ピアノでこんな体験ありませんか?
●幼児の頃からと、大人になって始めた人との、決定的な違いとはどんなことにあると思いますか?
●レパートリーはどうやって大切に守ってますか?
私の場合、2歳の頃からオルガン~ピアノ弾き初めました。もう経歴だけは長く、30年以上になります。(^^;)
小さい頃は頭で考えて弾いたりしないから?(笑)まったくの感覚で弾く癖がついていて抜けないのが悩みです。
指に目がある?というか、指が形を覚えている感じで弾くので、しばらく弾いてない曲はミスタッチをしてしまいますが、頭で考えても理論的に覚えていないため、正しい音が出て来ません。
もう一度そのフレーズを繰返すと、指が正しい音の形を探し当てる感じで弾き続けてることに気がつきました。
かなり長い大作だったり、調号がたくさんついてて、移調がたくさんあったりする曲だと、最初から楽譜で取り直すのが一苦労になったり、で、忘れたり、間違えたまま癖になんかなってしまうと、なかなか修正が大変で何度も泣いた経験があります。(笑)
初めての曲はもちろん楽譜で音取りから始めるわけですが、初見で弾くのと、楽譜の音符をずっと追いながら弾き続けるのが不器用なので苦手なんです。
もちろん暗譜できていない時は、見て弾いてますが、実際には、早くて16分音符以上が続く曲等、目が音符の山の形しか見てないのでは? と感じます。
なので、弾けるようになってしまうとすべて暗譜しないと弾けません。
正しくは、楽譜見ながら弾くのと、暗譜して弾くのとでは、かなり曲の完成度や表現力について差が出てしまうんです。
私だけでしょうか?
みなさんのアドバイス、アイデア、または体験談など、聞かせていただけたら嬉しいです。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー10pt
私も全く同じ境遇です。2歳からオルガン~ピアノを始め、現在30代ですが今まで弾いてきましたから30年のキャリアです。
私の場合は初見演奏と楽譜を見ながらの演奏が、どちらかと言えば得意なので、むしろ暗譜の方が頭が弱いので記憶力が乏しく表現力が少なくなります。
むしろ、楽譜がないと不安で思いきった演奏ができません。
それから、暗譜は頭でも左脳と右脳の関係が密接なんだなあ~と感じ、一度実験した事があります。暗譜でスラスラ弾ける曲を「右手だけ」もしくは「左手だけ」で暗譜で演奏する事ができなかったのです…
不思議な事に右手は鍵盤、左手は自分の膝の上で左手を実際の演奏の様に動かすと、ありゃりゃ不思議、右手だけでも暗譜の演奏ができます…???
ミスタッチは反復練習で克服するしかないですよね…
シューマンなんか左手の分散和音が素直じゃなくて、音がめちゃめちゃ飛びますし…
ラフマニノフの3番コンチェルトの3楽章の最後のあたりはもう大笑いですよね…ミスタッチしない方が奇跡…
この回答への補足
みなさん、いろいろアドバイスと知識をありがとう
ございました。
面白いものですね、、、音楽と人の構造の関係って。
この回答へのお礼
男性の方ですか? 女性の方ですか?
それによっても違うものなのかも知れませんね。
面白いですねぇ、脳との関係、私も興味あって、いくつか本読みました。
暗譜して弾くことは、記憶力ですが、頭を使うというよりは、初見が苦手なんで、何度も練習する内に、指が覚えてしまうんです。
両手で覚えてしまうと、片手弾きがとっても下手になります。(笑)
暗譜で弾いてる間は、楽譜を見て弾く時と比較して音がかなり代わり、客観的に曲を捕らえている感じがします。
頭の中では、情景とか、イメージがいつも流れています。
が、ミスタッチとともに、ぶち切れます。(笑)
オーケストラ向けに作曲された曲を、ピアノ曲としてSoloで弾く場合、かなりすごい指使いになったりする
ので、届かない指使いも隠し技?!(笑)を使ったり、ミスしながらも何度も部分練習します。
すると不思議と、弾きやすい角度と感触が、そのうちふっとやってくる、その感覚が好きです。
No.3ベストアンサー20pt
少し質問内容とずれるかもしれませんが、参考に書き込みます。
どの楽器にもいえることと思いますが、幼児から行っていると指がはやく動くと思います。
かなり前にTVで見ましたが、手から指にかけての骨が10才前後に完成するそうです。
このため、もともと早く指を動かすことをしていれば、それに合った成長をします。しかし、完全に完成した後で(つまり大人)楽器を始めた場合、練習である程度の早いパッセージは弾けても、限界があるそうです。手から指にかけての骨格が違うので、無理だそうです。
あと、楽譜の暗譜は、中学校くらいまでは出来ましたが、それ以降は楽譜を見ないと駄目になりました。
(私は、木管楽器とピアノを少しやります。)
初見や音とりは、慣れだと思います。
以前、常に初見ばかりさせられところでアンサンブルをしたことがありました。
最初はとてもついていけませんでしたが、やらざる得ない環境下で何回か経験すると、勘が働くようになるというか、なんとなくできるようになっていきました。
ご参考にしていただければ幸いです。
この回答へのお礼
早く指が動くこと、目で鍵盤を追ったり、頭で弾くよりは、耳で音を聞きながらと、手の感触が先行してること、だから表現の方に集中しやすく、頭の中はよく、情景やイメージが浮かんでるような状態は、言われてみると確かに自覚あります。
小さい頃にやると、骨格が違ってくる、、、とは初耳
でした。参考になりました。
わたしの場合は、「子犬のワルツ」のみ弾けます。
人に自慢することを目的に、これだけ覚えました。
その他、簡単な曲すら弾けません。楽譜も、ほとんど読めません。
独学だったので苦労しました。
特に、片手で弾けるようになってから、両手に変える時、とても困惑しました。
まったく新しい曲を弾いている感じ?
はじめから両手で覚えたほうが良いと思いました。。
さらに悪い癖も身に付きました。
その癖からは、抜け出すことができず、癖が出るパートが来たら、とにかく集中しなければなりません。
正しい弾き方と、リズムの取り方を知ってた方よいと思いました。
弾くことに集中して覚えたので、リズムに乗れないことがあります。
これでは人に見せられません。
これを攻略できれば良いのですが・・・
しかし、超ハイテンポで弾けるので、受けは良いです。
この回答へのお礼
「子犬のワルツ」は、受け狙い用には、ホントいいですよね! (笑) そんなに弾けなくても、結構弾ける人
に思われちゃう。。。って、私もやりました。
ショパンはクラシックで一番、大好きです。
私は大人になってから習いました。楽譜を見ていないと
弾けません。質問者さんの感覚で弾ける能力は素晴らしいと思いますよ。私の先生はどうしても大人になってから習うと感覚で弾けないのよねとおっしゃります。
この回答へのお礼
私もよく、そう聞いて来たのですが、具体的にどこが違うからうらやましいと言われるものなのか、があまりよくわからなかったんです。
芸術系には大切なんですよね。。。
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