無胚乳種子と有胚乳種子の事について
はじめまして
無胚乳種子と有胚乳種子の事についてなのですが
種子は必ず「胚乳」があると思ってました。
だから「種は栄養の塊で栄養があるんだよ」を鵜呑み致しました。
すると…胚乳のない種子があるのですね。
無胚乳種子にはマメ科アブラナ科(子葉に栄養を貯蔵)
有胚乳種子には麦・柿・トウモロコシ
だそうです。
この種類の共通点があるのだろうかと…
育つ環境と環境への適応の結果なのでしょうか?^^;
無胚乳種子と有胚乳種子、どっちが早くに誕生したのか…
(進化か退化、進化と言う退化もありますけど
この場合は、どう発展系なのですね^^)
無胚乳種子の子葉以外の隙間
(有胚乳種子では胚乳にあたる部分)
は何が詰まってるのでしょう?
無胚乳種子と有胚乳種子、どちらが栄養があるのか
(胚乳と子葉の栄養の貯蔵に差はあるのか)
土壌が肥沃あるいは根の吸収能力?が高いなら
貯蔵はいらない…早い段階で根からの吸収が
開始されるからとかTT
色々聞いて申し訳ありません
どなたがご存知の方はよろしくお願い致します。
疑問って TT
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
なかなか答えにくい質問なのか、回答がありませんね。専門家ではないのですが、農業生物の専門なので厳密ではありませんが、経験的なお答えをしてみます。
胚乳とは:
植物の胚の発育成長にとって欠くべからざる器官で
裸子植物では;多細胞の組織
被子植物では;重複受精の結果生ずる3nの組織です。
詳しくは「岩波の生物学辞典」や植物学の教科書に書いてあります。
胚乳種子と無胚乳種子の違い:
単子葉植物は一般に胚乳を持っています(イネ、コムギ、トウモロコシなど)。
双子葉植物には種子中の双葉(子葉)が発達しているので、胚乳は退化して見えません。受精後には胚乳ができますが、胚発生の途中でその役割を終えて退化すると考えられます)。
以上ですが、個々の植物についてはそれぞれ研究されている筈ですので、ご自分の関心のある植物について調べて下さい。
この回答へのお礼
返事がおそくなり大変申し訳ありません。
貴重なお話是非参考にさせていただきます
実はその後園芸関係の仕事をされている方に
お聞きした所、有胚乳種子である種類と
無胚乳種子である植物の違いを聞いてみると
有胚乳種子である種類は
無胚乳種子である植物より
「種のもち」が良いそうです。
種子としてありその後蒔いた時の発芽率に
違いがあるそうです。
種子といっても中では必要最低限の生命活動をし
日々種子内の栄養を減らし、発芽できる機会を
伺っている、その待ち時間に違いがでるるそうです。
それが改良によるものなのか進化上の
育った環境での選択だったのかは不明ですが
成る程!といえる内容だったと思います。
お礼に付属する文が長いとは思いますが(笑)
その他についての植物について調べてみようと思います。
授業とは全く関係なくテストにも出ませんが^^;
植物はとても興味がでますね。
有難うございました。
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