欲がありすぎる・・
今月から転職先がきまり働き初めています。設立5年これからっという会社で従業員も20名ほどです。
私はもともと出世欲が強く、人に負けたくない気持ちが強いほうでした。なので今回中途入社ですが、5名の同期がおります。全員年上なのですが、正直「なんで受かったの?」という人ばかりです。
人物的には悪くはないと思うのですが、ただ上を狙ったり、この人に負けたくないと思う気持ちが強すぎることに凄く問題を感じています。
表はそうは見えないようなのですが(実際そうみられぬようにはしてますが)そんな自分がたまにしんどくなります。でもそういった気持ちがわいてしまう・・との繰り返しです。
皆さんはそういったお気持ちになられたことがありますか?もし対処方などがあれば是非教えていただきたいのです。なんとも変な質問なのですが、宜しくお願いいたします。
上昇志向や競争意識が強いのは
悪いことではないと思います。
ただ、知ったような物言をお許し頂ければ
戦う相手は「他者」ではなく「己」ですよね。
同期の社員は馬鹿ばかり・・・と思うのは簡単なことです。
そんなとき大切のなのは、もっと外部に目を向けることだと思います。
例えば、楽天の三木谷さんは
あなたと同じ年齢の頃、何を考え、何をしていたか?
例えば、ソフトバンクの孫さんは?
例えば、ユニクロの玉塚さんは?
例えば、日産のゴーンさんは?
>ただ上を狙ったり、この人に負けたくない
というのは、ビジョンとして小さくないですか?
上を狙うなら同期をモチベーションUPさせるぐらいの
牽引力がなければ!
恐らくは、尊敬する人や目標とする人
仮想ライバルとする人を
常に持っておくといいと思います。
恥ずかしながら私が尊敬するのは、元:本田技研の藤沢武夫さん。
仮想ライバルは、現在ネットベンチャー社長として
大成功してしまった元・同僚のOさん・・・
この回答へのお礼
CUE009さんの欄をおかりして、御礼を述べさせていただきます。本当に皆様有難うございました。
○日本は良い意味でも悪い意味でも平等社会です。
しかし、そのせいで優秀な人材が個性を発揮できないという弊害が起きています。
中谷 彰宏氏も著書の中で「農耕型サラリーマンから狩猟型サラリーマンへ転換せよ。」とか書いてます。
あなたのお気持ちはむしろ良い方向に向いているのでは?と思ってしまいます。
○私も常にそういった競争意識を持っています。
ただ、そういった気持ちは同時に自分の心の中に侮りや蔑みの気持ちを生み出しやすいのでそれだけに気をつけていれば良いと思います。
侮りや蔑みの気持ちをもっている人間は成長できませんから。
「人は、どんなに愚かな人間からも学ぶことができる。」
(老子だったかな?)
私はいつもこの言葉を心に刻んでいます。
○かつて孔子によって語られた「徳」についてひとつ
「徳」というのは他人に与えることによって
自分の存在価値を高める(株を上げる)ことができるという考え方です。
悪いことをしたらバチが当たる・・・の逆です。
拡大解釈すれば「徳」によって天下を治めることさえ出来ます。
この考え方に従って、周りの同期の方達に接してみてはいかがでしょう?
日頃から愛想良くしておいて困っている時は手伝ってあげたり。すべてあなたのためです。
中国の大商人として知られている呂不韋も
「人生は簡単だ。ただ人に与えればよい。」
と死に際に言ったらしいです。
私も他人に色々与えることによって
出世を狙おうとかいう狡猾な考え方をしています。
でも結局ビジネスは消費者の欲しい物を見つけて
それを与えることによって儲けが出るというしくみなので、
あながち間違っていない気がします。
孔子様には欲を減らせと言われるでしょうが(笑)
○巷では「出世しない技術」なんて本が売れています。
なかなか内容のある本なので参考になるかもしれません。▽
1873さんの同期にも なんらかの良い点が必ずあるはずです。
出世欲があるならば 同期の良い部分を盗んで(悪い言葉ですが)
取り入れていけば1873さんの身になりますよ。
一緒に入社した同期を見下すのは良くないことです。
このままでは 自分が困った時に
素直に同僚に質問したり 相談できなくなってしまいますよ。
そして 自分を見下すことにも繋がりますので
そこだけは ご注意された方がいいと思います。
キャリアコンサルティングを生業としている立場から簡単にお話させて頂きます。
NO.1さんがおっしゃった通り、負けず嫌いは悪いことではないですよ。それを存分に活かすべきです。若い会社ですからプラス・マイナス両面が、これから沢山出てくるはずです。あらゆる意味で面白くなりますから、そこであなたの特性が活きると思います。
いまあなたに必要なのは、当面の考えるべき具体的なテーマを見つけることです。あなたは「なんで受かったの?」と思う人ばかりと言います。それについても、彼等を非難するのではなく、なぜ「受かったのか?」を先ずはあなた自身がその答えを見つけ理解することです。
負けず嫌いの性格は、
別に悪いことではありませんよ。
ただし、相手を貶めたり卑下することによって、
自分を偉く見せようとするのは最低の行為です。
負けたくないと思って、
自分が頑張るのであれば、
何の問題もありませんよ。
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