ショックアブソーバーの減衰力
先日、あるランチョに関してのHPをみて質問を持ってしまいました。韓国のショップのHPですが、減衰力は、オフロードではハード、オンロードではソフト、高速では中間を、と書いてあります。私はその逆かと思っていました。そうなのですか?
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
そうです、オフでハード、
オンロードでは、ソフトに設定するのがセオリーです。
乗り心地を考えれば、路面が荒れている場所で柔らかく、
路面がスムーズなところで固くとイメージするかもしれません。
逆の発想で、乗り心地ではなく、
路面からの衝撃の大小を考えてください。
路面からの衝撃が大きいオフロードを走行中している場合、ソフトに設定すると、底突きしやすくなります、
底突きを起こすと、とんでもない衝撃がクルマにも乗員にも伝わります。
そんな衝撃は、クルマに良いわけ無いのは、理解できますよね?
ですから、耐衝撃性を高める為に、オフロードでは、硬くします。
さらに、衝撃が加わった場合に出切るだけ早く元の状態に戻ることが要求されるわけですから、
いつまでもバネがフワフワしているわけには行きません。
減衰力は強いほうがいいのです。
逆に、オンロードでは、路面が滑らかで、衝撃が少ないので、ソフトに、
高速では、路面は滑らかですが、速度が速いために、
衝撃は強くなりますので、その中間ということです。
ランチョの場合、ショック本体のパーツは、
車種に関係無く共通です。
最新モデルは、9段階の調整が可能です。
乗っているクルマの車重と自分の好みから、
自分で探し出すつもりのほうが良いと思います。
(左右の減衰力は揃える必要がありますが、)
前後で9段階もあるので、都合、81種類にセットが可能になります。)
この回答へのお礼
ありがとうございました。よく理解できました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











