映像編集に必要なパソコンの性能
アドビプレミアLEという映像編集ソフトウエアを使っています。
使っているパソコンは、
数年前、ワードしか使わないと思ってかったものです。
ビデオカメラで撮影した映像に、
音楽を加える程度の編集であれば、
特に不便を感じたことがなかったのですが、
最近、タイトルを入れたり、
音声の音のレベルを変更すると、
15分程度のレンダリングや、AVIへの書き出しをしようとすると
8時間といった表示がでるようになりました。
そこで、パソコンの本体だけ、
映像編集用に買ってみよう思うのですが、
CPUやメモリのスペックは、
どの程度のものを用意すればよいのでしょうか。
1、用途は映像編集
2、使用ソフト アドビ社 プレミアLE
3、ものすごく複雑な編集はしません
現状のプレミアProはPentium4/3GHzが推奨スペックですね。
http://www.adobe.co.jp/products/premiere/systemr …
処理エンジンはPro版とほとんど同じと思いますので,快適な動作には同程度必要と思われます。
よって
CPU 3GHz前後
メモリ512M
ビデオ編集はそれほどメモリ消費しません。この位でも大丈夫。
200GB前後のハードディスク
1時間のビデオ素材が10GBというのが大雑把な目安。
編集そのものにはCPUパワーを必要としないのですが,書き出すときにパワーが必要です。編集の複雑さより,素材の長さや,「データを別形式に変換するのか?」が判断材料になりますよ。
質問の内容から判断して、「eMachines」の製品でJ4355と言う型番の物が適しているように思います。
値段も手頃ですし、候補の1つとして考えて見てはいかがかと。
eMachines
Pentium4 530モデル
J4355
http://jmall.joshin.jp/servlet/emall.odr_wp?SHP= …
なお、レンダリング時間は編集内容により増減するので、何時間で出来ると言う断定はここでは出来ません。
参考までに、TMPGEncの「MPEG Editor」と言うソフトで単なるカットだけの編集なら、カットする数によりますが30分もあれば出来ます。(Pentium4 3.2GHzノースウッドコアの物で経験済み)
No.1の方はAMD推薦ですね。
私はintel NorthWood 2.4CGHz HT,MEM=1G 256M*4 Dualですがまあまあでしょうか。
Prescot 3.2GHz を使用している方はさすがにエンコード・トランスコードは速いですね。
CPU能力の限界近くまでぶん回すにはOSはWindows-XP pro がいいらしいです。
私もXP pro ですが重負荷時にはハイパースレッディングで100%振り切れてます。
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