結婚半年・夫婦共に32歳・子供はまだいません。
2社より以下の保険を勧められており、どちらにするか迷っています。
今週末には返事をすることになっているのですが、ご意見をお聞かせ下さい。なお、夫の方も後ほど質問させて頂きますので、そちらの方へもご回答頂ければと思います。
不明点は補足致しますので、宜しくお願い致します。

明治安田・L.A ダブル
10年更新型・65歳払い込み満了
生活サポート特約(払込・保険期間は42歳まで) 100万/年×終身
特定疾病保障定期保険特約(〃) 100万円((1)型)
介護保障定期保険特約(〃) 100万円
障害特約(〃) 500万円
がん特約(〃) 5,000円((1)型)
入院初期給付特約(〃) 20,000円
新退院給付特約(〃) 25,000円
女性疾病医療特約(〃) 5,000円
手術保障特約(〃) 200万円
総合障害保障特約(37歳まで) 3,000円
障害状態による特別終身特約(65歳まで) 500万円
保険料払込免除 有
保険料 9,780円/月(37歳まで・内積立金185円)

三井生命・セレナーデ
更新無し・終身払込
終身保険(死亡・高度障害) 300万円
リビング・ニーズ特約(余命6ヶ月) 300万円
入院初期費用給付特約(終身型・0泊1日以上) 50,000/回
短期入院特約(終身・一泊二日以上) 5,000円/日
災害入院特約(終身・ケガで5日以上継続入院) 5,000/日
疾病入院特約(継続5日以上) 5,000円/日
(所定の手術) 5万or10万or20万
成人病短期入院特約(終身・継続5日以上) 5,000/日
(所定の手術) 5万or10万or20万
女性疾病短期入院特約(終身・一泊二日以上) 5,000/日
新女性疾病入院特約(ガンもしくは女性疾病5日以上) 5,000/日
(ガンもしくは女性疾病所定の手術) 5万or10万or20万
保険料払込免除 無
保険料 9,221円/月

A 回答 (10件)

夫編に引き続き、お急ぎのご様子&調べるの手間でしょうから、ご主人様曰くの某カタカナ生保のプランを書いておきます。



(以下、詳細はパンフレットを見てください。)
32歳女性 (特記なければ終身有効終身払いです)

A・21世紀がん保険 BESTタイプ入院給付金1万円で ¥2172
  特約もっとワイド(脳卒中と心筋梗塞)入院給付金1万円で ¥1350  

B・入院保険EVER 入院日額1万円で ¥3600(日額5千円では、半分の金額)
女性特約 ¥615

C・終身死亡保険200万 60歳まで支払い ¥3964円 
●ここまでで ¥11701 (Cを貯蓄対応とすれば ¥7737)

・・以下、お子様が出来た後、上乗せ保障で家政婦さん費用捻出プラン

・死亡時用の1200万保障
こくみん共済総合2倍 病気死亡800万 他いろいろ保障あり 60歳まで(¥3600) ですが、20%割戻として、¥2880

がん保険に付ける定期特約 400万 10年満期 ¥700くらい(付加時の年齢で変わります) 

・介護時用 家政婦さん費用に対して介護年金年額約120万を最低10年+できれば奥様が公的介護保障で賄えない部分の保障を受けられるように、介護年金年額約50万を介護状態がつづく限り

仮に32歳契約で
介護マスター 掛け捨てに近い 終身払い終身有効
5口 介護年金年額120万 ¥9360      
& 同じく介護マスター 掛け捨てに近い 65歳まで払い終身有効 2口 介護年金年額48万 ¥5376
(なお、お子様の手が離れたら、5口の方は解約しましょう。)

(介護年金もらえる条件は、必要な時になったら、ア○ラ○クさんに聞いてください。結構ゆるめではあります。また、他に貯蓄性も兼ねた商品もあります。また、他社商品も検討ください。)

介護関係で¥14736です。  

お子様が生まれて、フルコースで入れば、¥30017です。で、教育費の保障も必要でしょうから、上乗せ死亡保障に、あと6000円くらいは要るでしょう。

でも、夫編で25000円は削りましたし、保障内容と意味ををご納得の上でしたら、月5万くらい支払いでも良いのではないかと思います。

(内容を分からず月4万円払うのは良くないが、本当に必要と理解なさった保障に対しては、月5万でも良いという事です。・・・・でも家政婦さん代は削れると思いますが・・・)

とりあえず何やかんや書いたので、ご夫妻とも、書き込みはこの辺にしときます。何か分からない事あれば補足に書いてください。

よいご結婚生活をお送りくださいませ!

