マンションの維持管理費と一軒家の維持管理費はどちらが多く必用?。
私の父がマンションを購入したのですが、私的には一軒家が良かったので、すこしごねたような事を言うと「一軒家は(もちろん立地条件での差はありますが)固定資産税が高くつく。マンションの方が安い。それに維持管理費はマンションは月々1万5千円(建替え時の費用込み)。一軒家だと月々は払わないが、修繕やその他の維持費で結構不定期だがかなり掛かるからマンションの方が安くつく」
と言われました。
固定資産税の事は納得できます。m2がそれだけ一軒家の方が広くなる傾向にあるから当たりまえですね。しかし、維持管理費はどうでしょうか?。一軒家の方が自分で調節出来る分安上がりだと思うんですが・・・。
維持修繕費だけの話じゃないのでちょっと違うかもしれませんが、
ちょっと前にガッチリアカデミーで一軒家のほうが得とやってましたよ
http://www.tbs.co.jp/gacchiri-academy/onair/2010 …
私もマンションと戸建はどちらが得かという質問をしようと思っていたところですが、皆さんのご回答が少し、意外でした。
私の調べていた範囲では、まず固定資産税がマンションの方が高いはずだと思ったのですが・・
固定資産税は土地より建物の比重が大きいので(1:6くらい?)、鉄筋で共有部分も大きくなるマンションの方が戸建より、初年度から二倍くらいは資産税が高くなる、という話をよく聞きます。それに木造の一戸建ては建物評価がすぐ下がるので、資産税はどんどん下がるということも。
それからマンションの管理費が月1万だとしたら、年間120万、30年で3600万、この分を入れても戸建の方が安上がりではないかと。
修繕費については、新築でメンテナンスがしっかりしていて、総個数が多いマンションなら一世帯あたりの負担も少ないですし、大規模修繕に対しても月々の積立金で余るくらいだ、という話を聞きます。
逆に中古マンションでは積立金では足らず、いきなり何百万もの請求が来ることもある、ということも。
一戸建ての方が修繕はまめに必要になるようですが、個人の意思で動けるという点で気楽だし、費用も安く抑えられるのでは・・・・
これは私がこれから購入するに当たって調べて考えていたことなので、多分に間違っている内容もあるかもしれません。他の経験者の方のご意見もお聞きしたいと思います。
マンションでいう維持管理費というと・・・管理費というのは共用部の消耗品や、日々の清掃費や管理人さんが居れば管理人さんの人件費、管理会社への支払い等の事でしょうし、維持費というのは修繕積立等の事でしょうか。
私の知る限りですが、最近のマンションは10年に1度くらいのペースで大規模な修繕工事をします。
内容は外壁洗浄、外壁の調査及び補修、ペンキ塗り替え、各ベランダと屋上の防水工事等です。
これらは修繕積立で賄われますが、不足が出れば各世帯へ別途請求されます。
分譲マンションであれば内装に関してはすべて各世帯の負担ですので、これは戸建と変わりません。
細かい話をすれば、風呂場でいうと戸建は0.75坪タイプ、1坪、1.25坪、1,5坪・・・と規格が決まっていますが、マンションはこれに該当しないケースが多々あります。
掃き出し窓にしても規格外が多く、カーテンがオーダーになったと知り合いは泣いていました(^ ^;
この点、戸建の方が安く上がるかもしれません。
つまり積立金は共用部を含む外装に使用されるという事になります。
また、水周り等のトラブルも原因により個人負担の場合と管理会社負担の場合とがあります。
戸建の場合は外装部のメンテナンスも自分で出来る事もありますし(コーキングの打ち換え等)、コネがあれば安く上がるかもしれません。
イメージチェンジがしたければ色を変える事もできます。
一概には言えませんが、私は大差無いと思います。
最後に戸建の寿命は35年くらいと言われていますが(今の新築はもう少し持つと思いますが)、立て替えれば1500万円程度でまた新築になります(^ ^;
この金額では新築のマンションは買い換えられませんよね。
ご参考までに。。。
過去の戸建てで3回リフォーム経験者です。
1回目は、やはり水周りから来ました、風呂です。
マンションですと、サイズも決まって居るので、比較的標準サイズで対応出来ますが、戸建てですと設計と施工関係で、どうしても余分な出費が有り、材料もピンキリと施行では良い材料を見せてくれるので、どうしても予算より高めの支払いをしてしまいました。
やはり、100万単位は確実に動きます。
2回目は、自然災害で屋根瓦が飛びそれから雨漏り発生(常に自然と屋根は向き合うので自然老朽化)で屋根瓦の水漏れ対策から、屋根瓦を入れ替え(布施直し)でこれ又何百万でした。
