不思議な雑草
庭の片隅の物陰に、すごい勢いで1mくらい大きくなる気味の悪い雑草があります。
茎が赤く、葉は柿の葉以上の大きさで、緑の中に赤が入っています。
根深いため、根が掘れず、生えてくるとすぐ切るようにしていますが、何日か経って、気付くと、伸びています。
いろいろ調べてみましたが、何科であるかもわからないため、不明です。
名前と、対処法を教えてください。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
イタドリ(タデ科多年草)でしょうね。
イタドリは種子と地下茎で繁殖しますので難防除雑草です。
除草剤を使用される場合は、植物体内を移行して根を枯らすものがいいでしょう。
有効成分ではアミノ酸系といわれる
グリホサート(ラウンドアップなど)、
グルホシネート(バスタ、ハヤブサなど)、
ビアラホス(ハービーなど)
がいいと思います。
これらの有効成分は人畜に対する毒性が極端に低いことが特徴です。また遅効的ですが植物体の一部に接触すればいずれ枯れますので、筆か何かで撫でてあげれば大丈夫です。
特にビアラホスは微生物が産出する物質をもとに作られています。
ホームセンターなどで上記の中から選んでみては
この回答へのお礼
ありがとうございます。
どうやら、アカザの一種のようです。
雑草は、成長が速く、本当に困りますが、教えていただいたことを参考に、これからまた考えます。
枯らす為には、株を切った切り口をペンチでつまんだり、カッターで切れ目をいっぱい入れて、そこに除草剤の原液を垂らし、切り口をビニールで覆って置くと枯れます。
この回答へのお礼
これまで、除草剤を使ったことがありませんので、少し抵抗があります。
せっせと切ることにします。
ありがとうございました。
イタドリでは?
うちの庭に生えてしまったのは、1.5mくらいになってしまってます。切ると茎が中空になっってるんですが。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
でも、これとは違うようです。
「ヨウシュヤマゴボウ」かもしれません。
和名:ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) 別名:アメリカヤマゴボウ
書籍によれば、北アメリカ原産の多年草で、明治初期に渡来した帰化植物
山菜の本には食べ方が出ており、煮物や汁物、和え物などになり「おいしい」らしいです。
山牛蒡という名前はつけられていますが、根は有毒で食べられないとのことです。
茎は直立し、高さ2mに達するほど大きく育ちます。
茎や葉柄は赤紫色を帯び、触ってみると茎の表面は滑らかです。
葉は長さ30cm前後と大きく、先端のとがった広楕円形で、互生します。
葉脇に長さが15cmほどの花序を出し、直系5mmほどの花弁の無い淡い紅色の花をつけます。
http://www.kobe-c.ed.jp/shimin/shiraiwa/yoshymgb …
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ヤマゴボウも家にありますが、これとは違います。
こんなにきれいではありませんし、絶対食べたくないものです。
<根深いため・・・
タデ科「ギシギシ」ではないでしょうか?深く掘ると、根が丸くこぶのように膨らんでいるかもしれません。そのため、少々引っ張るくらいでは抜けません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
もっと大きいです。
本当に、多くの種類の雑草がありますね。
No.1ベストアンサー20pt
「アカザ」ではないでしょうか。
ものすごく成長が早いです。
春先の小さい時に抜いておくのが一番楽です。
今は種を飛ばさないように、見つけ次第切ると
来年の繁殖を抑えられます。
下のサイトに写真がありました。
この回答へのお礼
写真を見ると、これかもしれないと思いますが、もう少し大きく、葉が赤いです。
この種類であっても、薬用にはしたくない心境です。
ありがとうございます。
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