最近、あまり話題にならなくなった狂牛病について質問させて頂きたいと思います。
 現在、国内では狂牛病の疑いのある牛食肉は輸入を禁止していますが、ペットフードなどの中には狂牛病の疑いのある牛肉は使われていないのでしょうか?もし、使われているとすれば間接的ですけど危険ではないでしょうか?人間がペットフードを直接食べたりはしませんが、ペットにペットフードを与えたりする場合に、ペットフードが手に触れ、間接的ではありますが手に見えないほどの微量のペットフード付着し、その手で人間がポテトチップスなどを食べてしまったりするケースは大丈夫なのでしょうか?ペットフードを与えたりするときに不安になったので投稿させていただきました。よろしければ、回答をお願いします。

A 回答 (2件)

 こんばんは。



 農林水産省の飼料及び肥料用マニュアルには、「人間用に加工することが出来ない、病気や汚染の事実があると認められたものは、飼料(ペットフード等)・肥料(畑)もしくは焼却処分しなければならない」とあります。
 ん?ということは狂牛病の牛も使っているかもしれないって事になりますよね。

 ペットフードをビジネスと考える悲しい生産者は、廃棄(肉・内臓・骨)粉末や、ホルモン剤、抗生物質の入った飼料を、知ったり知らなかったりして使っています。
 狂牛病問題が表面化してから、農水省はあわてて、「家畜などに、病気になった家畜肉等で作られた飼料は使わないよう」指示していますが、ペットフードについては、まだ野放しです。
 
 粗悪でわけのわからない食材が使われているものは、消費者が買わない様にしなければ無くなりません。

 なお,農林水産省と日本ペットフード工業会によると,肉骨粉がキャットフードに使われることはあまりないが,ドッグフードには,ドライ,ウエットの両タイプとも使われている。今のところ、EUでも国内でも犬に狂牛病の症例は出ていないため「犬への感染の危険は少ない」(農水省飼料課)という見解です。
 でも,1匹でも出たら大騒ぎになって対応するでしょうね。そういう対応が日本の中央省庁の今までのやり方ですから(後手後手になるわけですね)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2004/11/29 02:42

一般的に聞くところによると一定量以上の異常プリオン


を取らないと発病しないとのこと。
目に見えない微量というレベルでは問題ないのでは
ないでしょうか?
狂牛病の牛肉でも「危険部位」でなければ食べても問題
なかろうと言われているのはそのためですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました

お礼日時:2004/11/29 02:39

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