この回答への補足

一度寝込んでしまったため、しばらく保険から離れておりましたが、最近また少しずつ考えるようにし始めました(^^;;)

本日2社へ出す、自分達の希望する保険の条件を記入した書類を作成しました


・終身死亡保障・・・200~300万(60歳払込満了)
・終身入院保険・・・日額5,000~10,000円(某社へは5,000円で見積り依頼をしています)
・三大疾病の保険(終身)
・月額保険料は合計12,000円まで(保険料の上昇はなし)


・終身死亡保障・・・200万(60歳払込満了)
・医療保険(終身)・・・入院日額5000円  (3大疾病を含む全ての病気を保障)
・保険料は上がらず、月額合計9000円まで(+介護保険の場合は全体で15,000円/月まで)
・介護保険・・・介護状態が続く限り年50万程度(保険料の上昇はなし)
60~65歳払い込み満了+終身保障

こういう内容で送付するつもりでおります
ちなみに、今現在では全労済とアフラック、そして三井と明治安田の4社で考えております
夫の介護保険をつけていないのが、少し気になるといえばなるのですが、とりあえずは上記の条件で調べてみようと思っています

この場を借りて、ご回答いただきました皆様に、お礼を申し上げたいと思います
夫編の方の締切は、もう少し先にしたいと思っておりますので、もし何かお気づきになられた事等ございましたら、宜しくお願い致します
本当にありがとうございました

補足日時:2004/12/09 17:16
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この回答へのお礼

何から何まで、本当にありがとうございます。
この週末は、結局頭痛と発熱で寝込んでしまい、保険の方とはお話できませんでした。
あれだけ一生懸命教えて頂いたのに・・・と悔しかったのですが、もう少しじっくり時間を掛けて調べる時間が出来たのだと思って、色々考えてみます。
結果報告等は、また後ほどさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします(^^)

お礼日時:2004/11/15 08:53

#5です。

5で補足頂いた感じでバッチリですよ!!大分、保険について詳しくなられましたね!!

で、補足なさった事について助言いたしますと、

・医療保険に関しては、別に65歳払込満了でなくてもいいと思います。(32歳契約でしたら、そんなに高額にならず、年金生活になっても充分払っていけますよ。)ちなみに、ご主人さまがチラリとおっしゃった会社での試算です。(インターネットでも確認できます。)

奥様 32歳 終身有効終身払い入院保険 手術保障付き 
日額5000円  ¥1800
日額10000円 ¥3600

奥様は日額1万円まで加入できます。また、女性疾病特約付けると、615円上乗せです。 

・すべての病気、けがで通院が出る保障ありますが、条件に気をつけてください。入院5日以上をした後、通院する場合に通院給付金がでる保障が多いです。また、通院保障を付けると結構高くなります。それなら介護保険に加入された方がバランスいいと思います。
(けが限定でしたら、前出の某社で、がん保険の特約で女性で650円くらいだったかな?けが通院1日3千円、骨折1回5万円、災害死亡1千万の特約があります。)

・?年無事故(短期入院は可)ならボーナス・・・に関して、ここのご質問で、しばしば話題に上りますが、あまり良くない、という結論が出てます。

とにかく、何でも数値化してくださいませ!!
10年??円貰える→1年に直すと、??円貰える→1か月に直すと、??円貰える、と、割り算してみてください。 そして、他の、同じような内容で、ボーナスが無い保険の月額と比べてください。
・・・他の保険の月額+割り算で出てきた月換算ボーナス>ボーナス付き保険の月額
でしたら、ボーナス付き保険の方が有利と言えます。  また、そうでなければ、銀行の普通預金に貯めた方が有利であると言えます。 
(でも、保険なら解約しないので確実にボーナスが貯まる、という声も聞きます。貯金なら解約・出金しやすいですからね。また、ご主人さんにボーナスの事を内緒で、ボーナス出たらへそくりにしよう!!という、しっかりママさんもいらっしゃいます^^)


