医療保険、更新型、終身型の違いを教えてください。
保険の切り換えを勧められています。今は医療保険は更新型が主流ですよ。と言われたものの、長短がわかれば教えていただきたいのですが。 介護つきの入院1日目から保障つきで云々・・・と言葉巧みに勧められているようで・・・。
保険は万が一のときのためといえども、掛け捨て、これまで払い込んだ額を見てみても、なんだかもったいないようなで、真剣に見直しを考えているのですが、どのような点をよく見て加入すればよいのかも教えていただければ幸いです。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
「保険に主流などない」というのが実際のお答えでしょうか。
環境によって、各種状況によって、いかようにも変わりますので。
実際にはもっと細かい計算にはなるのですが、わかりやすく一例をとりあげてみます
例えば10年の更新型で30歳で契約した場合、月の保険料が1000円だとします。更新時40歳に保険料が1500円にアップ、50歳時に2000円にアップするとします
別パターンで、30歳から60歳までの30年間保険料アップなしの継続した保険内容にしたい場合は1500円です
前者は1000円×12ヶ月×10年+1500円×12ヶ月×10年+2000円×12ヶ月×10年=540000円
後者は1500円×12ヶ月×30年=540000円
です
後者のケースですと、30年のうちの最初の10年は実際の危険度よりも500円多く支払うこととなり、最後の10年は最初の10年で余分に払ってもらった分でまかなえる分500円少なくて済みます。ただしその場合、最初の10年で余分に払ってもらった分は保険会社が運用できますので、その分が安くはなります。
しくみの例としてあげましたが、おわかりいただけたでしょうか?
一生涯保険をかけていくおつもりで、実際に日本人の平均年齢までいきているようであれば、終身のがお徳といえるでしょうが、いつまでかけるかもわからない、ましてや、いくつまでいきているかもわからないといった要素がある以上、どっちがいいとは誰にも言い切れません。
この回答へのお礼
>いつまでかけるかもわからない、ましてや、いくつまでいきているかもわからない
おっしゃるとおりです。(;^_^A
参考になりました。ありがとうございます。
No.3ベストアンサー10pt
>今は医療保険は更新型が主流ですよ。
”ここの会社では更新型が主流ですよ!”という事でしょう・・・・
現在の主流は、更新なしですよ!(でも、その方々の状況によって、更新型が適している事もあります。)
>真剣に見直しを考えているのですが、
との事ですので、以下の点を補足いただければ、よりよい書き込みが期待できます。
(答えにくいところは結構です)
・年齢、性別、家族構成
・あなた、もしくはご夫妻は、サラリーマン?自営業?公務員?年金は滞りなくかかってるか?
・団信・保証がついてないローンがあるか?
・現在の加入保険の内容(支払額、契約時期、保障額、保障期間、保険料払込期間など)
・見直しにて、何を期待しますか?(保障を増やす、払込金額を減らす)
でも、
>保険の切り換えを勧められています。
という時点で、なんか怪しい雰囲気がしますが・・・
この回答への補足
・年齢、性別、家族構成 38才 女 夫 子供7才・2才
・夫妻でサラリーマン
・年金は恐らく滞りなくかかってる。
・団信・保証がついてないローンがあるか?←よくわからないのですが、住宅ローンがあります。
・現在の加入保険の内容
支払額月額 11千円ほど
契約時期 平成9年7月
保障額 2000万円?(収入保障年金100万円×10年 一時金1000万円) 60才以降は100万円
医療 入院1日6千円(8日以上 災害時は5日以上)
保障期間 終身
保険料払込期間 医療保険が45才で更新 生命保険は60 才まで(30年)
5年ごとに20万円キャッシュバック
見直しにて払込金額を減らしたい
よろしくお願いします。
こんにちは
それぞれの特徴の概要は以下の通りです。
--------------
■更新型
[メリット]
・掛け金が安い
[デメリット]
・保険期間=支払い期間のみ
・更新時に値上がりする
■継続型(終身払終身)
[メリット]
・掛け金が安い
・加入時から保険料は変わらない
[デメリット]
・死ぬまで払い続ける
■継続型(○歳払終身)
[メリット]
・○歳以後の保険料が不要
・加入時から保険料は変わらない
[デメリット]
・掛け金が少し高い
http://allabout.co.jp/finance/moneysingle/closeu …
***************
個人的な考えですが、更新型は【主契約を補うための保険】で、特約のような位置づけで考えられたほうが良いと思います。
基本的に保険金額は以下の要素でアップします。
・支払い期間
・入院日額の支払い開始日
・一度の入院で支給可能な日数
・返戻金(ボーナスなど)あり
・その他特約付き
おそらく理想は、老後のことを考え、保証期間は長く、保証内容は厚く、保険の掛け金は安くの3点だと思います。
となると、メインの保険は【終身型・入院60日型・返戻金無し】を基準に考えられれば良いと考えます。
現在ご加入の保険の利率は?総支払額は?保証内容は?
不満や不足な点が無ければ、継続が良いと考えます。
変更される場合も、更新型以外の保険をぜひ検討されたほうが良いです。
将来お金に余裕が出た際に、保証内容の足りない箇所を、特約や更新型で補えば、掛け金も安く安心も得られると考えます。
保険の【切り替え】は、損をするパターンが大半です。
ましてや、しつこい勧誘ほど加入者の利益は少ないです。
以下のようなサイトで、一括の見積もりで比較検討されることもお勧めします。
この回答へのお礼
分かりやすく解説ありがとうございました。
多分、月末にノルマ達成できずに勧誘にみえたのかなとも思えてきました。 とても参考になりました。ありがとうございました。
更新型と終身型の違いについてのみです。
この場合、保険期間によって別れます。
更新型は保険期間が契約時に決められます。(例えば10年間) 一方終身型は文字通り保険期間は終身(一生涯)です。
更新型は保険料が更新のたびに再計算されます。例えば30歳時に10年更新型を契約したとします。契約時の保険料は30歳で算出されます。10年後同内容で更新しても年齢が40歳になっているので、その分保険料はアップします。終身型の場合多くが保険料は払い込み終了時まで一定です。
医療保険で注目する点は、1入院あたりの保障期間と通算の保障期間です。1入院あたりは60日型や120日型などがあります。長期の入院に備えるにはある程度の保障期間の確保が大切になります。保険期間中に何度も入院するようなことになると通算日数も気になります。これは保険期間中で入院日額等を支払う限度です。
保険というのは、多くの人の掛け捨てで成り立っているシステムの根底にあります。実際に掛け捨てにならないのは、その部分(積立部分)に保険料と称して余分に払い込むか、保険会社が運用した結果です。
この回答へのお礼
多くの人の掛け捨てで成り立っているのですね、そういわれれば、そうですね。
私の今の保険は10年更新で、10年後には医療・生命両方で今の2倍の保険料になっていました。(°ο°;)ノ
よく考えてみようと思います。ありがとうございました。
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