かれこれ15年ぐらい前ですが、氷室冴子さんで、コバルト文庫の「冬のディーン夏のナタリー」という小説がありました。
 ストーリーは、馬鹿がつくぐらい正直で真面目な男の子が大学受験に失敗し、推薦入学で行った大学に、受験期の夏に知り合ってイタしてしまった中の女の子がいて、実はその子は大女優の娘で、しかもイタした時に主人公は嘘をついてるんです。「出来のいい兄貴がいて、彼女を横取りしたい・・・」と。でも、本当は出来のいい兄貴は自分で、ワイルドさが魅力な(?)弟に彼女を取られちゃった直後だった、と言う嘘です。

 私が読んだのは、入学式直後まで。あの後、続きはあるのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

氷室さんは 10年近く 断筆状態だそうです。


下記のサイトの下のほうを ご覧ください。
「冬のディーン夏のナタリー」は1~3巻まで既刊で その後は 今のところ ないようです。

参考URL:http://fragments.exblog.jp/i15
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
氷室さんの名前を新人賞か何かの選考委員の名前で見たことがあったので、どうしてなんだろう?実は続きは出されていて、私が気が付かなかっただけ?と思っておりました。

 参考URLを見て、納得いたしました。詳しい情報をありがとうございました。
 
 今後続きを書く、と言うことはないのでしょうかね。あらすじでもいいから知りたいのですが・・・。

お礼日時:2004/12/26 00:09

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 読書の秋、30~40代のオトナにオススメの本3選

    秋の夜長は読書が似合う。気温も涼やかで、思索にふけるには持ってこいの季節だ。そこで今回は30代から40代の大人たちへ、小説、ミステリー、エッセイのジャンルから、珠玉の3冊をご紹介しよう。(株)TSUTAYAの生駒...

  • GWの暇つぶしにオススメな本

    世の中はGWということで飛び石も有給休暇を使い、連休にしているという人も多いだろう。一方、教えて!goo ウオッチ編集部ではその後に来る真のGW=5/2〜5/6の連休に備え、目を血眼にしてある者は原稿を書き、またあ...

  • 思い出に残る「昭和の雑誌」と言えば?

    「出版不況」が叫ばれて久しい現在、雑誌の発行部数は凋落の一途をたどっているが、かつて雑誌は、時代・風俗をリードする存在だった。Q&Aサイトの「教えて!goo」には、そんな懐かしき時代に思いを馳せた、「忘れ...

  • 作品を観たり読んだりした後の虚無感、みなさんもありますか?

    映画や漫画など世の中に溢れる物語の中で、みなさんは自分の心にぴったりハマった作品をいくつお持ちだろう。そんな良作との出会いは幸せなことだが、大好きな作品を観た後に湧き起こる“ある感覚”が悩み……との以下相...

  • あなたの一番長く愛読している本は?

    出版不況と言われたり、若者の読書離れが心配されたりと、以前に比べて本が読まれていない……とされる昨今。そんな中でも、「新しい本は買ってないけど、昔に買った本を今も読み返している」という人はいるはずだ。そ...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