●一応、県民共済について、ここの地図で実施県を確認ください。職場があってもOKです。
http://www.kyosai-cc.or.jp/
もちろん、県民共済がなければ、全労済でもOKですよ。

あと、ご主人様、月4万円保険をお支払いになってたのなら、介護保険も充分入れますが。ご主人様より、奥様の方が長生きです。お若いときに要介護になった時のご主人様への保障だけでなく、ご主人様が先立たれて、奥様だけになって要介護になった際の保障にもなります。
貯蓄性の有無、払込期間、各社いろいろあります。
(ポイント! 介護年金が貰える条件を納得して加入ください。180日寝たきりで貰える・・ 要介護?段階で貰える・・その他独自の条件で貰える・・ など)
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またまた取り急ぎで失礼いたします。



保険料は月払いですよね?

もし解約をお考えでしたら、それはまだせず、今月分の銀行引き落としを、銀行へ行ってストップしてもらってください。

保険料払い込みには、猶予期間があって、1ヶ月引き落としがなくても、次の月までは有効なので、その間に保険を継続するなり、払い済みにするなり、新たな保険の加入検討をしてください。

くれぐれも、先に解約をして、次の保険に加入するまでの空白期間を作ってはいけませんよ!!

取り急ぎまで・・・ 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>1ヶ月引き落としがなくても、次の月までは有効

これは、全く知らなかったです。
裏技ですね(^^)
空白期間を作ってはいけないとは、私も思っていたのですが、何分呑気な夫ですので・・・(苦笑)
No.9のご回答も、しっかり理解して御礼を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いします(^^)

お礼日時:2004/11/11 11:46

三井さんので、


9、221円×12ヶ月×53年=5、864、556円

>終身の医療保険では、どこの会社でも払い込み期間も終身であり、○○才払込満了とあっても、有効なのは終身保険(死亡・高度障害等)のみだと言われたのですが、それは本当なのでしょうか?

うそです。

11月は保険月といって、生保レディーはあせっています。(客には、何のメリットありません。)
600万円の買い物ですよ。
2社比較でいいでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

払込期間が過ぎた後、保険料を払わなくても医療保険が一生続く保険がない、というのはやはり嘘なのですね。
こちらに相談して、皆様に色々教えて頂いているうちに、生保レディーの方から聞いて鵜呑みにしていた事・少し違う風に解釈していた事・全然間違っていた事等が、ちょっとだけ分かってきました。

仰るとおり600万円の買い物ですよね。
普通の買い物ならもっと色々吟味するはずなのに、保険だけは適当に、というのは変ですよね。
他の会社も視野に入れて、考えてみます(^^)

ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/11 10:11

#5です。

気づいたことがあったので補足します。

奥様が倒れたときの事をご主人様は心配なさってますが、それでしたら、奥様の死亡保障だけでなく、寝たきりとか、要介護状態に備えて、介護保険もご加入なさった方がいいかもしれません。

でも、某カタカナの名前の生保での試算ですが、
・奥様の充分な介護を受けるためには、 月4000円弱
・プラス、家政婦さんの費用を捻出するには、月額倍額以上

他のもろもろの状況との兼ね合いになります。いろんな商品が各社あるのでご検討ください。
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この回答へのお礼

すみません、No5のご回答へのお礼と、No.6へのお礼をこちらに書こうと思っておりましたのに、間違ってNo.5の方へ書いてしまいました(^^;;)

言い方は悪いですが、すぐに死ねば死亡保険金が貰えますが、要介護状態になった時は介護保険に入ってないと貰えないんですよね
さてさて、どうしたものでしょうか・・・思ったより保険料も高いようですし・・・
帰ったら、夫に相談してみます!
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/10 17:28

ただいま復帰いたします(^^



補足を拝見しました・・・・

・ご主人さまが、奥様が先立たれたとき、お子様がいらっしゃったら家事まで手が回らず、家政婦を雇わねば・・・との事ですが、確かに、超多忙な方でしたら必要です。でも、他におじいちゃん、おばあちゃんとかご親戚が子供を見てくれる可能性があるなら、あまり考えなくていいと思われますが・・・・

