生命保険(終身)で支払額以上の解約返戻金を受け取るには?
保障と貯蓄という観点から、生命保険を検討中です。
低解約返戻型の終身保険にしようと思っていますが、
これは支払い終了後に返戻金がグンと上がるので、
資産運用という点からはとてもいいと思っていました。
が・・この場合のデメリットとして、支払い終了までは
解約すると損するということで、15年や20年の間、解約が
できない。つまりお金がすぐ使えないということですよね。
その場合、次の点が困るかなと、思っています。
(1)これから住宅購入の予定があるのですが、貯金が貯まり次第、ローンの繰上げ返済した方が得ではないか
(2)保険会社が破綻しそうになった場合、すぐ解約できる方がいいのではないか
それで、低解約返戻型ではない、普通の終身保険というのは、何年くらいで返戻率が100%になるのでしょうか。
ちなみに被保険者になる夫は40歳です。
年齢からしても保険料は高くなるでしょうが、
短期間で解約する融通が利くお金も半分確保して、
半分は低解約返戻型で貯蓄を増やして、という方法がいいのではと考えてます。
なかなか解約返戻率の設計書などは、保険会社の営業担当さんにお願いしないと出してもらえないので、検討しようがなくて困っています。
私が一番望んでいるのは元本割れしない保険なので、そのような商品があれば教えてください。
どうぞよろしくお願いします。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
そうです。 一時払いの場合、解約しなければ解約返戻金は増え続けていきます。
例えば60歳時では約112%、70歳時では約120%、80歳時では約126%って感じです。
この解約返戻金を原資に年金として受け取ることも可能だったりします。
この回答へのお礼
たいへん参考になりました。ありがとうございました。
<#2のお礼より>
>一時払いで4年後100%、というのは、大体どの商品でもそうなのでしょうか。これは保険会社に設計書を出してもらわないと、やはりわからないことなのでしょうか。
おそらくどこの保険会社も似たような結果になると思われます。 当然ですが解約返戻金を絡めた話になると保険会社もしくは代理店にお問い合わせされる必要はありますので、その努力は惜しんではいけないでしょうね。 念の為言っておきますが、その際特約等(定期保険・入院etc.)を除いた保障内容でお問い合わせされるとよいでしょう。
この回答へのお礼
度々ありがとうございます。代理店などに聞いてみようと思います。もうひとつ、もしご存知でしたらアドバイスを頂けたらありがたいのですが、例えば4年後に解約金が100%に達したとして、その後は解約しないでおけば返戻金は増えていくのでしょうか。そうだとしたら、かなり効率のよい資産運用・・のような気がするのですが。
No.5ベストアンサー10pt
保険料を分割で(月払等)で支払う場合を前提ですが、払い込み終了までに解約の場合は元本割れします。
短期で解約する可能性があるのででしたら、
終身保険を一時払いすると3~4年以降で解約しても元本割れしません。
低解約型の場合は最低15年の支払い期間があります。
保険を貯蓄代わりに使う場合は、そのお金の使用目的を考える必要があると思いますす。その保険を販売してある方に聞かれれば、シュミレーションも出来ると思いますし、目的に合わない保険に無理やり入らされる可能性は低いと思います。
この回答へのお礼
ご意見ありがとうございます。低解約型は最低が15年なんですね。やっぱりこれはギャンブルになるな、と改めて思いました。#2の方にもお聞きしましたが、一時払いで解約率100%に達したあとは、返戻金は増えていくのでしょうか。もし何かご存知でしたら教えてください。
40歳加入で60歳払込終了の終身保険で払込終了時で解約返戻金が100%以上になるものは、ありますよ。(低解約返戻型でないもので)
非喫煙割引なんかを組合わせるともっと、いいですね。
外資系、ひらがな生保がお勧めです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。なるほど、非喫煙割引などで保険料を抑えることができますね。
元保険外交員です。
まず、終身保険で支払金額以上の解約金がもらえるということはないと思います。終身保障のみで、定期特約や入院保障など何もつけてなければ、支払金額に近い額はもらえるかもしれませんが、それでも、たぶん無理だと思います。
それに、保険で貯蓄を求めるのは無謀ともいえるかもしれません。元本割れしない保険というのは、必ず満期まで待たないといけません。終身保険で100%もまずないと思っていた方がいいと思います。
元本割れしない保険では一般的に養老保険がありますが、保障も求めるのであればかなり保険料は高額になってしまいます。
住宅購入の予定があるのであれば、保険は保障を求めるだけにして、安い掛け捨てにして家計に余裕を作り、その分を金融機関(口座)に貯蓄するのが一番だと思います。
この回答へのお礼
ご意見ありがとうございます。確かに保険と貯蓄は別だという考え方が一般的だとは思いますが、実際に老後のための資金を作るには、銀行預金などでは足りないのです。その上保障を掛け捨てで買っていくと、どんどん貯金は減っていきます。だからそのために「保障を買いながら貯蓄もする」方法として、低解約返戻型の保険を利用するつもりなのです。でもだからこそ破綻が一番怖いのですが・・。yukimusiさんの仰るように、保険料はかなり高額になることは承知の上です。でもなかなか早期に解約率100%に近づくものはないということなら、普通の保険で貯蓄を考えるのは、再検討した方が良さそうですね。どうもありがとうございました。
>普通の終身保険というのは、何年くらいで返戻率が100%になるのでしょうか。
払込方法と払込期間によって変わってきます。
例えば60歳払込満了の月払いでは66歳くらいから100%を超えます。 同じく65歳払込満了では71歳くらいから、また70歳払込満了では77歳くらいから100%を超えます。
(終身払いでは100%を超えることはありません)
保険会社によって若干違うかもしれませんが、概ねのところは同じだと思われて支障はないように思います。
ちなみに一時払いだと44歳(4年後)に100%を超えます。
※ 今の時代では月払いの場合で払込期間中に解約返戻金が100%を超える終身保険はないかもしれませんね。 変額終身保険ではそのような場合もありうるが、運用実績がが悪ければ逆効果になるリスクもあります。
この回答へのお礼
参考になるアドバイスありがとうございます。
確かに月払いでは考えてなく、年払い、もしくは一時払いで少しでも有利にしたいと考えてます。
一時払いで4年後100%、というのは、大体どの商品でもそうなのでしょうか。これは保険会社に設計書を出してもらわないと、やはりわからないことなのでしょうか。
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