イギリス英語とアメリカ英語の違い
イギリス英語とアメリカ英語の発音・イントネーションの違いについての解説をお願いします。
音で聞いて、明らかに発音・イントネーションが違うのは解かりますし、
発音を聞いてどっちだというのも解かるのですが、
この違いが何なのか、何と説明できるのか解からなくてモヤモヤしています。
解かりやすい解説をお願いします。
回答(8件)
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No.8ベストアンサー10pt
イギリス系の英語を話すニュージーランド人が、結構アメリカ英語の真似が上手なのですが(結構受けた^^;)、基本的な違いは音と音を区切らず続ける感じにしゃべるとそうなるそうです。
だらしないようにというか、大きな波のような抑揚と共に一語一語を区切らず、発音をつなげて連続させるようにして話をすると、真似できるそうです。
言われてみるとアメリカ英語は続いていることが多いですねぇ、、、中でも極端なのはwannaとかgottaとか、、
この回答へのお礼
そう言われると、そうですね。
米語は語と語がくっついているので、はっきり一語一語を発音する英語とは
響きが全く違って聞こえます。
解かりやすい切り口でした。
回答ありがとうございました。
英語も米語も各地方や階層によってかなり差があります。あまり気にしなくても。
大脱走や史上最大の作戦 これらは小員の中学生時代に封切りされた映画ですが、色んな階層の米語英語が
話されています。
それから初期のOO7これなんかも英語ですね。
聞き分けは面白いですよ。
スイマセン勝手にレスしました。
この回答へのお礼
大まかに英語と米語の特徴の違いが何か興味がありましたので。
でも、階層でも違いがあるという話は興味深いです。
回答ありがとうございました。
No.6ベストアンサー20pt
私は下に書いてらっしゃる方々のようにはっきりとした裏付けや経験は無いので、流し読みしてください。
aを「エィ」じゃなく「アィ」と発音する人が英国人には多いように思います。
これは特に田舎の方の人がおおいかも。
アメリカと同じくイギリスでも地方ごとの訛りが有りますよね。(当たり前ですが)
某イギリスのミュージシャン(ニコ・マクブレインという人です)がアメリカのTVのインタビューを受けたとき、放送時には画面にテロップが出てた、なんていう笑い話もあります。
また、ベッカムもイギリスでも訛りがひどいといわれているようです。エセックス出身ですが、そんなに訛るものでしょうか?不思議です。ご存知の方がいるでしょうか?
イギリスでもイングランド以外の人はその地元の言語(ゲール語とか?)と英語が混ざってるかもしれません。
個人的には、アメリカの都市部出身者と思われる人たちは下の人が書いているrの発音がかなり巻き舌になってると感じます。
日本人でもアメリカ生まれもしくは留学していたと思われるラジオDJなどの発音は非常に耳障りで気になってしまいます。
ドイツ語っぽいというのは確かに、と思いました。
何となく米語より英語のほうが聞き取りやすい気がするのは私だけでしょうか?
ちなみに英語(クイーンズイングリッシュ)の使い手といえば舘ひろしさんが有名です。
この回答へのお礼
ベッカムもなまりがあるんですか。
ベッカムは声に特徴があるので、何か変に聞こえるとは思うのですが…。(笑
aとrの発音が特徴的なんですね。
色々と興味深い話が聞けてよかったです。
回答ありがとうございました。
例えば askという単語ですが、aの発音がイギリス英語では「アー」と伸ばしますが、アメリカ英語では「ア」と「エ」の間のような音で発音します。
この回答へのお礼
aの発音も全然違いますよね。
回答ありがとうございました。
こんばんは。
例えば、アメリカ映画などでアメリカ英語を聞きなれていると、イギリス英語はドイツ語のように聞こえます。(といってもドイツ語を聞いたことがなければ意味ないですが)
極端に言うと、アメリカ英語が流れるように単語が連続的につながって聞こえるのに対して、イギリス英語は割とそれぞれの単語をくっきりと発音する傾向にあると思います。r の発音もイギリス英語ではあまりきつくないか、語尾の r はほとんど発音しないほどと言っていいでしょう。
有名なところでは、often をアメリカでは「オフン」、イギリスでは「オフトゥン」と発音するところなどが大きな違いでしょうか。
その辺の影響はオーストラリアやニュージーランドにも残っています。
ただ、アメリカ英語と言っても広うござんして、これは実際にじかに聞いたことがありますが、フロリダ出身のアメリカ人が「モゴモゴ」とした発音をしていたのとは対照的に、シアトル出身のアメリカ人の発音は割りとはっきり聞こえました。
この回答へのお礼
ドイツ語っぽいと言われると、私もそのとおりだと思いました。
米語の流れるような発音に対して、英国語は一語一語がはっきりしているので
ドイツ語の堅いイメージと似ていますね。
やっぱりrに違いがあるんですね。
確かに米語にも、かなり方言があるようですね。
私が実際に聞き比べたことがあるのは、発音の綺麗な?ワシントンDCと早口なニューヨークなので
最初は早口なNY語はさっぱり聞き取れませんでした。
方言と言えば、たまにブッシュ大統領の南部なまり?が揶揄されたりしていますよね。
参考になりました。ありがとうございました。
独立当時のイギリス国内の何の違いが今日の米英の違いにまでになったかということですかね?
だとしたら簡単です。
開拓するんですから、アメリカに渡った人の多くは人足としての労働者たちです。
これらは階級社会のイギリスでは貧民層にあたる人たちです。
ですのでこの人達が使う日常語との違いが米英の違いになっていると思われます。
流刑地のオーストラリアも別の形で変形した英語ですよね。
現在でも米国の富裕層ではイギリス英語っぽいあっさりとした発音で話すこともあります。
独立を勝ち取ったとはいえ米国人にとってもイギリスの階級社会の上流はやはり憧れなのだと思います。
この回答へのお礼
あくまで発音の違いについてなので、ちょっと御回答いただいた内容とはずれるのですが、
とても興味深いお話を聞けて、参考になりました。
アメリカという国の成り立ちを考えると、なるほどと思います。
イギリスの上流階級に憧れてイギリス英語っぽい発音をするという話は初めて聞きましたが、
そういうのがあるんですねぇ。
ありがとうございました。
こんばんは。イギリスに留学中の者です。
イギリス英語とアメリカ英語の違いは、やはり発音の仕方ではないでしょうか。イギリス英語は割とはっきり発音し、あまり舌を巻かないで発音します。留学するまではアメリカ英語をずっと勉強したいたのですが、今ではすっかりイギリス英語に慣れてしまい、アメリカ英語特有のあのr音が耳に障るようになってしまいました…。
また、単語によって別の発音をすることがあると思います。例えば、can'tはイギリス英語だと(カント)アメリカ英語だと(キャント)となります。
個人的にはイギリス英語は歌うように話されると感じます。
この回答へのお礼
ああ、確かにイギリス英語だとキャントじゃなくて、カントって発音しますね。
色々違いを聞き比べると面白いものです。
rの発音って、気にしていなかったですけど、結構違うんですねぇ。
私はイギリス英語は堅いイメージがあるんですよね。
でも上品に聞こえます。
ありがとうございました。
それは関西弁と博多弁と東北弁と東京弁の違いのようなものなんじゃないのでしょうか・・・
違いが何なのか、というご質問の意味が馬鹿な私にはよくわかりません。
この回答へのお礼
まさしくそれです。
方言と標準語の違いみたいだということは私にも解かります。
それを、学術的に説明することができる方がいらっしゃるのかな…と思いまして。
言語学の専門家にでも聞くしかないのでしょうかねぇ…。
ありがとうございました。
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