でも必要だとすると、現在お子様をお考えでしたら、学費はご主人の収入で捻出できるとして、お子様が分別つくご年齢になるまでの期間、10年満期の定期保険1200万くらいご加入なさればご安心できると思います。

(ちょっと興味があって調べましたが、家政婦さん、1日6時間雇って、9000円位でしょうか。月の半分来てもらって、9000円×15日×12ヶ月=1年162万、これを10年間で1620万、そのうち、収入から年42万(月3万5千円)くらい出したとして、1200万も奥様の保障あれば充分でしょう。実際はここまで必要ないと思いますが・・・・)なお、妊娠中、産後は生命保険ご加入は難しいのでご注意ください。

・・・・これなら、今すぐ県民共済?型に加入しておいて、1年経ったら、生命6型に切り替えると、死亡1千万位はあって、入院とかも付いて、月額6千円ですけど、割戻金考慮すると月額5千円前後なので一番良いと思われますが・・・・

で、共済は保障60歳過ぎると薄くなるので、終身有効の入院保険日額5000円+女性疾病特約+三大疾病保険に入っておけば良いでしょう。 共済と、終身の医療保険合計11000円くらいでしょうか。
ちなみに、家政婦さんの費用の事を考慮しないとすると、月額6~8千円位で収まりそうな気がします。

なお、お子様を当分お考えでないなら、現時点では不要です。お考えの時点でご加入ください。

●でも、生保レディの方が、ご主人様が独身時代からいらっしゃっているのですね。人の縁はお金に換えがたいかと思いますので、どうしてもと言うなら・・・・三井生命さんの方の提案は、そんなに的はずれではないと思うので・・・
・入院初期費用給付特約は外す(1回の入院5万円貰えますけど、それくらいのお金は貯蓄で対応しましょう。)
・終身保険は200万円にする

こう変えて契約なさってください。なお、ご契約の際は、医療部分が本当に終身有効か、途中で保険料が上がらないか、60歳過ぎたら、保険料まとめ払いする必要がないか・・・とかを、見積を熟読してください。なお、所定の手術、というのは、入院特約の中の保障条項です、削れないですし保険料に影響しないので考えないでください。

この回答への補足

色々考えてみたのですが、何となく今の自分の中での保険の条件みたいなものが、出来上がってきました。

・死亡保障は200~300万(終身)
 但し、子供が出来た場合は1,200万くらいの保障が欲しい(10~20年位の定期)
 成人時には、200~300万に戻したい

・医療保険は、全ての病気・怪我に有効で入院日額5,000円は欲しい

・死亡・医療保険とも65歳位で払込満了し、払込満了後も保障が継続する
 保険料は上がらない

・保険料は月8000位まで(9000円位まででも可)

(以下はあればいいな、位なのですが)
・介護保険
・全ての病気・怪我で、通院時に出る保険
・数年毎にボーナスとかがあると、楽しいかも

知っている中で一番掛け金が安いのは全労済ですので、そちらの方も調べてみようかな、とも思っています。
また変わるかもしれないのですが、もしこのような条件に合うような保険をご存知でしたら、教えて頂けると嬉しいです(^^)

補足日時:2004/11/10 15:01
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この回答へのお礼

具体的で丁寧な回答、お忙しいのに本当にありがとうございます。

さて、まず教えてくださった県民共済ですが、私の住んでいる県にはどうやら無いようなのです。
共済の内容にはとても魅力を感じるのに、残念です。

ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。

お礼日時:2004/11/10 15:01

第一に現時点で死亡補償が必要なのかどうかという点をよく考えてみてください



どちらの保険もなのですが
主契約にいろいろ特約が付加された形態であり、
私見ではお奨めできません
このような形態ですと主契約部分の死亡補償が必要なくなったとき、医療補償部分のみ残し死亡補償を削除することができません。(減額などにも制限が発生する可能性もあります)

