死せる諸葛生ける仲達を走らす
の訳を教えていただけませんか?もうサッパリです...
もし面倒臭い(普通そうですよね、すみません)
のであれば、訳の書いてあるサイトを教えていただければ幸いです。
お願いします。
「死んだ孔明が生きている仲達を退却させたように、優れた人物は死んでもなお生前の威力が残っていて、生きている物を恐れさせる例え」です。
原文では、【諸葛】となっていますが、【孔明】と書き表される事もあるそうです。
・三国時代、蜀の諸葛孔明が五丈原で魏の将軍司馬仲達と対陣中、決戦を前に病死したので、部下と楊儀は軍をまとめて退却を開始した。仲達は孔明の死を聞いて追撃に移ったが、蜀軍が反撃の勢いを示したので、孔明の死の報いは謀略ではないかと恐れ、退却した
という三国蜀志のなかの話です。
こんばんは。
「三国志」での有名な言葉です。
訳はそのまま「死んだ諸葛(孔明)が生きている(司馬)仲達を走らせた(翻弄した)」とのことです。
蜀の天才軍師孔明は五丈原で司馬仲達率いる魏軍と対峙します。この仲達も孔明同様智謀家で仲達自身、孔明のことを「天下の鬼才」と敬意を払っていました。
しかし、孔明はこのころ病に冒され、五丈原ではすでにその命は風前の灯火でした。
自らの命を悟った孔明ですが、自ら死んだことが敵に悟られると仲達は必ず蜀軍を壊滅させることを恐れ、「己と瓜二つの木像を作って退却せよ」と命じます。
そして敵に気づかれないように蜀軍は退却をはじめます。
ところがそれが仲達の耳に入り、仲達は攻めます。ところが退却しようとした蜀軍が急遽攻めてきます。しかも死んだとされる孔明が現れたのです。それを見た魏軍は逃げ出しました。
彼らが見た孔明とは実は木像のもの。死んだはずの孔明が生きている仲達を走らせた。そういう話から来ているのです。
以上、ご参考まで。
訳といえばそのままです。
死んだ諸葛が生きている仲達を走らせた
でも背景の意味は三国志の中の話です。
一般には「死せる孔明、生ける仲達を走らせる」です。
長くなるので、このあたりでも見てください。
http://www7.plala.or.jp/antonio3104/koumei.htm
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