。
みんなが寝ているわけではありませんが。
でも銀行や会社は朝8時からでもやってます。
夜も7時ごろまで働いてます。
最近『シエスタ』は都会では少なくなってきてます。
ラテン民族に勤勉な方は日本と比べたらず~~~うっと少ないですよ。
飛行機も鉄道も2・3時間遅れてもなにも言わない民族だからなりたつのです。
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