生命保険は目的がはっきりしていなければ
はっきりいって無駄なものだといわざるをえません
万一亡くなった場合の遺族の生活資金を目的とした死亡補償、病気になったときの医療補償をそれぞれ単体別契約することをおすすめします
この死亡補償と医療保障は相反する位置関係にあります
死亡補償は死んでしまった場合のことを想定してのものであり、医療保障は長生き(病気にかかっても治療して治癒すること)をしていくための想定をしているからです
かたや、死、かたや、生と相反する内容なのですから、それぞれにみあった形でご契約をすることをお奨めいたします

話は冒頭に戻りますが、果たして死亡補償が必要なのかどうかを考えてみてください。
個人的意見にも寄る部分が大きいので、私見として述べさせていただきますが、お子様がまだいらっしゃらない状態で、ご夫婦ともまだお若いことを考えると、縁起でもありませんが、ここ近年で、どちらかがとしてもなくなられたとしても、実際に必要と考えられるのは葬儀費用程度でしょうし、新しい人との人生の再出発ということも十二分に考えられるご年齢かとおもいます。
となれば、おこさまができるまでは最低限の葬儀費用の死亡補償のみでもよいでしょうし、多少なりとも蓄えがあるようであれば必要なしということでも問題はないかと思います
心配なようであれば短期間(5年ぐらい)での掛け捨ての定期保険でもよろしいでしょうし、お若い時期で万一ということを考えると病気よりも事故での死亡補償リスクのが大きいでしょうから、傷害保険などでも構わないと思います

そして、先ほども申し上げましたが医療補償は別途単体でご契約をすることをお奨めします

「今一番気になっております事は、出産時帝王切開になってしまった場合保険金が下りない、等女性疾病に関連した事です。妊娠の判定時に筋腫が見つかる方も多いようですし・・・」
現在疾病入院の補償はまったくつけておられないのでしょうか?よく勘違いされるケースですが、今一番気になっております事は、出産時帝王切開になってしまった場合保険金が下りない、等女性疾病に関連した事です。妊娠の判定時に筋腫が見つかる方も多いようですし・・・「疾病入院特約」というのは帝王切開であっても支払対象ですし、ガンでも支払対象ですし、三大成人病でも支払対象であることはご了解いただいていますか?

「終身の医療保険では、どこの会社でも払い込み期間も終身であり、○○才払込満了とあっても、有効なのは終身保険(死亡・高度障害等)のみだと言われたのですが、それは本当なのでしょうか?

まったくの勘違いですね。
そもそも単体での終身医療保険は死亡補償をオプションでつけることも可能ですが基本は死亡補償なしです
60歳払い済みなどで契約した場合には60歳以降保険料は支払わなくても生きている限り入院1日当たりいくらといった補償は継続します

基本的考えですが、終身保険は予定利率が良いときに加入するのが一番お得です。
「あしたにでも病気になりかもわからない、はやいとこしゅうしんではいっておきたい」ということであれば別ですが、予定利率がどん底のいま、終身保険はおすすめいたしません。もし選ぶとするならば、利率変動タイプを選ぶべきでしょう。

この回答への補足

疾病入院特約についてですが・・・
疾病入院特約がついている時は、他の成人病特約とかガン特約とかを付けると病気によって

疾病入院特約+(例)ガン特約

分の保険金が下りるという風に理解してもよろしいのでしょうか?

補足日時:2004/11/10 11:05
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この回答へのお礼

丁寧なご回答、ありがとうございます。

まず帝王切開云々の件ですが、担当の方には「この保険なら、三大疾病も帝王切開も女性疾病も、全部出ますよ」とは言われたのですが、果たしてそれがどの特約なのかが分からなかったので、ああいう書き方になってしまいました。
疾病入院特約で、全てがカバー出来ているとは知りませんでした。

次に、終身の医療保険云々についてですが、三井さんと話している時に、保険料の払込が終身だという所が引っかかったので、払込満了のついた医療保険はないのか、と聞いたところ、件のようなお答えを頂いたのです。
正直「そんな保険しかないなら、ますます保険に頼るんじゃなくて貯金しとかないとダメなんじゃない?本当に医療保険が必要な年齢になった時に、医療費を補えるような保険がないなら、入らなくてもいいのでは?」と思っていた所でしたので、ちゃんと払込満了後、保険料を支払わなくても保険が続くものがあると知って、安心しました。