3回目は、サッシから台風時の水漏れでサッシ全体をやり直しで特に南側をやりました。
ガラスが大きいので、これも個々のサイズに対応して枠から見積もり相当な金額が出ています。
戸建てはこれで感じて頂く様に、常に自然災害を考え
何が起きるか分からないと言う観点から、キチンとして設計と施工をしないと、雨漏り、床のぎすぎす感とかいろいろ出てきます。
マンションは、多くの方も書いている様に維持管理費などで出来る分自己負担も少なく済みます。
やはり、将来を見据えるとマンションの方が安くなると私は思います。
マンションの管理費が、月1万5千円とすれば、年額18万円、10年で180万円、30年で540万円になります。
これに対して、1戸建ての場合にいくらかかるかで、比較することになります。
当然、ケースバイケースで一概には言えませんが、例えば、戸建で給排水設備(室内・屋外)が老朽化なり、故障なりした場合には、最低数十万円はかかります。
更に、屋根・外壁の補修も、同様に数十万円かかります。
塀を直そうとしても、同じでしょう。
10年たてば、あっという間に180万円位の出費はあると、覚悟しなくてはいけないでしょうね。決定的な補修が出てくれば、こんなものでは済まないでしょう。
その上、1級建築士の手により設計され、竣工検査も義務付けられているコンクリート造りのマンションに比べ、木造の場合は手抜きをされる可能性が高く、構造的な補修が必要となったら、多大な費用が必要になります。
このような実際の出費で計算してみるのがいいのですが、先のことは分からないといってしまえば、それまでです。
しかし、考え方から言えば、
マンションは、共用部分が多い(土地・庭・廊下・内壁・外壁・屋根・・・)のですから、戸建であれば1戸1戸別々にかかる修繕を、まとめてできるのですから、同じ傷み方なら、共同住宅のほうが費用は安く済むという理屈になります。
更に、痛み方も、マンションの「コンクリート造り」のほうが、戸建の「木造」より、少なくなります。
ということで、マンションの方が、相当安くつくということになります。
但し、戸建に比べて、マンションの場合は転売率が高いので、積み立てている管理費の恩恵に浴する前に、出て行ってしまうと、「掛け捨て」になってしまうことが、マイナス点といえば言えるでしょうか。
維持管理費は、マンションでも思っていたより
かかることがあります。
しかも、それは自分の都合でなく
マンション全体の都合による
不意の出費になる場合もあります。
修繕積立金はありますが、
積立金で補修するには不足するので
世帯当たり数十万円の臨時出費が
発生することもあるのです。
マンション全体のことなので
うちは今回は遠慮したいというわけにはいきません。
一戸建てだと不便をするのは我が家だけなので、
見た目や機能に大きなこだわりがなければ、
自分で計画を立てて、細々と維持していくことが
可能かもしれません。
でも、なにかあっても、自分のとこの修繕は、
すべて自分のとこ負担(当たり前)ですから、
自然災害などで大きな補修が必要になったら
痛い出費になるでしょうね。
安全面からいうと、最近はマンションが気軽で便利
ということで高齢者でもマンションを好む人が
増えてきているようです。
ケースバイケースですので、一概にはいえないと思います。自分で調節出来る分安上がりだと言われれば、その通りです。掃除、草取り、樹木の剪定、建物・垣根の補修、ペンキ塗り・・・・等々まめであれば(まめなご主人がおられれば)、この上なく安あがりです。ただし、チョット手を抜くと廃屋もどきとなりますので、十分注意下さい。また、マンションと一軒家では耐用年数がかなり違いますので、その辺も留意下さい。
中古一軒家に住んでいます。
お父様のおっしゃるように高いですよ。
きちんとしようと思うと5年ごとに100万円単位のリフォーム費用がかかってきます。
しかもマンションより広いから、余計にお金がかかります。
いっさいお金をかけないのもありですが、その場合20年後にはかなり悲惨な状態になってます(私の実家がそう)。
また、細かいようですが月々の光熱費もマンションよりかかります。
うちは夫が「絶対一戸建て」の人なので、他に贅沢はせずに家につぎ込んでいます。
他にお金のかかる事があったら厳しいと思っています。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示










マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!

