自分は上の質問に書いたとおり、ハモリ系のユニットを組んだんですけど、ドレミファソラシドの音が当てられません。絶対音感ではないからあたりまえなんですけど、基準の音が合っても当てられないんです。やっぱり致命的ですよね?なにか相対音感を鍛える為にはどうしたらいいですか?っていうかもう無理ですか?

A 回答 (4件)

適当な高い音や低い音から


ドレミファソラシドと歌えれば心配ありません。
あとは練習しだいです。
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こんばんは!


下の方達の回答を見て思い出したので書かせて頂きます♪

子供の頃、ピアノ教室でやったのですが、「ソルフェージュ」と云う
楽譜があります。
簡単なメロディが1冊で200個位あったかな?
それをリズムを取りながら、音符・休符通りにドレミで歌うと云う物でした。
音を意識しながらやれば、基本的な部分は鍛えられるかな?と思います。
songbookさんの仰るように、身近な曲の楽譜を見て、
ドレミで歌ってみると楽しみながら出来るかも知れませんね。

私は…8年もやってとりあえず音痴ではないってレベルなんですが(^^;)
曲のメロディはつかめます。但し全部ハ長調に置き換えて…。
説得力無くてすみません。頑張って下さい!
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相対音感を鍛えるには、まず耳を鍛えることだと思います。



歌でもフルートでもバイオリンでも、
自分の出す音程の正しいイメージが出来ないと、
ちゃんとした音程になりません。

そのイメージを作るためにも、
それが聞き取れる耳が必要です。

ちなみに、きちんとハモる音を作るためには、
ピアノみたいなおで音を覚えてはだめです。
音程が妥協の産物になっているので、きちんと
ハモらない音程になっています。
例えば、ドに対してきれいにハモるミの音は
ピアノの音のよりちょっと低い音になります。

この音程を耳で覚えて、自分でイメージして、
つくれるようにしていくのがいいと思います。


私の場合は、ギターやバイオリンのチューニングで
耳が鍛えられました。まだまだ、生半可ですが(^^;
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本来ならば、もっと自信のある方が答えるところなのでしょうが、あまりにあせっておいでのようですので、たまらず…です。



ハモリ系のユニットといいますと、やはりあれですか、ゴスペラーズとか、マンハッタン・トランスファーとか…
ア・カペラのできるグループは、楽器も何も持たず、電気にも何にも頼らず、人間の体一つで勝負ができる。最も単純でありながら、最もごまかしがきかない音楽形態ですね。

アメリカあたりでは、夢も力もあるが金がなく、でも何とか自分たちをアピールしたいという人たちが、よくストリートシンガーとして、ア・カペラをしていると聞きます。(山下達郎先生のライナーノーツより引用)また、現実に世の中にア・カペラのグループが少ないことを考えると、いかに難しさを極めたジャンルであるかが想像できると思います。

ドレミの感覚を磨くのは確かに遠い道のりです。王道はないといっても良いかもしれません。
まずは身近な簡単な歌を、ドレミに直して歌ってみること。耳を鍛えることです。チューリップでも、上を向いてあるこうでも、loveマシーンでも。徹底的に、地道にやってください。テレビから聞こえてくる音楽は、全部ドレミで聴こうという気持ちを持つこと。(楽しんでやってね。)

ドレミファソラシドは、これも基本にして究極。この音程を、全く外さずに美しく歌うというのは、プロでも至難の技。楽譜の音程どおり歌う練習としては、コールユーブンゲン等が有名ですが、なんにしても、本気でやろうと思えば、かなりのところまでは何とかなります。自分の声を録音しつづけることでしょう。

そんな悠長なこと言っていられないというならば、パートテープを作ってもらって、とにかく機械的でも良いから、形を覚えてしまうという手もあります。しかし、長い目で見れば、これは遠回りとなります。
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