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プロ野球選手の労働性について

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  • 質問者:yonsanta
  • 投稿日時:2004/12/15 15:57
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プロ野球選手は基本的に労働者と考えられていますが、個人事業主とも考えることができると聞きました。どのような根拠で個人事業主と考えられるのですか??
選手の請負契約というものと税金が何か関係があるというのを聞いたことがあるのですが。そもそも請負契約とは何ですか??
よく解らないのでよろしくお願いします。

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  • 回答者:nozomi500
  • 回答日時:2004/12/15 17:53

労働者というのは、自ら生産手段を所有せず、自らの体が資本でそれによって報酬を得ている人々です。

個人事業主というのは、会社や法人でなく、個人の単位で契約を行っている人々。
野球選手は、球団職員が「雇用」によって「給与所得」を得ているのにたいして、「契約」によって「事業所得」を得ています。

労働者か個人事業主か、というのは、対立するものでなく(いわば「脊椎動物か、肉食動物か」というような、次元の違う線引きで比べているようなもの)
それぞれ独立した定義によります。


個人事業主で労働組合を作っているのは野球選手だけでなく、大工さんの組合(建築労組)や、農村労組の方が先輩。

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