ありがとうございました。
またどうぞよろしくお願い致します。

お礼日時:2004/11/10 11:05

ご主人様、奥様とも、どちらの保険会社のプランも相当保障が大きく、あまりよくないように見受けられます。



まずは、ご夫妻のライフプランと毎月の家計を洗い出し、具体的にどれくらいの保障が適当なのかを計算されてはいかがでしょう?
ご自分でなさるほうがいいと思いますが、外資系生保の営業職やファイナンシャルプランニング・保険診断を行うオフィスなどでも計算してもらえます。

そして、保険の仕組みをある程度把握されることをオススメします。生命保険は金融商品です、保険会社や契約内容により貯蓄性など大きな差があります。
ちなみにL.A.やベクトルはアカウント型保険といわれるタイプのもので、主な特性は以下のURLに説明があります。
http://www11.plala.or.jp/gyosay/insurance/fund.htm

また、現在ご主人様は月4万の保険料をお支払いとのことですが、契約時期や保険内容によっては解約せずに払済保険にするほうがいいかもしれませんのでご注意ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
教えていただいたURL、拝見しました。
担当の方の話からは、貯蓄がベースになると言う事は伺っておらず、とにかく今までの保険より便利で自由になった、という事を強調なさっていたように思います。
運用次第では、払い込み満了後に最終的に貰えるお金が雀の涙になってしまう、という事はおっしゃっていなかったような・・・?
明治安田さんの方は、お話を聞いている時に何となく違和感を感じて聞いたのですが、あまり明確なお答えは頂けず、三井さんの方は、保険なのに貯蓄も出来てお得、みたいなニュアンスだったような気がします。
夫はこの2名の生保レディーの方を信頼しきっているようです(若干明治安田さんの方がお気に入りかもしれないです)
結婚当初2社に約2万ずつ支払っていると聞いた時は驚いてしまい、「高すぎる」と言ったのですが「それ位の保障はいる。皆それくらい掛けている」とまともに取り合ってくれませんでした。
ですが今回皆様に相談した結果を、昨夜夫に話したところ、今度は両方とも週末に解約してア○ラ○クさんにする、と言い出したので困っています(^^;;)
とりあえず今週末はどちらかの保険を解約(するなら多分三井さんです。現在の保険はベクトルの前の商品らしいので)し、1社の保険を残して他社の検討を続けるか、綺麗さっぱり両方を解約するか、になると思います。
(払済保険にした方がいい場合も・・・の話もしたのですが、どうも気が進まないようです)
両方解約した場合は、出来るだけ早く他の保険に入っておきたいと思うので、なおさら検討が必要になってくると思います。
どうかこれからも、よろしくお願いいたします。

お礼日時:2004/11/10 10:12

#1です。

ちょっと大急ぎで失礼しますが、

・公務員の方は、共済年金とか、遺族年金とかその他、休業中にも、普通のサラリーマンより手厚い公的保障が受けられます。

・奥様が働きに出れるのでしたら、ご主人さまの死亡保障は抑えられます。

まだまだありますが、時間がないのでごめんなさい。ただ、ご主人さま公務員ですので、ご主人さま、奥様とも、ここまでの保障は不要です。 もっとシンプルに、300万の終身保険と、日額5千円の医療保険と(これも不要かも)、がん、脳卒中、心筋梗塞の三大疾病保険を、期間終身で加入なさると、充分です。

で、浮いたお金を、将来のご出産費用他、突発的な出費に備えて、貯蓄に回しましょう!!

