音楽療法士への道
検索しましたがここ最近の情報が見当たりませんでしたので質問させて頂きます。
つい先日「音楽療法士」というお仕事を初めて知りました。
受験資格は
「音楽系の4年制大学、専門学校を卒業して、日本音楽療法学会の正会員として登録するのが早道。」
と、あるサイトで見ましたが、実際ここで学ぶのが
いい道・・と言ったご意見はないでしょうか?
どんな情報でもいいです。自分でも出来る限り調べようと思っています。
また、音楽療法士の働き口は少ないとも知りました。様々な可能性をアドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
音楽療法士が、給与の発生する「仕事」にたどり着くための支援をしている者です。
ご存知のとおり、現状で音楽療法士の働き口は多くありません。
なので、「自ら働き口をつくる」意識が必要かと思います。
本気で音楽をとおして人の役に立ちたいと考えるのであれば、
まずは下記の2冊をお読みになることをお勧めします。
●「音楽療法士のしごと」生野 里花 著
現在音楽療法士として活躍されている生野里花さんの対話形式の
自伝です。アメリカへの留学時代の話から現在の日本でのセッションの
話まで書かれており、音楽療法士の生き方のモデルとして
ご参考になるかと思います。
●「音楽療法士 3つのオキテ」二俣 泉著
これまで数々の現場を開拓してきた二俣泉さんが書いた、
自ら仕事をつくる音楽療法士の方のためのアドバイス集。
クライエントに向き合う際の心構えから、勉強の仕方、
人脈の築き方までが書かれています。彼の言う
プロフェッショナルとしての「しなやかな誇り」を持つことが
できれば、きっとその音楽療法士はクライエントや
その周囲の方から支持されるだろうと考えられます。
まずはこの2冊をお読みになった上で、自分が音楽療法士をとおして
誰を幸せにしたいのかを改めて考えてみてください。
どんな理想的光景を見て、あなたは音楽療法士になろうと
思ったのですか?
誰の役に立ちたいのかを決めたら、手間を恐れずその人たちを
もっともっと深く知ってください。どんな生活をしているのか。
どんなことに困っているのか。
その上で、本当にその人たちを幸せにできる
音楽療法を実践してください。
ご質問の投稿日からは4年以上が経っておりますから、
もはやsoda-popさんは自分の道を見つけられて、
前に前に進んでいらっしゃることでしょう。
ここの回答は、今後新しく音楽療法士を目指す方々に
お読みいただけたらと思っています。
音楽療法の道を志すみなさまが、困難を乗り越え、クライエントと
幸せを分かち合う日が来ることをお祈りしております。
音楽療法士ですが、資格認定団体は複数あります。
日本音楽療法学会以外にも全国音楽療法士養成協議会などがあります。
それ以外にも各自治体(兵庫、奈良、岐阜など)が独自の資格制度を設けているケースもあります。
それぞれに当たってみてはいかがでしょうか?
私が知る限りでは、常勤で音楽療法士として働いている方は少ないと思います。
私自身も「音楽療法士」という仕事に興味をもっていて、2、3年地元のサークルのようなところの講座を受けたりして勉強していました。サークルの方々は本当に真剣に、熱心に勉強されてましたので、かなり私にとってはいい勉強になりました。
ただ他の方々が書かれているように、すばらしい仕事ではあるけれども、仕事としてやっていくにはかなり厳しい現実はあると思います。
実際にホームヘルパーの資格を取るため施設実習で入ったときに、「これは施設の職員の方々の意識を変えなければ、ただのレクレーションとしか思ってもらえないな。」というのが正直な印象でした。
資格を取るのは、現場での経験年数が必要なので、本当に資格が取りたいのなら、早めに行動されることをおすすめします。
ちなみに、私は音楽系の大学はでていますが、音楽療法士という資格にはこだわらず、もっと幅広く考えたいと思い、幼児教育の資格の方に方向転換して、そちらを勉強してるところです。
音楽療法士は認定資格です.国家資格にと言う話も出ている事は出ていますが、かなり困難だと思いますが….
