エネルギー利用か焼却処分かで、二酸化炭素を排出したか否かが変わる?
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噂で聞いたんですが、規定上の問題で、有機系廃棄物を燃焼してエネルギーとして利用した場合は、二酸化炭素を排出したことにカウントされなくて、有機系廃棄物を焼却処分したときには、二酸化炭素を排出したことにカウントされるみたいなことを聞いたんですが、こういう規定って、京都議定書とか、どこかの文書に存在するのですか?
ちなみに、どちらも二酸化炭素を出してるし、どちらもカーボンニュートラルということで、大気中の二酸化炭素の絶対量は変わりませんよね。でも、エネルギーとして利用した場合と、焼却処分した場合で、規定上排出としてカウントされるかが否かが変わるんですかね?
確か、有機系廃棄物を燃焼してエネルギー利用したときというか、二次利用に関するエネルギー利用はカウントされません。また、生物エネルギー(メタン発酵のメタンなど)によるCO2もカウントされません。これはエネルギーの有効活用と見なされるためだと思います。主にカウントされるものは化石燃料に関係のあるものによるCO2だったと思います。
上記のことは京都議定書に明記されています。
間違っていたらごめんなさい(^^;詳細は京都議定書を見てみてください。
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