Jりーグのクラブはなんで海外に選手をたやすく移籍させるの?
Jリーグのクラブはなんで海外に選手をたやすく移籍させるの?。
レンタル移籍はしょっちゅうですよね?。
回答(6件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.6ベストアンサー20pt
Jリーグが掲げる「百年構想」をご存知ですか。
今でこそ、サッカーは野球を凌ごうかと言うくらい人気のあるプロスポーツになりましたが、
ほんの10数年前まで、日本にプロサッカー選手は存在しませんでした。
「日本人初のプロ選手」となったのは、奥寺康彦氏で、
1977年、プロになるべく単身ドイツに渡り、9年間ブンデスリーガでプレーをしました。
彼は帰国後、古河電工とプロ契約し「国内初のプロ選手」にもなっています。
日本にプロリーグが誕生するには、さらにこれより数年の年月が要され、1993年にようやくJリーグが発足しました。
このJリーグ発足に際して「Jリーグ百年構想」という理念が立てられています。
百年という長い物差しでサッカーをとらえ、目先の利益よりもサッカー文化の定着を優先する理念です。
Jリーグの歩みを見ると、常にこの物差しが有効に運営されていることが分かります。
サッカーを愛する人たちがプロリーグ発足に向けて、実に長い年月と努力を要したことが、
この志の高さを生んでいるのだろうと、個人的に考えています。
この理念の上に各クラブチームは成り立ちますから、
今、実力ある選手たちを海外移籍させることが、たとえクラブのマイナスになっても、
日本のサッカーの発展においては避けて通れない通過点だという共通認識が
どのクラブチームにもあると言えるでしょう。
ですから、ご質問のように「たやすく海外移籍させる」土壌があるように見えるのだと思われます。
また、レンタル移籍は日本人選手や日本のクラブチームにとっては、本来、不本意なものですが、
海外のクラブチームが高い移籍料を出し惜しんで「レンタル」という形にしているのが現実だと思われます。
Jリーグ百年構想については下記のサイトに詳細が記載されています。
よろしければ、ご覧ください。
おそらく最初の契約時にそういった条項をいれているのでしょう。
国内のライバルクラブへはよほどのことがない限り行かないが
海外からのオファーがあった場合は移籍を認めてくれるとか。
中田ヒデが多くのクラブを断ってベルマーレ平塚に入ったのも
そういったことが要因だったと記憶しています。
No.4ベストアンサー10pt
鹿島・柳沢がメッシーナに移籍した際のコラムです。(参考URL↓)
URLを読んで頂ければ分かると思いますが、鹿島としては柳沢がいなくなれば、またFWのコマ不足・・・という中で移籍させたのは苦渋の決断だったにしろ、また育って帰ってきてくれる、という思いがあったのでしょう。あと柳沢は今までチームのために頑張ってきてくれたから、今度は柳沢個人のためにチームが動く・・・とかそういった事ではないでしょうか。
鈴木もしっかり帰ってきてくれました。しかしこれはあくまで鹿島での場合であって、コラムにもあるように選手のわがままだけで、お金もとれずに重要な戦力を移籍させてしまう事もあるようです。
最近移籍した松井大輔も、京都のために残るか、自分のために移籍するかすごい悩んで移籍しました。そういう選手はきっと育って帰ってきて、クラブに何らかのカタチで恩返ししてくれるのでは?と思います。
でも、korinngayabaiのおっしゃる通り、「たやすく」移籍させている場合もあるようなので、もっとクラブ側の経験値(移籍交渉や選手との関係など)が必要なのだと思います。
私の個人的な主観です。私はサッカーは好きですが、そんなに詳しくないので回答に自信はないのですが、↓のコラムを読んで思った事です。マスコミの受け売りと言えば、そうなるかも・・・。あまり役立つ回答じゃなくてごめんなさい。
ユースとかトレセンとか入場の際子供と手をつないでいること等でわかりますが、サッカー(J)は未来に繋がる、繋げることをとても大事に思っています。
なので成長する機会をわざわざ奪うことをしないのではないでしょうか?
それにJはまだ創立10年そこらです。
海外よりも成長の点を重く見ているんじゃないのかなあと思います。
実際サポーターも海外行く選手に対していつも暖かく送り出してますよね。
それに上にあるように若い世代がどんどん育ってきますからね。
海外では~~が抜けるとすぐ~~の後継者なんて出ますよね。
ベッカム C・ロナウド ライトフィリップスでしたっけ?
いいサイクルですよね。
海外のクラブは、いい選手がいたら、
早速つれて来たいと思うので、すぐに引き抜くし、
日本としては、その選手の希望はもちろん、
日本サッカー界の将来を考えて、
いい経験をして帰ってきてもらいたいという思惑があると思います。
代表Aマッチに招集するのが大変というデメリットもありますが、
彼らが海外で活躍することで、
日本のサッカー界ももりあがるし、
実際レベルも上がってると思います。
ただ、ヒデ、シュンスケのレベルで活躍するのは、
相当な実力と強い精神力がなければ難しいと思います。
野球と違って人件費に限度があるので、代表クラスだと年俸が高騰して経営が圧迫する可能性もあるので、本人の希望があれば円満に送り出すことが多いです。以前は移籍金にてクラブの経営を助けるといった面もありましたが、最近は移籍金はあまりとれないようです。
サッカーは契約が終了すると、毎回野球で言うFA資格になり、国内移籍の場合は年齢別の移籍係数から算出される移籍金を満額しはらうと他クラブの選手を獲得することができます。横浜の中沢選手も東京Vは移籍に反対したのですが横浜が移籍金を満額しはらったため移籍が成立いたします。
海外移籍の場合は国内移籍の移籍金算出方法は適用されませんが。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












