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なぜ「初日の出」はこうも見たい人がいるの?
毎年元旦の朝には「初日の出」を見る人がいますが、日本では初日の出を見ることは日本では伝統行事と化している感じがします。初日の出はなぜ拝む人が多いのでしょうか?
また、大晦日の日の入りは元旦の日の出のように伝統として定着していない気がしますが、どうなのでしょうか?
回答(3件)
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歳の初めの『初日の出」は日本は、「日、出(いずる)国」としての古来からの習慣。お天道(てんと)様に拝む。。
聖徳太子が隋に宛てた書簡「日出る処の天子、日没する処の天子~」が「日が出る所」が「日のもと」つまり「日本」となったと中学時代の日本史の先生が言っていました。。
「魏志倭人伝」で卑弥呼を勉強した時に、日本のことを「倭」と蔑称されてたと習いました。日本は大陸の属国としての扱いだったようです。。
大和は倭に大をつけたのから来たそうです。
『607年、聖徳太子が小野妹子派遣したときは未だ、「日出ずる処」で、国名としての扱いもなく対外国という意識もなかったのでしょうか。国内的には神話で「大八州(おおやしま)」「豊葦原瑞穂国
」「葦原中国」などと言っていたものの。。
大和朝廷の力が強まり、安定して「大和」という国名を対内外に表明して入ったのを思います。
つまり、日本の起源と年初めとが結びついた信仰習慣では。。(手塚治の火の鳥を読むと面白いですよ!)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
古代の日本ともかかわりがありますね。
No.2ベストアンサー20pt
年があらたまり厳かな気持ちで最初の日、元日を迎える古来からの風習です。
本当は、日付が変わって新年最初の日が始まりますがこのときは夜間です。原始のころより人間は朝起きて
夜に寝る、日の出と共に活動を開始し日没と共に活動を終える。もちろん電気も照明もなかった時代の名残で、現代は大都市では大勢の人が46時中活動しています。
しかし、時代が変わっても本来夜行性動物ではない人間の習性として朝が一日の始まりになります。
新年の最初の朝をその年の活動のスタートと考えるところから初日の出を拝む事の意義があると思います。
大晦日の日の入りですが、初日の出を拝むことがすでに活動開始になります。
日の入りのころにはすでに活動を終えていますので日の入りを拝むと言う行動を起こす事はないと考えられます。
日の出は夜から昼への転換であり生命活動の源である
太陽の出現に厳粛な気持ちになるのだと思います。
天照大神が天の岩戸から姿を現す神話のように厳粛で神秘的な現象と捉えられているようです。
昼から夜への転換となる日の入りにはこのような捉え方はないようです。もしあるのなら日食に対しても同様の捉え方をするでしょうが、不吉な現象と見る以外これと言ったものはあまり聞きません。
一日の終わりを意味する以外の捉え方は日の入りに対してはないのかもしれません。
同様の理由から大晦日の日の入りも単に一日の終わり
以外の見方はなく、初日の出のような捉え方をされないのだと思われます。
取り留めのない長文ですが、ご容赦ください。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
日の出と日の入りではとらえ方が大きく違うのですね。夕やけも結構幻想的なんですけどね…
No.1ベストアンサー10pt
初日の出を見るのは、もともと中国の慣習だったのが、日本に伝わったそうです。
日の出は事の初めを意味し、力強く昇る太陽に幸運を託すということから、
初日の出を拝むそうです。
大晦日の日の入りを見るというのは、あまり聞きませんね(´∀`;)
大晦日の日の入りの時刻は、みんな家でゆっくり年越しソバを食べたり
おせち料理の準備をしたりする時間と重なるせいで、定着しないのかなぁ、と思いました。
お天気が良ければ、日が沈みゆくのも本当に美しいですよね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
大晦日の日の入りがあまり有名でないのは、大晦日は忙しいことも影響しているのでしょうね。
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