大学・短大で専攻した専門知識
みなさんは、↑に関連あるお仕事につけてますか?
私は短大の英文学部出身です。
これは紛れもない事実なのですが、英語しゃべれるのでは、、、?と、よく勘違いされてしまいます。
が、英会話は簡単な日常英会話程度。
なぜなら、英会話中心ではなく、英文学を読んで翻訳・意訳したり、それについて概論する授業がメインだったからです。
私達の時代、2人くらいの外人の先生に、ネイティヴな発音・会話レッスンなど受けましたが、殆どは日本人の先生、、、それが教育現場での現実でした。
ですが発音は誉められることも多く、英語の歌など歌う時に役立ったり、簡単な翻訳する時に、意訳表現ができるようになったり、たくさんの英文学に
嗜めたことはプラスになっていると感じています。
また、卒業後の進路も、英語が使える企業というもの自体が少なかったり、実際に英語を使う環境が少ないためか、英語に関する仕事には就いていない人
がほとんど、でした。
仕事には関係なくても、何か趣味や日常に活かせているヨ! という英語に限らず、みなさんの専門においてアイデアがあったら教えてください。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
こんにちは。
私は5年前に地方文系経済学部を卒業し、来年私立薬学部に通う予定ものです。
全般的に、経済学部ですので金融関係(銀行・証券会社)に勤める割合が、他の学部に比べれば多いです。
でも実際には文系であれ理系であれ、大学で勉強したことが即、現場で使えるということは少ないようですね。企業側も、基本的な知識を採用の際に求めることはあっても、入社してからのやる気を求める度合いの方が強く、その結果、経済学部を卒業しても全く関係のない営業やSEを職にしている人も多いです。
私自信も、就職先は経済学部となんら関係のないところでしたが、配属先が経理部だったので、その辺は経済学部出身ということが考慮されたのかなと思いました。
実生活では、社会に出てしばらくしてから株をやりはじめるようになり、大学で勉強した知識が少しは役にたってるなぁと感じます。
在学中は「こんなん覚えても意味あるのかなぁ」と思ってるようなことでも、意外と自分の生活に役たってるもんだと思います。
この回答への補足
<*皆さんへ>
どうもありがとうございました。
参考になりました!
この回答へのお礼
そうですね、新人にはなかなか重要な仕事も任せてはもらえないのが一般的ですしね。
学んだことに無駄はない、、、
コレ私の持論です。(^^)
確かに卒業して、使わず衰える、、、ということはあるのですが、すべて学んだことというものは、何年か後になりますが、不思議と繋がって来るんだなぁ・・・
と驚いた経験がありました。
その使い道の、面白いアイデアがあると、もっとプラスになるような気がしているんです。
No.2ベストアンサー10pt
鍼灸大学を卒業後、現在は鍼灸院を開業しています。
医療系の大学はその専門職に就かれている方が非常に多いと思います。
ただ、僕の同級生は普通のサラリーマンになっていたり、全然違う職種に就いている人が結構います。
この回答へのお礼
>鍼灸大学を卒業後
わぁ、、、これは意外でした。
面白い経歴をお持ちなんですねぇ。。。
鍼灸院を開業するのが目標だったのですか?
女性は結婚があるとそうは行かないことが多いですが、
男性は一生仕事をするのが大半なので、夢を
決めてそれに向かって進路を考える人が多いのかも
知れないですね。
大学時代にやりたいことが決まる人も決まらない人
もいますよね。。。
考えが逆ではないでしょうか?・・と思います。
私は電気のエンジニアになって、製品を世の中に出したい(それを自慢したい)。
そのために大学はどの学部で、会社はどのあたりの会社に行きたいと考えていました(その時はおぼろげですが)。それでそれを実現しています。
もちろん大学での知識はベースになっていますが、即活用出来る知識は少ないですね。入社して数ヶ月は自身満々で、会社でやるのはたいした事無いと思っていました(生意気状態)。その後仕事の厳しさを思い知ることになりました(泣き状態)。
それまでの勉強は、社会に出てからの勉強のやり方を学校で学ぶ、習慣づける意味合いが強い気がします。大学、高専、専門学校はそうではないとは思いますが。
趣味ではパソコン、オーディオ、アマチュア無線などに知識が活用できています。
実用では、電気製品の修理がある程度出来ます(エアコン、掃除機、乾燥機、ラジオなど)。それから家の電気工事(免許あり)が出来ます。最近はやってません。
電気なら何でも判って、何でも修理できると思われているのが困りますが。それで親戚などから色々修理品を持ち込まれて困りました(^^;)。
エコの時代なので、電気製品の修理を仕事(副職?)としても役に立つかもしれないとは思います。
ちなみに壊れたもの(ジャンク)を修理し、オークションで売ったこともあります。これは趣味と実益を兼ねていて良いなと思いました。
この回答への補足
>考えが逆ではないでしょうか?・・と思います。
これはどういう意味で・・・???
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