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マスコミでの『パーセント』と『ポイント』の意味

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  • 質問者:good_speed
  • 投稿日時:2001/08/06 12:18
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TVなどでよく『前年同期比3ポイントの下降です』『小泉内閣支持率は8ポイント下降』という表現を見かけます。
何故にポイントという単位を使うのでしょうか?
画面上は『%』で表示していても『ポイント』と言っているのが目立ちます。というよりも最近は『ポイント』しか聞いていないと思うくらいです。
割合を表すのですから『パーセント』と言う方が適切な気がするのですが。
私の感覚ではここ3~4年くらい前からこのような言い方になっている気がします。

で質問は、
(1)本当に『ポイント』と表現する事が支配的になっているのか?(私の気のせいではないのか)
(2)もしそうなら、『ポイント』でしか表現できない部分、若しくは『パーセント』ではその事象を正確に伝達しようとする際に不具合があるからだと思うのですが、両者の具体的な違い。

ご存知の方いらっしゃれば、ご回答よろしくお願い致します。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
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  • 回答者:dyadics13
  • 回答日時:2001/08/07 09:47

う~ん、そうですねぇ。
私が気付いたのは結構前からです。
10年くらいはさかのぼれると思います。
90年代始めにはすでに「ポイント」を
使用していたと思います。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
90年代初めですか?
丁度その頃は大学生になったばかりで、あまりニュースは観ていなかったので気づかなかったのかもしれませんね。
いずれにしても最初から使われていた訳ではないと分かったので、すっきりしました。
どうもありがとうございます。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:kenkenkent
  • 回答日時:2001/08/07 01:43

明確にいつ頃からなのかは知らないのですが、
私が気付いたのは、ほんの1~2年だと思います。
単に私が気付いていなかったか、ニュースを見ていなかった
だけなのかも知れませんが・・・。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ずっと(20年とか30年)前からでなくて良かったです。
自分だけずっと気づいていなかったとしたらちょっと恥ずかしいかな、と思ったもので・・・。
ありがとうございます。

  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:kenkenkent
  • 回答日時:2001/08/06 13:48

私も疑問に思っていたのですが、テレビを見ていて
こう思いました。
仮に、前回の調査で50%と言う数字が出ていたとします。
それが、今回の調査では40%に下がっていたとします。
それで『前回に較べて10%のダウン』と言ってしまうと、
前回の数値である50%から見て10%ダウンと思ってしまう
人もいるからだと思います。100%に対して、50%の10%
ダウンは45%ですからね。その為、単純に数値の差を表現
する際には『ポイント』と言う様にしたのだと思います。

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この回答への補足

お二方のご回答で納得する事ができました。
ありがとうございました。

もう1つお聞きしたいことがあります。
このように『ポイント』で表現するようになったのは、ずっと前からなのでしょうか?
数年前からと感じているのは私だけでしょうか?
もし分かれば再度ご回答をよろしくお願い致します。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
恥ずかしながら、こういう考え方は思いつきませんでした。
納得できました。
分かりやすいご説明でありがとうございます。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:dyadics13
  • 回答日時:2001/08/06 12:44

まず,「パーセント」というのは百分率で,
ある母集団内のある対象が占める割合いを
意味します(あえて説明する必要もありませんが).

ここで言う「ポイント」とは,ある対象に関する
複数の統計調査の同一項目の百分率の「差分」
を意味します.

例えば,「小泉内閣支持率8%下降」と言った場合,
その8%とは今回の全有効回答に対する8%なのか,
前回支持したものの内の8%なのか混乱が生じます.
特に母集団が調査によって異なる場合,「%」で
差分を表現すると何に対する百分率なのか厳密な意味で
わからなくなったり,統計的に無意味なものになってしまいます.

一方「ポイント」で表現すると,あくまで対象に対する
百分率の数字の値の変化だけを表現することになり
混乱が避けられます.

以上が「パーセント」と「ポイント」の違いです.

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね言われてみると、対象が複数考えられるケースなどでは『ポイント』を使った方が、全ての人に分かりやすく明確だと思いす。
自分の見方だけではない、いろいろな解釈の仕方があると気づかせてくれてありがとうございます。

  
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