音楽療法と音楽レクリエーションの区別がさっぱり付いていないのが現状です….この辺りの区別が付かないまま認定資格を取得できるようになってしまっているので、デイサービスや老人ホームでの音楽療法と言う名の集団レクリエーションが行われています.残念ながら….
きちんと勉強するのであればイギリスやアメリカで留学された方が良いかとは思いますが、そうした所で職場は無しに等しいです….
私の大学の先輩が何人かアメリカの大学院に留学しましたが、結局大学の先生になりました….
音楽を利用した「療法」なのですが、見ていたら作業療法士が音楽を利用して療法を行う方が現実的??と思ってしまいます….子どもが楽器をさわりたいために手が挙がるようになったと言う事例発表がありましたが、そんなのは特に….
音楽ができるのでしょうから、別の角度から見てみた方が良いかもしれないですよ.
私は大学時代足を突っ込んで、あまりの主観的考察にうんざりして止めてしまいましたが.(気分が良さそうに見えるので療法はうまく行っているなどと言う考察が平気で論文として発表される世界です…)
「音楽療法」自体は福祉の現場で取り入れらているところは、結構あると思います。ただ、それを行う人もしくはサークル全てに「音楽療法士」の資格を持った人がいる訳ではありません。
私の身近では、ピアノ教師・保育師・施設職員などをしながら音楽療法関係の団体やサークルに属して研究を積みつつ実践しているように伺えます。
音楽療法士としての活動の場はあると思いますが、そこから収入を得るというのはまだまだ大変だと思います。これは音楽療法士に限らず、福祉関係の資格全般に入れることだと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
「活動」の場はあっても「収入」にはならない・・やはりそうですよね。
お金の問題でする職業?では無いのではないかと感じています。
音楽療法だけでなく幅広い目で見てみようと思います。
どうもありがとうございました。
引き続きお待ちしております
再びprinです。
この内容で他の方がどんなご意見なのか、又はどんなアドバイスをなさるのかと関心を持って見てましたが、(このコーナーの過去の質問も見せていただきました)今のとこ他に回答なくてちょっと残念です。
音楽療法自体知ってる人があまり多くはないのと、興味を持ってる方が必ずこのコーナーを見るわけでもないですしね。(ワタシもわりとココを最近見始めたクチだし)
先生も言ってましたが、音楽療法というのは日本ではまだ認知度が低くて「音楽のお姉さん的に見られてしまいます」ですって。残念なことです。
そして確かに仕事場としてはあまり広くはないのは確かみたいですね。でも活動の場はけっこうありますよ。
この回答へのお礼
度々ありがとうございます。
ご存知の方がやはり少ない様ですね。質問のカテゴリーを
変えてみようかとも考えているのですが・・・
どんな意見でも聞いてみたい一心ですので気長に待ってみようと思います。
今はまだ国内で認知度が低くても、いつか必ず必要とされる仕事では
ないかと感じています。今学べる場所を極めている最中です。頑張ります。ありがとうございました。
ワタシ上智大学のコミュニティカレッジで音楽療法を勉強しています。但しこれはノードフロビンスというイギリスの学校の「イントロダクションコース」というものに当るそうです。このコースは何かというと、実際に療法士をめざす前に自分は向いているのかとか、具体的にどういうものなのかを知る為のものです。
ワタシの取り組みは実際に療法士をめざすのではなくて、教養として知識を増やしたいというものですし、かなり難しそうということや、精神的に重そうということから自分には無理だし向いていないとわかりました。でもこの講座を受講している生徒さんの中には別の大学で心理学を勉強していて療法士をめざしていたり、実際にボランティアとして音楽療法を行っているという方がいますよ。
授業内容は、後期はワークシュップ中心でとっっっても面白いです。
参考にならないと思います、ごめんなさい
この回答へのお礼
ありがとうございます!
自分には向いているかどうかという事を見極められる
なんて驚きです。相当の覚悟が必要ですね。
どんな事をするのか・感じるのか、もっと具体的に調べたいと思います。
本当にありがとうございました。
引き続きアドバイスお待ちしております。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示













