あらゆる楽器の概要・歴史・奏法について書かれた本
現代の音楽シーンで欠かせなくなった楽器(ピアノ・ギターなど)や、雅楽などで使われる
古典的な楽器(笙・篳篥など)、西洋の伝統的な楽器(バイオリン・オルガンなど)をはじめ、
世界のあらゆる楽器について知りたいので、それについて詳しく書かれた本を探しています。
概要なもちろんのこと、その楽器の歴史、奏法についても書かれていると尚良いです。
なにかお勧めはありませんでしょうか。
回答(3件)
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沢山の楽器について分類され多少歴史的なことが書かれてます。
楽器、マール社
http://www.crane.gr.jp/Making_guitar_Books/Gakki …
詳しくとなると、個々の楽器についての本でないと無理だろうと思いますし、実際に楽器を弾いてみないことにはわからないことも多いと思ってます。
個人的には機会あるごとにいろいろと楽器は触ってますし、いろいろと買ってます。
あと、それぞれの分野の楽器はあるていど経験した方が理解しやすいと思います。
擦弦、撥弦、木管、金管、ピアノ等。
個々の楽器に対する掘り下げ方が浅く、読み物的ガイドブックですが・・・・
「民族楽器を楽しもう 若林 忠宏(著)」
ヤマハミュージックメディア ; ISBN: 4636209834
は、短時間で色々な楽器について把握するには便利です。
No.1ベストアンサー20pt
世界の楽器百科図鑑 楽器の起源と発展
マックス・ウェイド=マシューズ/著 別宮貞徳/監訳
東洋書林 ISBN:4-88721-583-5
2002年発行 13,650円(税込)
「広く浅く」なら、この本かと。
カラー写真も、ふんだんに取り入れられています。
かなりお高めですので、図書館でどうぞ。
この回答へのお礼
早速購入しました。
良い本ですね。
情報ありがとうございます。
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