ただの好奇心で探しています。
どこで見たか忘れてしまったのですが、以前、一度に二つの音の声を出す歌い方がある、という記事を見ました。
私の記憶もあやふやなうえ、どのように説明したらわかりやすく伝わるか…

今の時点で覚えていることは、
・ある地域の歌い方
・かなり危険な歌い方で心臓に負担がかかる

書いてある内容が少ないですが、もし「これかも!?」という心当たりがありましたたら、ぜひ教えてください。

A 回答 (4件)

 No.3の方の言うとおり、ホーミーなどの倍音唱法ですね。



 どんな歌声にも倍音は含まれているものですが、それを分離して聞こえるように独特の共鳴法で歌うものです。決して、心臓に悪いとか、ヤバイとかいうものではありません。
 日本の音楽でも、声明の発声などは、ホーミーにとても近いものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>どんな歌声にも倍音は含まれているものですが、それを分離して聞こえるように独特の共鳴法で歌うものです。決して、心臓に悪いとか、ヤバイとかいうものではありません。
 
倍音唱法を経験なさっているなんてすごいですね。
回答を頂いて倍音唱法のサイトさんを調べてみて、危険というわけではないとわかりました。歌い手さんは命はって歌っている、という考えがあっていなくて少し安心しました。
それと日本にも、ホーミーに近い発声の音楽があるということも初めて聞きました。どんな歌声にも含まれている、というのも初めて知りました。


ちょっとした興味が、こんなに早く解決するとは…!
早い回答を皆さんどうもありがとうございました。

お礼日時:2004/12/04 20:16

まとめて倍音唱法といわれるものです。


二つの音のうち、低い方はふつうの声で、高い方が倍音。口腔の形や舌の位置を調節して音階をつくります。

モンゴルではホーミー、ロシアのトゥヴァ共和国ではホーメイなどと言うそうです。日本人にも上手な人がいます。巻上公一さんもなさってますね。

モンゴルのホーミーのCDもあります。歌手の人は録音のとき、お酒を大量に飲んでうたったとか。
なれない人が真似するとからだに悪そうですけど、無理なく歌えれば特に危険はないと思います。
我々でも練習すれば多少はできるようになります。

耳に聞こえる音以外に超音波も出ているらしいので、それも不思議な感覚の原因かもしれません。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
倍音唱法という方法だとは知りませんでした。

>二つの音のうち、低い方はふつうの声で、高い方が倍音。口腔の形や舌の位置を調節して音階をつくります。

そんな器用な事ができるなんて、人間の体は凄いですね… 

お礼日時:2004/12/04 19:50

モンゴル地方のホーミーだと思います。


私も中学時代(今から7~8年前)に音楽の授業で
ホーミーの映像を見て衝撃を受けました。
ホーミーは一人の人間が高い声と低い声を同時に
奏でる歌い方で、ノドを一度つぶさないと出せないというような危険な歌い方だったと記憶しています。
モンゴルの大草原の中でホーミーを聴くと
本当にヤバイらしいです。何がヤバイのかは
忘れてしまいましたが、とにかくヤバイのです。
音楽の授業で見た映像の中の出演者が言ってました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の学校では鑑賞をあまりしなかったので、そのような体験ができて羨ましいです!

お礼日時:2004/12/04 19:41

「モンゴル」の「ホーミー」のことでしょうか?

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2004/12/04 19:37

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