雪の中で見た物は?
カテゴリーが分からないのでここで質問します。
今から20年程前、2月の休日に上越の「かぐら・みつまたスキー場」へ行ったときの事です。
その日は朝から薄いベールの様な曇り空、かぐら山頂リフト終点付近の気温はマイナス10度程、風はほとんど無く、雪が曇り空から透ける太陽の光でキラキラ光って降っていました。
日暈と言うのは知ってました。太陽の周囲にリング状の光が見える物ですね。
しかしそれは中心の太陽からリングに十文字に光の筋が流れリングとの交点に太陽が有るのです。五つの太陽です。
すぐ後からリフトで上がってきた友人にそれを教えると、「写真を撮ったらスクープだ。」とカメラの準備をしてる内、それはリングだけ残して消えてしまいました。二人で見たから錯覚ではないと思うのですが、あの光景がいまだに忘れられません。
そのような現象があるのですか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
幻日は、太陽を中心として「太陽と同じ高度で、左右22度の角度で、(内暈と重なって)
見える」と説明されています。(22度の幻日)
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/parheli …
従って、質問者さんが見られた「五つの太陽」のうち左右2個は幻日と説明されるのですが、
「上下の太陽」は、幻日では説明がつきません。
これは「タンジェントアーク」または「環天頂アーク」と呼ばれるものではないでしょうか。
(上記URL参照)
幻日には22度の幻日の他に90度の幻日、120度の幻日などがあり、世界には
「9つの太陽が見えた」と言うようないいつたえもあるそうです。
幻日を撮影した写真はいっぱいありますが、大抵は1個か2個で、4個もの
幻日を撮影したものはありません。
大変貴重なチャンスだったわけで、本当に残念に思います。
なお、十字光も見られたそうですが、これは空中に浮遊する氷の結晶板の傾きに
よって光の経路が変わるものと説明されていますが、これも大変珍しい現象で、
撮影できなかったことは、返す返すも残念に思います。
http://www.gekkou.or.jp/g-1/htg1-03/genjitu-0302 …
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jn0219/208gen …
http://23jp.net/~berry/html/kishou01.html
http://www.sendai-jma.go.jp/tidai/aomori/aomori/ …
この回答へのお礼
大変参考に成りました。私の見た物は大変貴重なチャンス....。ん~残念。
またいつか会えるでしょうか、今では幻の恋人のようです。
幻日 ですね。
英語では
"Arctic Perihelia" or "Spectacle of the Five Suns"
( 下の参考URL )
幻日の説明は
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/parheli …
この回答へのお礼
英文を今一生懸命訳しています。ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
この回答へのお礼
ありがとうございます。写真を見ました。綺麗に撮れるんですね。
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