避妊の安全日とはいつの事ですか・・?
最初にお断り申しあげます。
避妊および、女性の体・・安全日について無知な私です
彼女を、求めたところ、危ないと拒否されました。
ならば、安全日に!と提案しましたが、安全日自体が、根拠ないと言います。いったい安全日とは何ですか?
率直にアドバイスください。無論、ご意見に対しては何の保証も、求めるつもりも御座いません。他の避妊方法は、除外させてください。 経験者の女性の書き込み待ってます。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
妊娠とは、排卵された卵子に精子が侵入して受精が完了、その後増殖した子宮内膜に着床、胎盤形成にいたり完了します。まず、この受精が起きることが必要です。
安全日と言うからには、まず受精が起き得ない日しか該当しないでしょう。受精が起き得ない、ためには、排卵された卵子がない、あるいは、精子が存在しない、少なくともこのいずれかでなければなりません。性行為がない状態、あるいは正しくコンドームを使用した性行為であれば、後者の条件を満たします。また、経口避妊薬 (俗に言うピル) を正しく服用していれば、前者が存在しません。
さて、精子の寿命は、3 日程度はある、と言われています。すなわち避妊手段を伴なわない性行為から 3 日程度は、後者の条件を満たしています。同時に排卵された卵子の受精可能期間も同じようなものですから、排卵が起きた日を中心として前後 3 日、すなわちほぼ一週間 (誤差があります) が、妊娠可能期間になり、この間以外は、妊娠成立の可能性はありません。
しかしここで問題になるのは、排卵日がわからないのです。実際に排卵が起きた後であれば、この日にあったであろう、との推定はかなりの確度でできますが (この一つが 「荻野理論」 で膨大な症例数から、排卵後、妊娠が成立しなかったとき、特段の問題がなければ 14 日目に月経開始を見る)、事前予測ができません。オギノ式、と言うのは 「荻野理論」 の誤った利用法で、月経開始日から次の月経開始日を 「予測」 して、さらに排卵日を 「予測」 する、と二重の推測を行なうことになり、不確実になるのは当然です。
排卵日が事前に正しく決定できれば、安全日が存在する可能性はありますが、これがわからない以上、安全日を算出することは不可能です。妊娠成立の確率が相当に低いときとしては、月経中は考えられます。通常であれば月経中のホルモンバランスから考えると排卵の可能性は殆どなく、また、仮に受精したとしても着床すべき子宮内膜が剥脱中なので着床は非常に困難でしょう。
しかし確率論的には、0% の状態は存在しません。
この回答へのお礼
詳しい解説ありがとうございます
私も安全日は無いと思います。
過去にオギノ式という避妊法で安全日であろうと
いう日に妊娠してしまいました。
結婚していたので、なんの問題なく出産いたしましたが、
生理が順調でも、その月によってホルモンのバランスが
崩れて排卵がずれる事があると医者に言われました。
なので絶対安全日という日はないですよ。
もう一つ・・・
友達で最後は外に出してたのに妊娠しました。
挿入時にわずかに精液は出てるそうです。
そのわずかでも妊娠は可能なんです。
無責任な妊娠を防ぐ意味で彼女が拒否してるので
あれば、大切な彼女を尊重してあげるべきではないでしょうか?
万が一妊娠して中絶となれば、彼女の心に一生の
傷をおう事になります。
追伸・・質問に関係ないのですが・・・
最近、ニュースでは虐待などとても残念な事件が
多いです。子供を生み育てるのは経済的、精神的に
負担が大きいのでその事も踏まえて考えて下さい。
No.5ベストアンサー10pt
完全に安全な日は存在しません。
生理周期が定まっている人や基礎体温を測っている人はおよそ安全な日を推定することができます。
例えば生理というものは、妊娠の為に準備したものが体外に流れ出るものです。
妊娠の為に準備され、妊娠しやすくなっている時期というのは、生理になる二週間ほど前です。
妊娠しやすい時期というのは排卵がされる時期で、排卵が終わって卵が死んでしまうと妊娠しません。
その時期は生理になる1週間ほど前です。
(細かく書くときりがないので、ざっくりとした目安の日数です。)
安全日の根拠がないというのは、次回生理日や排卵日を確定することが不可能だからです。
推測することはできても確定はできません。 だから不安だというのでしょう。
妊娠しにくい日(次回生理予定日より1週間以内)くらいに、コンドームを併用することが一番の避妊方法だと思います。
これでも拒否されるのであれば、彼女との行為は諦めるしかないですね。
生理後も妊娠しにくい時期ではありますが、生理周期が短い人だと、排卵日が生理終了日と近いことがあります。 そうなると生理中や生理直後も妊娠の可能性はあります。
質問者様もよく勉強なされた上で、彼女とよく相談してみてください。
ちなみに女性でも詳しくない人もいます。 よく知らないで「危ない!」と思っている人はまだ良いです。 よく知らないで「大丈夫じゃない?」と思っているよりはいいでしょう。望まない妊娠ほど不幸なことはありません。
最後に、性交すれば妊娠する可能性は必ずあります。
しかしそれはきちんと避妊していれば実はとても低いです。
とても妊娠する可能性の高い日(排卵日前後)を検査をして割り出して(確定させて)、妊娠させる能力のある男性と性交したとしても、妊娠する可能性というのは実は20%くらいしかありません。
妊娠しなくて悩んでいる方はたくさんいます。 まさに子供は授かり物なのです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
勉強になりました。
未来の排卵日が正確にわかることこれが大前提。
所詮人の体、それがわからないので、安全日は存在しません。
いろんな手法を用いて卵子をモニターすれば良いんでしょうけど、測定誤差や費用を考えると現実的ではありません。
それに確率の高い低いはあっても、完全に0にはならない、
よって安全日はないという、至極まともなパートナーさんの答えだと思います。
安全日がないという医学的根拠。
・40%の女性は複数回の排卵予定日があること。
・性交によって排卵が誘発されること。
(特に10代で生殖機能が十分発達されていないときは、何か刺激があると排卵しやすいです)
基本的に安全日はありません。
避妊法として定着した荻野式にしても、本来は生理予定日の2週間前が
妊娠しやすいと言う物を、それ以外は妊娠しないと誤解して広まった物です。
妊娠しやすい日=危険日、それ以外は安全日というのは間違いです。
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