日本史の課題で、読書感想文が出たんですが、私は日本史があまり好きじゃないので、日本史関係の本なんて読んだことがありません。
そこで、読みやすくて面白い本があったら教えてほしいです。
お願いします。


読書感想文は、世界史と現代文でも出ているんです。
はぁ...夏休み中に終わるかしら。

A 回答 (11件中1~10件)

それぞれの人にひいきの作家がいて、その人の作品を推薦する事になると思います。



私の ひいき は新田次郎。
気象庁科学者の出身なので、小説の内容も分析的でなぜそのように描いたのか理由を明確にしている、という意味で他の作家と違います。
という訳で、以下に新田次郎先生の作品から推薦作を3点ほど。

(1)『武田勝頼』 (確か全4巻)
新田次郎の小説で一番面白いと思います。
信玄亡き後の武田家の内情を調べ上げ、勝頼が俗に言われるような馬鹿殿ではなかった(実は、信玄の遺言がその後の武田家の分裂を招いた)という結論を導きます。

『全4巻はtoo much』という事であれば、
(2)武田3代(文庫本1冊の小編集)とか、
(3)2人の武将(短い歴史エッセイ集)はいかがでしょう。
歴史長編小説でなくても、それなりに焦点を絞った読書感想文は書けると思います。


余談ですが(夏休みの宿題からは離れて)、こういう機会に自分の好きな作家と出会って、ひいき を作るのも悪くないと思いますよ。

Good Luck (and Enjoy)
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私が面白かったと思う本は、「国盗り物語」です。

冊数は多いけれど別に全部
読む必要はなかったですね。
世界史ですと「絵で見るフランス革命」だったかな。写真がいっぱいあって
面白いと思ったけれど。

しかし、読書感想文なんて懐かしいですねえ。私も苦労しましたよ。よく図書館
とかに行って色々と探しました。読みたくもないんだけれど仕方なく・・(苦笑)。
今も昔もそういう課題はあるんですねえ(苦笑)。
今はネットがあるから簡単に検索できていいのかも(笑)。しかし私が今の時代に
感想文を書けと言われてもはたして書けたかどうだか・・(爆)。
余談が長くなってしまってごめんなさい。

感想文がんばってくださいね。
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「維新戦争」が、どのような経緯で起ったか?なんてあたりを考えてみるのは


どんなもんでしょうか?

歴史の教科書でサラリ~♪と、軽く流していたものをちょっと掘り下げて
読んでみると、おんや?と、考えなおす部分見つかるかも?

ちょっと、オススメ!
http://www.inahodou.co.jp/index.2.html
ここのホ-ムに本の紹介があります。ちょっと、のぞいてみてください。
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マンガの日出処の天子とか、


青春(あお)の時代なんてだめですか?だめだよね(笑)
世界史はわたなべまさこの皇女エリザベートとか面白いですが。
(大人がこういうこと言っちゃいけないか)

司馬遼太郎さんのは、ほんとぐいぐいひきこまれる面白さがありますよ。
私は戦国ものも結構面白いな。

隆さんも面白いんだけど…ただ、かなり、潤色がおありなのです。
宿題的には大丈夫かなぁ。

あと、池波正太郎さんのもすごく読みやすくて、面白い!
鬼平(実在ですけど)とか、ドラマになったのは殆ど純フィクションなんですが、
「真田もの」や「幕末もの」などは、史実に基づいた物語が一杯。
図書館にも短編集などがたくさんあると思います。
(いつか長編も読んでね)
お勧めは新潮文庫「谷中・首ふり坂」の「尊徳雲隠れ」(二宮金次郎)
「あほうがらす」の「荒木又右衛門」
「獅子」中公文庫(真田ものの短編集)あたりです。

世界史では、藤本ひとみさんのフランスものが面白そうだなーと
最近思ってるんですけど、まだ自分で読んでないんです(^_^;)
すごくドラマティックそうだから。

参考URL:http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_result_bo …
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私は高校時代の頃、日本史の先生に「黒岩重吾の歴史小説が面白いよ!」と


教わって、試しに読んだら本当に面白くて読み漁った記憶があります。
(一番始めに読んだのは、「茜に燃ゆ」だったかなあ…。)
古代史がお嫌いでなければ、オススメです。

sakkoさんは、どのあたりの年代なら抵抗なくその世界に入り込めるでしょうか。

もしsakkoさんが女性であれば、女性の視点から書かれた歴史小説なんか
比較的読みやすいかもしれませんね。
永井路子、竹西寛子さんは、当時わりと好きで自発的に読んでいました。

特に永井路子さんのほうは、確かそんなに歴史くささを感じさせず、気楽に
読めていたような気がします。
いい本に出会えるといいですね。読書感想文、頑張ってくださいね。
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読書感想文という意味は[日本歴史書]ではなくて、[日本の歴史関係の読み物]と思われます。



sakko_さんは日本史はお好きでないそうですが、時間を忘れて読むような文章の上手な作者の本を読めばきっと好きになります。 

そのためには[司馬遼太郎]の歴史時代小説しか考えられません。。。下の(URL)を開くと作品が多数、紹介されています!

http://city.hokkai.or.jp/~masato/siba.html

この中から、[最後の将軍]などは、NHKの大河ドラマの記憶もあってとっつきやすいかもしれません、その他よく調べてください!

参考URL:http://city.hokkai.or.jp/~masato/siba.html
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時間との戦いもあるようですから、中公新書や岩波新書から、あなたに興味があって、面白そうなのを選んだらいかがですか?



歴史物が、日本史、世界史問わず、沢山出ていますよ。

↓中公新書
http://home1.lib-c.yamaguchi-u.ac.jp/homepage/ck …

↓岩波新書

参考URL:http://www.hanasima.gr.jp/451_3iwasin.htm
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息もつかせぬ面白さという点からなら・・・



日本史は「花と火の帝」 隆慶一郎作 集英社文庫(上・下)
作者が日経新聞に連載中、急逝して未完に終っていますがそれでも凄いです。
「八瀬童子」の活躍が痛快です。

早く仕上げたいというなら、宮部みゆきさんの江戸ものはいかがですか?
いろいろあるのでご自分であたってみてください。

世界史は「クオ・バディス」(主よいずこへ行きたもう)シェンキビッチ作
ローマ帝国(ネロ皇帝時代)の壮大な物語です。
ちょっと読むのに骨は折れますが。
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ノンフィクションをご紹介しましょう。

明治35年、報知新聞に連載開始されたもので、後に『幕末百話』として編集出版されました。江戸時代、特に幕末ですが、その頃のことをお祖父さんやお祖母さんが語るという感じで、大変に読みやすい。つまり「江戸時代」についての体験談集ですね。岩波文庫から出ています。その中のエピソードのひとつでも取り上げれば、とても迫力のある感想文になりますよ。

なお、世界史ならカエサルの『ガリア戦記』ですね。キリストもまだ生まれていない時代にこのようなすぐれた作品が、世界史的人物によって書かれ、二千年後に生きる我々が読むことが出来るのです。これはすごい事ですね。オススメする次第。岩波文庫本より講談社学術文庫本の方が、訳がこなれているように思います。
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創作物でかまわないんですよね?


それなら柴田錬三郎の「真田幸村」か「猿飛佐助」
がよいと思います。
文春文庫で出ています。半日で読めますので
半日で感想書いたら1日で宿題終わりますね!
内容は高校生(ですよね?)向けとは言いにくいかも・・・
でもおもしろくて、読みやすいですよ。
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