三国志の武将を戦国武将に例えるなら?
今までにもそういう風に考えた方もおられるかなと思いまうすが、皆さんはどの三国志の武将・軍師がどの戦国武将と似ていると思いますか?
僕は個人的に
・曹操=織田信長
(どちらも武力・戦略に長けその者に実力があるならば身分の高さや引くさは関係なく登用する。が、自分が天下を取る為には反抗する者などへは手段を選ばない残酷さがある。個人的には信長は曹操の生まれ変わりではないかなと思ってしまう。)
・劉備玄徳≒豊臣秀吉
これは反感を買うかも知れませね(^^ゞ
頭の良さ・要領の良さ、そして一農民から成り上がって一国の皇帝(関白)になった部分、また晩年はどちらもおかしくなってしまった(劉備は関羽の弔い合戦に孔明の制止も振り切って行ってしまい結果死期を縮めた部分、秀吉は晩年朝鮮出兵でこれもまた失敗に終わり結果豊臣政権が傾く原因になった部分)などは似ているかなと。
劉備さんにはかなわないものの秀吉もそれなりに人徳はあったと思います。(優秀な武将も集まりましたし)
となると残るは
・孫権≒徳川家康?かなとなるのですがこれは無理があるので却下(笑)
と個人的にはまぁこんな感じです。
皆さんの「この三国志武将は戦国武将のこれに似ている」というのをあれば聞かせて下さい。
回答(6件)
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NO.5です。
急に思い出したので・・。
前に似たようなこと考えたことあるんですよ。
曹操→信長とすると、
えんしょう→朝倉義景ですね。両方とも名門。皇帝や将軍の価値がわからなかった。判断(決断)力が足りない。
ついでに
官渡の戦い→姉川の戦い
です。
劉備→秀吉、諸葛亮→石田三成とすると
張飛→福島正則
超雲→加藤清正
になりそうですね。
あと
法正→竹中半兵衛
ほう統→黒田官兵衛
でしょうか。
この回答へのお礼
お礼遅れてすいませんm(__)m
まとめてですがお礼言わせて頂きます。
こうやって、考えるのも中々楽しいですよね。^^
いろんなご意見下さった皆さん、どうもありがとうございました。m(__)m
前に読んだ歴史の本で、人を3種類に分ける本がありました。その中の例えで、
知の人。信長・曹操
情の人。秀吉・劉備
和の人。家康・孫権
と例を出して解説してました。
確かに、3つ目は、少し無理があったように思えます。
NO.3さんの言われるとおり、毛利家のほうがあってますね。
No.4ベストアンサー10pt
僕は曹操→信長,家康→司馬懿,秀吉→郭嘉。家康と年齢は全然違いますが,曹操の子息を盛り立てつつ,政権を奪う感じはそっくりだと。郭嘉は曹操より先に死亡しましたが,生きていれば同じような役割を果たせたような感じかな。孫権→毛利元就,劉備→斉藤道三だと美濃三人衆が関羽,張飛,趙雲,半兵衛が諸葛亮ですかね。
No.3ベストアンサー20pt
曹操→織田信長。圧倒的な勢力というわけではないが、都に近い場所を広範囲に占拠し、ほかの武将より「天下」に近かった。
孫権(呉)→毛利家。天下第二位の領土を誇りながら、創業者が亡くなってしまうと守りに入る。土地が豊かなので積極的に領土を広げようという野心はないけれど、相手に攻めてこられると必死で戦う。
劉備 →斎藤道三。そこらあたりをうろうろしてるあいだにいつの間にかそこそこの領土の主になってしまう。でも後がつづかない。
諸葛亮 →真田幸村か石田三成。落目の主家を裏切れないいい人。軍略よりも内政に秀でていた点は三成に似るか。最後やぶれかぶれになってしまうのも似ている。
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