とりあえず、現時点では、両社とも契約せず、ここで諸先輩方が書き込みなさる事をじっくり研究して、良い、無駄のない保険にご加入ください。

この回答への補足

書いてくださっていた保険内容通りにもし変更するとしたら、こんな感じになるのでしょうか?
三井生命・セレナーデ
更新無し・終身払込
終身保険(死亡・高度障害) 300万円
リビング・ニーズ特約(余命6ヶ月) 300万円
(↑これは多分使わないと思うのですが、無料でついているので一応おいておこうと思います)
 (削除)入院初期費用給付特約(終身型・0泊1日以上) 50,000/回
短期入院特約(終身・一泊二日以上) 5,000円/日
災害入院特約(終身・ケガで5日以上継続入院) 5,000/日
疾病入院特約(継続5日以上) 5,000円/日
 (削除) (所定の手術) 5万or10万or20万
成人病短期入院特約(終身・継続5日以上) 5,000/日
 (削除) (所定の手術) 5万or10万or20万
女性疾病短期入院特約(終身・一泊二日以上) 5,000/日
新女性疾病入院特約(ガンもしくは女性疾病5日以上) 5,000/日
 (ガンもしくは女性疾病所定の手術) 5万or10万or20万
保険料払込免除 無
保険料 ??円/月

今一番気になっております事は、出産時帝王切開になってしまった場合保険金が下りない、等女性疾病に関連した事です。妊娠の判定時に筋腫が見つかる方も多いようですし・・・
それからもう一つ。
終身の医療保険では、どこの会社でも払い込み期間も終身であり、○○才払込満了とあっても、有効なのは終身保険(死亡・高度障害等)のみだと言われたのですが、それは本当なのでしょうか?

ちなみに、すでにこの2社とは夫が独身時代に既に契約をしており、結婚を機会に見直そうという事になったので、今回契約を見送った場合は夫1人に月4万近くの保険料を払い続けることになるので、できるだけ早くどうにかしたいと思っています。
(夫本人は、生保レディーの方に言われた事だけを聞いて決めたので、それくらいが普通だと思い込んでいる節があるのでは、と思っています)

質問だらけの補足となってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します。

補足日時:2004/11/09 13:55
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この回答へのお礼

お忙しい中、ご回答頂きありがとうございます。
具体的な例を挙げてお答え頂き、なんとなくではありますが方向性が見えてきたような気がします。
私個人の気持ちの中では、やや三井さんの方へ軍配が上がっていたのですが、やはりそちらの方が私に合っているのではないかと思いました。
ですが、アドバイスを頂いて、もう少し考えてみた方がいいのではないかと思うようになってきました。
またお気づきになられた事等ございましたら、教えて頂けるとありがたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2004/11/09 13:59

※補足いただければ、より良い回答が期待できます。



・ご主人さんが、自営業か、サラリーマンか、公務員か、また、職場で、厚生保険、厚生年金に加入なさっているか

・奥様は収入あるか、ご主人様が万が一の際、働く事ができるか

・団信とか保証が付いていない借入があるか?(答えにくければ結構です。)

・ご予算

●ぱっと見て、明治安田さんの方は、毎月の掛け金ほぼ全額掛け捨てになりますね。10年更新毎に保険料が上がります。 32歳とお若いので、状況に応じた、出来るだけ長期間の保険に入った方が絶対いいです。 この2者間でしたら、三井生命さんの方が、ぱっと見た感じではいいと思います。(でも、補足お願いしていることで、答えは変わります。場合によっては、両方だめかも。)

※保険は、長い目で見れば、車2台分以上の買い物です。焦って答えを出すと、ロクな事ありませんよ!!

この回答への補足

早速のお返事、ありがとうございます。
補足要求してくださった事について、お答えしたいと思います。

・夫は公務員です。
厚生保険・年金についてですが、サラリーマンなら給与から自動的に引かれている、国へ納めている年金の事ですよね。それでしたら、加入していると思われます。

・私は現在会社勤めをしておりますが、夫の転勤か妊娠時には退職せざるを得ない状況です。
いずれ近いうちに無職になる可能性が、非常に高いです。
夫に万が一の事があった場合、子供がいる場合はパート等には出るつもりでおります。
いない場合は、フルタイムで働ける就職口を探すつもりでおります。

・借入れについてですが、私が知っている限りでは、現在、夫婦共に何もありません。

2社共それぞれ比較しているという事を夫が伝えているせいか、どちらの生保レディーの方も気合が入っているらしく、よく電話とかがかかってきます。
そのような状態ですので、夫婦共に冷静な目で見る事が出来なくなっているため、ご意見頂けることは、非常にありがたいです。
また何か補足がございましたらさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いいたします。

補足日時:2004/11/09 11:57
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