漫画「げんしけん」と『くじびきアンバランス』って、どういう関係なんですか?単行本3巻には『くじアン』のゲームレポートのようなものが載っていたり、5巻の巻末に同人誌が載っていたり、ただの劇中作には見えないのですが…

A 回答 (5件)

あんまり深読みしなくてもいいですよ♪


ただの劇中作です。
残念ながら単行本は持っていないのですが,ゲームレポートみたいなものはスタッフ・作者の遊び心でしょう。
それか「くじびきアンバランス」の世界観を知っていただくためとかね。
こういうことは割とよく行われていることなんですよ。
ちなみに作者は「黒木優」,連載は「週刊少年マガヅン」という全く架空のものなので,結論としてはただの劇中作ということですよ♪

ちなみに下の方も言っている通り,TV版では実際にあるゲームなどを出していますね。
「君が望む永遠」とか。
これは「げんしけん」の売りで実際に存在するものが出てくるんですよね。

では!
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「げんしけん」の世界で流行っているアニメという設定でしょう。


既成のアニメを使ってもいいんですが、反論が来たり、使用料がかかるなどの問題から、あえて漫画の中だけのアニメを作ったんでしょう。
最近は権利関係にうるさいですからね。
でもTV版では既成のアニメキャラのコスプレや、実際にあるゲームが登場してますね。
もちろん話をとおしてるんでしょうけど。
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本当に単なる劇中作です。



主人公たちがハマっている作品というのを
これだけ人気がある作品なのだということを
オタクが好みそうな方法で紹介したのが
3巻の「「くじアン同人ゲーム」を
げんしけんキャラたちがレビューしていく」おまけページです。
げんしけんの世界観の中で公式に出されたゲームとしてではなく、
同人誌と同レベルの素人集団(オタク集団)が
作ったゲームと表記するあたりが
それを強調しています。
(4巻でのゲームレビューはどうやら公式発売された物のように書かれていますが)

ただ、こういったお遊びをやりすぎてしまったため、現実のオタクにも「くじアン」がひとつの独立した作品のように捕らえられてしまっているのが現状です。

げんしけんがアニメ化される前から
「くじアン」の同人誌が現実に作られ、
同人誌即売会や同人ショップで販売されていました。

今回のげんしけんアニメ化、
それにともなうくじアンの映像化も
この少し異常とも言える劇中作人気を利用して
くじアンの関連のグッズを売らんかなという
講談社の思惑が見えかくれしています。
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遊び半分で大真面目に劇中劇をやっていたら、それがウケて編集部が動き出したんじゃなかったっけ?


悪乗りした劇中劇が一人歩きしだしただけじゃない。
オタクを皮肉っているネタのはずなのに、それすら肴にするオタクの図太さが笑えます。
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ただの劇中劇だったと思うのですが…


くじびきアンバランスのアニメはげんしけんのアニメのBOX特典になるって記事を読んだときに
劇中劇って説明があったと思いますが。
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