質問

これまでデジカメプリントは「昇華型」かと思ってました。ところが近所の写真屋さんに聞くと、デジカメプリントもフィルムプリントも同じ印画紙を使っている、ということで、どのようなシステムになっているのか理解出来ません。教えて下さい。
質問1.印画紙といえば光学処理で「感光、現像、定着、水洗」が頭にあるのですが、最近のプリント技術はこういう処理とは違うのでしょうか?短時間処理のシステムはどのようになっているのでしょう?
質問2.デジカメプリントでも同じ印画紙ならば、デジタルデータをどのようにして印画紙感光層に感光させているのですか?わざわざ光に変換して印画紙上をスキャンさせるのですか?
質問3.従来デジカメプリントはフィルムプリントより退色が早いと思ってましたが、同じ印画紙ということなら品質に差異はないですね?
以上の質問よろしくお願いします。

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回答 (3件)

質問1.同じです。
短時間なのはフィルム現像がないからです。

質問2.私が知っているのはレーザー方式です。
RGB3種類の波長レーザーを使用しています。
レーザー光をコントロールして印画紙上を300dpi~600dpiでスキャン露光させます。

質問3.「昇華型」や「水現像方式」はフィルムプリントよりも退色が早いのが問題でした。
現在の「レーザー露光、通常現像方式」は退色面では通常のプリントと品質に差異はありません。

追記.小さなミニラボ店では従来のアナログミニラボ機器とデジタルミニラボ機器の両方を置くことができません。
そのため、フィルムスキャナー付きのデジタルミニラボ機器でフィルムとデジカメに対応しているところが多いはずです。

この回答へのお礼

有難う御座いました。よく分かりました。

質問1.まったく同じです
質問2.方式が2種類あります
レーザー方式とMLVA方式です
MLVAというのは、デジタルデータを濃淡とカラーデータに分解してハロゲンランプの光を光ファイバーをつかって印画紙に露光するのです
質問3.レーザー方式専用の印画紙もありますが
それ以外は、今までの印画紙と同じですので品質は、同じです

この回答へのお礼

有難う御座いました。最近は随分進んでいるのですね。昔の頭で考えていたものですから。よくわかりました。

どちらかといえば、フィルムのプリントがデジタルになったんですねぇ。
機械にフィルムをスキャナで読み取る装置がついていて、デジタルデータ化したものをレーザーで印画紙に露光しています。
ですからデジカメプリントの方が1ステップ作業が少なくて済みます。
フィルムの画像をデジタル化するとアナログではできなかったような補正ができます。
アナログではトーンカーブを変えることはできませんが、デジタルなら暗い部分だけ持ち上げたりできるので、露出が4段くらいアンダーになってしまったネガフィルムからでも割とキレイなプリントが作れます。
アナログでこれをやろうとするとハイライト部分はすっ飛んでしまいます。

この回答へのお礼

有難う御座いました。最近はフィルムスキャナの読み取りに進んでいるのですか。知りませんでした。まだフイルムに電球を当てて印画紙に露光させているのかと思ってました。

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