純和風の家に合う庭作りを模索しています。
純和風庭でもガーデニングの代表のような洋風なのでもない庭にしたいのですが、なにか良い参考資料があれば教えてください。庭は門から家まで15メートルほど続く道の脇と20㎥くらいです。

A 回答 (5件)

やはり庭作りはセンスの問題です。

いろいろな本を読み、写真を見ていいなあって感銘してください。本の写真はあくまでも2次元なので、本当はいろいろな公園や他の家を見たり、モデル庭園などを見て、センスを勉強してから造園するのが本当でしょう。モデル庭園とかを見て、自分なりに、ここはいい。いい感じだから取り入れてみよう。とか、ん~ん、この庭はなんか不自然だなあ、こうするとダメなんだな。といった具合に、視覚から感性を磨いてください。勉強もせずに自分の感性だけで作庭するとチンプンカンプンのアプローチに仕上がってしまいます。やはりいろいろな作品を見て、勉強なされたほうがいい物ができあがります。がんばってください☆
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庭は手作りが一番。


あなたが言われるとおり純和風の家に和風庭園という発想も貧弱で味気のない庭になります。
 さりとて西洋風庭園にしてしまうと家が浮き立ちすぎて茶番ですね。
 そこで考えられるのが和洋折衷の庭です。幸いにしてお宅の場合は門から玄関まで十分なアプローチがありますのでこちらをメインに作庭しましょう。
 これが満足できるものに仕上がればあとはそれに付随して回りの景観に合わせていけば自然と全体が調和されます。
 アプローチは庭造りでも一番大事な所です。 床の間の雪見障子から見られる日本庭園の景観も大変興味を起こされるものですが、アプローチは訪れるもが一番最初に足を踏み入れるところであり、そして玄関(家)へ導く標(しるべ)です。

<アプローチ作庭について>
*自然風な感じにする。 
  野山の道を散策しているような気分をかもし出すようにする。 その為に樹木(草花)の特徴を熟知して上手に配植する。
 アプローチに四季を全て取り込んでしまう。
http://www.ogis.co.jp/
http://www.natural-tree.com/
http://www.green-site.com/frame.html
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/

*園路床をどのような素材にするか。
 歩きやすい素材を使う。 一直線にしないで曲線をうまく利用して長さを感じさせましょう。
 わたしが好きなのは三和土です。ちょっと手抜きして二和土ですますこともあります。
http://www.yutaka-s.com/earth/earth.html
 特にこのリ・アース工法は対候性にすぐれていますので日本の四季の変化には柔軟に対応します。 
 そして何よりも足に優しいのでこれからの舗装材としても有効です。 
 出来うる限り明るいアプローチにしてください。すべてはアプローチで決まります。 門より玄関に向かってよ~く眺めてください。 良いアイデアが自然と浮かぶはずです。 スケッチをするのも良いでしょう。 間違っても出来上がっている庭の写真やモデル庭園を見るようなことは止めましょう。
 庭は時間をかけて自分で作り上げていけばいいものです。 自分の感性を庭に反映させましょう。
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この回答へのお礼

沢山の事を紹介していただいて本当にありがとうございました。アプローチの大切な事、考えて作ろうと思います。

お礼日時:2004/12/01 18:49

純和風庭のレイアウトをガーデニング素材で作るというコンセプトで、試作した事があります。


まずまずの出来でしたが、売れるほどの物ではなかったので却下しましたが。

アイディアの一助にして下さい。
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この回答へのお礼

お庭関係のお仕事をされているのですね。試行錯誤して失敗しながら作ればいいという事と受けとりました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2004/12/01 18:45

 こんにちは。

純粋な作庭の本ではないのですが、丸山健二さん文・作庭の「夕庭」(朝日新聞社)がお勧めです。植物の写真なども多いので、こんなのを植えたいとイメージするのにもいいかもしれません。
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この回答へのお礼

夕庭、凄く良かったです。まだ文章はこれからです。いい本を紹介してくださって、本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/01 18:43

お好みは…モダン和風と言った感じでしょうか。



私が良く参考にしていたのは
正木 覚(まさきさとる)さんの庭づくりです。
いくつか本も出されているので覗いてみてはいかがでしょうか。

http://www.abdesign.info/

参考URL:http://www.abdesign.info/info.html
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この回答へのお礼

正木覚さんの本、すてきですね。見るだけで帰ったのですが、やっぱり買おうかなと今おもっています。他の出版もそろっているお店に行ってみようと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/12/01 18:41

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