穴場的な漫画をおしえてください
以下に載せている作家さんや、現在「週間少年ジャンプ」「週間少年サンデー」「週間少年マガジン」「KISS」「デザート」で連載されている作家さんの作品以外で「これは感動できる・笑える・考えさせられる」といった作品がありましたら教えていただけますでしょうか?
赤石路代・安達哲・安野モヨコ・荒木飛呂彦・伊藤理佐・一色まこと・樹なつみ・一条ゆかり・井上雄彦・石渡治・梅澤春人・浦沢直樹・江川達也・大友克洋
川原泉・かわぐちかいじ・上條淳士・桂正和・小山ゆう・小谷憲一・高河ゆん・小池田マヤ・車田正美・くらもちふさこ・楠桂・きたがわ翔・こなみ詔子
さくらももこ・西原理恵子・島本和彦・市東亮子・清水玲子・庄司陽子・鈴木由美子・曽田正人・佐藤秀峰
高口里純・田村由美・多田かおる・高橋しん・鳥山明
なにわ小吉・中川いさみ・西村しのぶ・能條純一
原哲夫・萩原一至・羽海野チカ・ハロルド作石・日渡早紀・深見じゅん・藤沢とおる・古谷実・塀内夏子・北条司・星里もちる・細野不二彦
魔夜峰央・松本大洋・槇村さとる・望月峯太郎
矢沢あい・山田貴敏・山本まゆり・山本直樹・山田玲司・山下和美・由貴香織里・ゆうきまさみ・吉田秋生・吉田戦車・山田貴敏
六田登・和田慎二
注文が多いかもしれませんが、いわゆる不朽の名作系(手塚治虫・藤子不二雄・松本零士・いがらしゆみこ・萩尾望都・山岸凉子・山本鈴美香・美内すずえ・池田理代子・つげ義春)も除いていただけると嬉しいです。
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牛島慶子
「フレッドウォード氏のアヒル」
少し昔のマンガで、イギリスが舞台です。
※確かあすかコミックスだった気がします。
アヒルの家政婦(エキスパート!なおばちゃん(笑))と雇い主(有名小説家)とのほのぼのマンガかと思いきや、後半は「エイズ(HIV)」を題材にしていて奥深いものがあります。
池田さとみ
主にジュディコミックス。
「リベンジ1~2巻」社会問題を題材に。
「適齢期の歩き方」夫婦となった二人の歩み
「今日のふたり」色々なカップル(短編集)
「幸せの庭」子供が出来ない夫婦の歩み
「太陽娘」沖縄が舞台
など・・・どれもおススメです!
最近出たのは「リベンジ」。
タイトルこそ物騒ですが、読み終えると何故か切ない気持ちになるマンガです。
「今日のふたり」「幸せの庭」は短編です。
機会がありましたら読んでみて下さい。
冬目景:『羊のうた』『黒鉄』
有名なのでご存知かも。伝奇モノです。
平野耕太:『ヘルシング』
趣旨から外れてますが、面白いです。吸血鬼モノ。
ひらのあゆ:『ラディカルホスピタル』
医療4コマ。普通に読めます。
乃木坂太郎:『医龍』
ブラックジャックによろしくよりは良作かと。
桜場コハル:『みなみけ』『今日の5の2』
ただ今、ネットで大好評。
マイナーなものから挙げていけば数限りないですが
何故にマイナーかと考えれば受け口が狭いからでしょう
すんません。2度目です。hinohikariさんの『ちびママちゃんの事でしょうか?』という質問に対する回答をしようと思いまして、、、、、。たぶん別の『ママ』だったと記憶しています。時空パトロールの女性調査員が過去の時代をチェックしに行って、かわいそうな幼児にママ!ママ!とせがまれ、規律に反して、その時代に残ってしまう話です!規律違反なので未来警察が動き始めて、、、、、いろいろあって、、、、、。まぁ、ハッピーエンドですね!
御存知かもしれませんが、個人的に好きなので。
☆田中宏の作品
「BAD BOYS」 「グレアー」
「莫逆家族(バクギャクファミーリア)」
暴走族関係のマンガなのですが、どの作品も人間関係が割と複雑でしかも『重い』です。ギャグもあるのですが、色んな意味で考えさせられます。
☆新井理恵の作品
「うまんが」 「×-ペケ-」
「子供達を責めないで」
基本的に笑えます。たまーにシリアスになることもありますが、殆ど冗談まじりに終了します。
私は「うまんが」に出て来る『コンチキチ』のファンです。
☆三原ミツカズの作品
「DOLL」 「死化粧師」
前者は”アンドロイド”(基本的に召し使い人形)と人間の話。オムニバス形式なので読み易いかも。
後者は「エンバーマー」と呼ばれる『死体修復師』の話です。
☆「甲猟館」 森本靖泰
「甲猟館」というマンション(?)に住む住人達の話。入居者は、患者さんを改造人間にする女医さんや、魂を絵の具がわりにする画家さん、死体で楽器を作る楽器職人などといったものです。
かなり偏った内容の作品ばかりになってしまいました。一つでも興味を持って戴けたらと思います。
このへんはどうでしょう。
○なるしまゆり「少年魔法士」
異端たる魔術師たちを描く現代ファンタジーです。
世界観や人物がしっかり作りこまれていて、
重い話ですがその分の感動があると思います。
ただ、序盤はとっつき辛さを感じさせるかもしれません。
○船戸明里「Under the Rose」
19世紀英国伯爵家の愛憎劇です。
暗くギスギスした作品で
万人向けとは言いがたいかもしれませんが、
美麗な絵、吸引力のある展開、
屈折してるけど巧みな心理描写、そして感動と、
私が今最も気に入ってる作品です。
○一條裕子「わさび」
古式ゆかしく変な日本家庭を描いたギャグ漫画です。
メジャー誌(スピリッツ)連載だったので
穴場的でもないかもしれませんが、
知性と技巧性を感じさせるナンセンスな笑いが
楽しいです。
中原アヤさんの『ラブ★コン』(集英社)
まだ完結していませんが、関西圏の男の子と女の子のラブストーリーです。マンガのノリがもろ大阪チックなのでそれが大丈夫であれば面白いと思います。
金田一蓮十朗さんの『ジャングルはいつもハレのちグウ』『ハレグウ』(エニックス)
これはガンガンに掲載されているギャグマンガです。題名は10巻を境に変わってしまいましたが内容は続いています。しょーもなくて面白いです。作者さんは女性なので絵もかわいらしです。
羅川真里茂さんの『しゃにむにGO』(白泉社)
テニスのお話なんですが面白いです。
渡辺多恵子さんの『風光る』(白泉社)
新撰組のおはなしなのですが、主役の女の子のラブストーリーです。主人公ががんばってる姿がすごくいい感じです。
冨樫義博の「レベルE(1~3)」です。
好き嫌いが分かれますが、ストーリーが綿密な上、書き込みがとても丁寧で、冨樫色満載でファンにとっては最高傑作です。
この回答へのお礼
「レベルE」はジャンプで読んでたのですが、とばしとばしで読んでたせいか当時あまり内容が理解できなかった作品です。冨樫氏の漫画は好きなので、今度一気読みしようと思います。回答ありがとうございました。
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