新しく質問する

S極とS極の磁石はどうして反発するの?

役に立った:12件
  • 質問者:rogmt
  • 投稿日時:2000/10/20 11:06
  • 困り度:暇なときに回答をください
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

「S(N)極とS(N)極の磁石はどうして反発するの?」と、小学4年生の息子に質問されました。どう答えてあげたらよいでしょうか。
磁石の性質を勉強している小学生に対しての回答の仕方を教えて下さい。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:12件)
  • 参考になった:0件

No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:rei00
  • 回答日時:2000/10/21 09:33

理論的な点は既に回答があるようですが,お子さんの疑問「どうして反発するの?」の「どうして」に的を絞って思い切って砕けた説明を考えてみました。磁力線の存在は理解できているとして説明します。

磁石のN極からは「磁力」という名前の力が流れ出ていて,S極へは「磁力」が流れ込んでいる,という説明はいかがでしょうか。そのため,「磁力」が流れ出ているもの同士では力の押し合いになって反発し,「磁力」が流れ込んでいるもの同士では力の引き合いになってくっつかない(反発する)というものですがいかがでしょうか(勿論,このときの力は両者同じ程度でないといけないでしょうが)。この説明に賛同いただけるなら,お子さんと押し合い,あるいは引き合い,をして体で感じることも可能かと思います(力の加減には御注意を)。

通報する

この回答へのお礼

磁力線での説明の試みを読んだとき、私も子供と手を引っ張りあったり押しつけあったりすることで、実感してもらえるのではないかと思いました。
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:noname#1019
  • 回答日時:2000/10/20 23:40

でも、磁石がくっついたり、反発し合ったり、万有引力が存在することの根本の理由って言うのは、つまり何故そういう現象が生じるのかということって科学的に解明されているんでしょうか。私は未だ持って理解できません。

通報する

この回答へのお礼

返答ありがとうございました。
私が大学で受講した電磁気学では、この「どうして?」に関しては扱いませんでしたねえ。
おっしゃるとおり、根本的にはこの質問は”不問の領域”になるのでしょう。

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:TCM
  • 回答日時:2000/10/20 13:37

 小学生の質問というのは強力無比ですね。専門的には、磁石を構成する磁気双極子の磁気双極子モーメントは、磁界の中に置いたとき、磁界の向きに一致するような方向に回転力を受ける。同極を近づけると、お互いが発生する磁界によって、お互いにそっぽを向くような力を受ける。これが反発力の原因である・・・なんて言っても小学生には無力です。
 ということで、参考URLをご参考になさってください。磁力線がキーワードです。実際に実験しましょう。
1.磁石の上に紙をおき、その上に砂鉄をまくと磁力線
 の様子を観察することができますが、まずこれで磁力
 線に関するイメージを持たせてあげます。
2.次に、磁石を2つにして、同極を突き合わせた場合
 と異極を突きあわせた場合の磁力線を観察します。

 この実験によって、異極だと磁力線がすんなりと繋がっているのに同極だと反発するような磁力線を描くのを確認できます。この磁力線のイメージから、小学4年生なら、引力と斥力についての類推ができるのではないかと思いますが、いかがでしょう。

通報する

この回答へのお礼

参考URLのページは、大変わかりやすく、あの手書きの挿し絵も親しみやすく、わかった気にさせてくれます。さっそく息子に見せてあげたいと思います。
磁石周りの砂鉄の分布の様子は、授業でやってるかも知れないので、確かめてみます。大変、ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

 磁力線の向きが逆だからです。
 磁石のN極からS極に向かって磁力線と呼ばれる目に見えない線が出ています。
 この磁力線は、近くにある他の「極」に影響を及ぼす性質があり、磁力線がうまいことN→Sと通るとその極同士はくっつきますが、これが滞ると磁石は反発するわけです。

通報する

この回答へのお礼

磁力線の向きで説明してあげるのですね、
ありがとうございました。
次には、
「磁力線がうまいことN→Sと通るとその極 同士がくっつくのはなぜ?」
と聞かれそう....。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:12件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter