京浜急行の羽田空港~横浜方面の列車種別について
京浜急行の羽田空港と横浜方面を直通する電車の種別について質問します。今日、ダイヤ改正をした京急の時刻表を見ての疑問です。
改正前は次のような種別になっていました。
・羽田空港~京急蒲田間 特急
・京急蒲田~金沢文庫間 快特
・金沢文庫~浦賀or新逗子間 普通
しかし、改正後の時刻表を見るとこうなっていました。
・羽田空港~京急川崎間 特急
・京急川崎~金沢文庫間 快特
・金沢文庫~浦賀or新逗子間 普通
ということは、泉岳寺方面~三崎口方面を結ぶ快特とは切り離されて運転されている京急蒲田~京急川崎間は「快特」から「特急」へと変わったということでしょうか?逆にいえば「快特」として運転されているのは泉岳寺方面~三崎口方面を結ぶ快特の後ろに連結されている京急川崎~金沢文庫間だけということでしょうか?
もしそうである場合、私の個人的な意見としては誤乗を防ぐ意味でいいのではないかと思います。
宜しくお願いします。
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
おっしゃるとおり、誤乗防止でしょうね。
特に蒲田が問題になると思います。
品川方面から来る快特は空港線内通過となります。
ところが今までだと、横浜方面から来るのが
快特だったので(表示が)
空港線内通過に見えたのです。
これからは蒲田駅では常に特急ですから
この点で間違えることがありません。
ただ、他にも理由があるかもしれません。
まず、蒲田駅で種別を変える理由が無かったこと。
切り離したのは川崎ですからね。
向きが変わるから種別が変わるというよりも
切り離した残り(!)だから種別が変わると言う方が
わかりやすいです。
それから、追い越しの関係。
快特を快特が追い越すのって変じゃないですか?
これが快特が特急を追い越すのなら話は簡単だし
蒲田駅のアナウンスも
「この快特よりも後から来る品川からの快特の方が
京急川崎には先に着きます」よりも
「この特急よりも次の快特の方が
京急川崎には先に着きます」の方がシンプルですね。
そして最後にうがった見方。
快特が再び蒲田を通過する日が出現しても
こんどの表示ならそのままで済みますよね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。お礼が遅れました。京急川崎で種別を変更することで分かりやすくすっきりしたといえますね。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











