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強烈な個性の脇役が光っている映画
こんにちは。
主役を食ってしまうくらいの強烈で鮮烈な印象のある脇役が出てくる映画を観たいと思います。
そのような映画をご存知の方いますでしょうか?
バットマンシリーズは全部バットマン役の俳優よりもワル役の方が知名度もギャラも上だったような気がしますが…。
逆説的ですが、クリスチャン・スレーターが出ている作品はどうも相手役の方が目立っている気がします。
「ブロークンアロー」ジョン・トラボルタのワル役ぶりがカッコ良かったですね。
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」ブラッド・ピットやトム・クルーズはやはりカッコ良い!
「フラッド」モーガン・フリーマンの渋さが光る!
そうですね。「トラフィック」のベニシオデルトロがいいかんじですね!
ほぼ主演かな?役柄的には。すみません回答になってないですね。でもやはり実力派俳優はどうやっても何らかの形できらりと光るものを持っています。
一人の俳優にスポットを当てて数珠繋ぎのような感じで見て行くとその俳優の癖がわかって面白いかもしれませんよ。
「ザ・シークレット・サービス」(ウォルフガング・ペーターゼン監督)のジョン・マルコヴィッチがすごかった!主役のクリント・イーストウッドを完全に食ってました。あと、古いんですけど、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」(マイケル・チミノ監督)のジョン・ローンも、主役のミッキー・ロークを完全に食ってましたね。彼はこれでブレイクして、「ラスト・エンペラー」の主役に抜擢されたんですよ。
物語の筋上は明らかに脇役なのに...って映画ですと。
思いつくところだと
「ロード・オブ・ザ・リング シリーズ」
エルフのレゴラスのアクション・シーンはあまりにもアクロバットなんで、いやでも目立つとは思う。
「ヴェラクルス」
主演のゲーリー・クーパーを完全に食っているバート・ランカスターの勝ち
「スターウォーズ EP4」
明らかにルークが主人公であるはずだが、ハン・ソロはかなりの絶妙なタイミングで登場する存在。
「スターウォーズ EP2」
アナキン又はオビワンがメインのはずなんだけど、どうも印象はヨーダの格闘シーンとメイス・ウィンドウだけ。
「ダーティ・ファイター」
イーストウッドのストリート・ファイターよりは、相棒のオラン・ウータンの方が主役かと思う。
「第3の男」
オーソン・ウェルズはあの映画では、キーパーソンではあるけど、主役ではないはず、しかし一番印象に残る存在ですね。
「ソードフィッシュ」
トラボルタの暴走には、主役がかすむ。
「男たちの挽歌」
主役はあくまで、ティ・ロンなのだけど、ユンファ兄ィのロングコートのインパクトが明らかに上。
「マトリックス」
モーフィアスとトリニティの良さがあって、ネオの存在が重くなるのかと。
「処刑人」
主役のイケメンよりも、ウィリアム・デフォーの挙動が気になるところは大きい。
「キルビル Vol.1」
オーレン・イシイなんて主役並の扱いだよなぁ。
あとは映画ではないけどスティーブ・ブシェーミですか、映画とは関係無い役で、でるだけで気になる変な役ばかり。
こんばんわ、jixyoji-ですσ(^^)。
下記映画サイトは既にレンタルリリース作品の映画検索には非常に役立ちます。skykidさんも大体どんなものを見ればハズレが無いかわかりますね。
「キネマの見地」
http://www.cinz.net/
脇役が主役をくっている映画では下記なんかそうですね。
●『ブラック・レイン (1989年)』
http://www.tdx.co.jp/movie/mpage/html/016/l48.asp
監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ダグラス(代表作 ゲーム トラフィック),高倉健(代表作 ぽっぽや)
リドリー・スコット監督はこの映画を撮る為実際大阪に足を運んで徹底して調べ映画内では極めて殺伐&怪奇な"闇の大阪"を表現していると思いますね。また日米合作という事で俳優選定の際に松田優作がマイケル・ダグラスと絡むシーンを撮影した際にリドリー・スコット監督に,
『彼しかありえない。このままでもフィルムが取れる』
と言わしめ出演が決まったそうで松田優作はこの映画で主役のマイケル・ダグラスや高倉健を超えている演技を見せてくれます。まるでナイフを突きつけられているような演技でこの出演時期松田優作は『膀胱癌』の末期で激痛を堪えながら演技をしており,正真正銘の【命がけ】の演技で見るものを圧倒すると思います。彼にとって念願のハリウッド映画初進出で"遺作"となりました。
●『真実の行方』
http://www.sankei.co.jp/mov/yodogawa/961008ydg.h …
1996年 アメリカ(1997年 日本公開)
監督:グレゴリー・ホブリット
主演:リチャード・ギア(代表作 ジャッカル) エドワード・ノートン(代表作 ファイトクラブ スコア)
若手ホープのエドワード・ノートンの出世作品です。『スコア』でも名優ロバート・デニーロやマーロン・ブランド相手に互角の演技を見せてるだけあって、この人『真実の行方』でもその実力を遺憾なく発揮しています。この演技の凄さはこの映画を最後まで見ればわかります。ちなみにエドワード・ノートンはこの映画がハイウッドの初陣という事がとても信じられません。やはり舞台俳優としての下積みがここまでの演技を可能にしているのでしょう。
●『ザ・ロック』
http://www.simpson-bruckheimer.com/rock/
1996年アメリカ(1996年 日本公開)
監督:マイケル・ベイ
出演:ニコラス・ケイジ(代表作フェイス・オフ) ショーン・コネリー(代表作007シリーズ)、エド・ハリス(代表作トゥルーマン・ショー 理由 トゥルー・クライム)
アメリカサンフランシスコ湾に実在する元監獄でサンフランシスコ湾の複雑な潮流から泳いでの脱出,進入は絶対に不可能とされているアルカトラズ島(現在観光名所)が神経ガスミサイルを強奪した現役&元軍人10数名により,観光客とともにジャックされるという近年まれに見る華のあるシリアス・アクション。主役にはショーン・コネリー,ニコラス・ケイジといった新旧の大スターが名を連ねるもこの映画の真の主役はテロリストのアメリカ軍ハミル准将(=エド・ハリス)ですね。ハリウッドの中でもエド・ハリスは5本の指に入る名脇役ではないでしょうか?今回のエド・ハリスの役は軍一筋でありながら悪役となり,どうしてもそうせざるを得なかった"やむにやまれぬ事情"というのが演技ににじみ出ています。悪なのだが根底に流れる生粋の軍人魂がその演技からすごい表現されており主役2人をある意味喰ってしまっています。
余談ですが私は過去アルカトラズ島を観光しました。晴天のアルカトラズ島は非常に美しくサンフランシスコの町並みが印象的です。本当に泳いで脱出できないのか?というくらいアルカトラズ島から湾岸沿いは目と鼻の先です。
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それではより良い映画環境である事をm(._.)m。
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