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その時が来れば判る事ですが
紀宮が婚約内定との事で『一般の結納にあたる「納彩(のうさい)の儀」を経て来春挙式の予定』と新聞にありますが、「納彩(のうさい)の儀」という所からもうすでに平民的な式はしないという事ですよね?
結婚式も一般人の妻になるのにあの伝統衣装を身に着けるのでしょうか?雅子さんや紀子さんみたいな式になるのでしょうか?
彼女はいつ一般人並に扱われるようになるのですか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
結婚は家と家とのかかわりで成りたつ面もあるのですから、奥さんのご実家に旦那さんのほうから挨拶にゆくという性格のつよい結納では、奥さんのお里元の意向がある程度尊重されるのは自然ではないでしょうか(たとえば、旦那さんの出身地では結納は目録だけなのに、奥さんの実家がある地域ではきちんと台の物を渡す、という風習の差がある場合、結納ならふつうは奥さんの実家のほうの風習を重んじるようです)。旦那さんのほうの意向が尊重されるべき花嫁教育については、たぶん今回は所謂「お妃教育」はないでしょうし……。
いちおう皇族は、結婚(入籍)に際して除籍されるまで皇族であるということが法律で定められていますので、入籍以前=結婚式以前の宮さんはまごうかたなく皇族です。ですから結婚に関する諸行事やプレス・リリース、警備についても、すくなくとも嫁ぎ先の意向を重んじる必要が儀礼上ない部分(お里元が主体になる諸行事=結納、父母やご先祖へのお別れ等々)は、従来どおり宮内庁や皇室主体の手法でべつだん不思議はないと思うのですが、いかがでしょうか?
結婚式のスタイルは、両家、ご当人の意志によりましょうが、(1)費用が公費から支払われないこと、(2)式を主宰するのが宮内庁・皇室ではないこと、(3)先例は重視するであろうが絶対にそうでなければならないというほどかたくななものでもないこと、という三点で、すでに兄宮さんたちの結婚式とは性格を別にしています。たしかに世間の注目を集め、特別であるという意味で一般人並みではないでしょうが、皇族の一員としての待遇ではないという意味では一般人並みであるともいえます。「有名人」であることは事実なのですから、報道が殺到するのはある程度がまんしていただくしかないでしょうね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
やはり入籍までは皇族として風習・行事に則り、入籍と同時に一般人として扱われる(もちろん知名度は高いのでマスコミは一般人として扱わない)だろう、という事ですね。
結婚式のスタイル(1・2・3)は参考になりました。
No.1ベストアンサー10pt
皇室儀式には必ずしも精通していないのですが、推測を
まじえて答えます。
紀宮さまが皇室の一員として生まれた以上、生涯それを
引きずっていかなくてはならないのではないでしょうか。
私たち一般人も、親と性別と名前は選べません。
名前は特別な事情があれば、変更できるみたいですが、
普通は無理みたいです。
下々の生まれであっても、うかつに地方の名家などで
生まれてしまうと、結婚はおろか死に至るまで、その
地域や先祖伝来の家の伝統に束縛されます。
ましてや、千年以上の歴史をもつ皇室に生まれてしまった
以上、その束縛は大変なものがあるかと思います。
まあ今回の結婚は、今の段階で可能な限り、紀宮さまや
夫君の事情が反映されているかと私は思います。
>彼女はいつ一般人並に扱われるようになるのですか?
これについては、私たちというよりマスコミの態度しだい
ですね。
マスコミが追いかけを止めれば、自然と国民の意識も
遠ざかり、市井に埋もれた平穏な生活を送れるように
なるでしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
そうですね、一般人になっても両親は天皇皇后であることは変えようがない事実ですね。
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