欧州のほうの文字だと思うのですが,A,O,Qの上部に黒丸がついていることがありますが,あれは何でしょうか?ひらがなで言うところの濁音とかそういうものでしょうか?発音が微妙に違いがでるとか。 それではよろしくお願いします。

A 回答 (5件)

アルファベットの上の点が2つ。

これはウムラルトですね。ドイツ語ではAとOとUの上に付くようです。読み方も、ただのA、O、Uとは違うようです。Qの上にウムラルトというのは聞いたことがありませんが、ロシア語では、Eの上に付きます。ただのEは「イェー」と読みます。エリツィン元大統領の「エ」の部分にあたります。E+ウムラルトは「ヨー」と読みます。ゴルバチョフ元書記長の「ョ」の部分にあたります。
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脱線です。



濁点に似たつくりがローマ字に見られます。
Cが清音[k]なのに対し、Gが濁音[g]になります。
もともとアルファベットの3番目は[g]の音だったのです。
そのことはギリシアアルファベットの3番目ガンマからも確認できます。
ガンマは (Γ) と書きます。これが丸まったものがローマ字の(C)です。
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一般的に,アルファベットにくっつけるこのような記号のことを「ダイアクリティカル・マーク」といいます。


使う理由は色々ですが,多いのは発音を区別するためでしょうね。ラテンアルファベット(A~Z)だけではその言語の発音の違いを区別できない時に使います。
また,言語によっては,発音は同じだけれど意味を区別したい時や,活用に綴り字の上で一貫性を持たせたい時,さらには語源を示している場合など,文法的な意味合いをもって使われることもあります。
ドイツ語では,既に出ている「・・」(ウムラウト←母音の変化という意味)がa, o, uの上につきます。これはそれぞれ,かつてはa, o, uの上に小さなeを書いていたものが変形したものです。
フランス語では,「´」「`」「^」という3種類のアクサン符号が母音につき,またcの下にセディーユという記号が付きます。
このほか,言語ごとにあげていくとたくさんあります。ポーランド語ではLに短い斜め線を引いた文字がありますし,チェコ語ではrの上にvを載せたような文字があります。(作曲家のドヴォルジャーク Dvorak のrがそれです。)
ベトナム語や中国語(のピンイン=ローマ字)では,音の上げ下げ(声調)を示す記号を母音の上につけます。

ただ,質問文にあった,Qにダイアクリティカル符号をつけている言語の例を,私は知りません。どなたかご存じでしたらお教えいただけませんか?
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言語によってそれぞれ異なります.表示は共通ではありません. 


..2つはドイツ語(だけとは限りません)--ウムラウトといいます.(先の回答者の通りです.) 
 これらはその国のことばをラテン文字では表記できない、あるいは文字の表記を短くするためとかで、それぞれの言語で考案されたものです. 
Åはデンマ-ク、スエ-デン、ノルウェ-ではallの「お」という音です.オングストロ-ムという単位がありますね.
 いろんな記号がありますね.ポ-ランド語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、アルバニア語.チェコ語 ハンガリ-語など他にもたくさんあります.ベトナム語にもあります. 
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「ウムラウト」というものかもしれません。


参考URL:辞書の検索結果

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/bin/docsearch?p=snj292812 …
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