小鳥は2羽以上なら
特に小鳥用のヒーターを買う必要はないでしょうか?
回答(4件)
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同じ種類、年頃でも耐寒力は個体差があるので一概には云えないと思います。
以前飼っていたセキセイですが、一緒のケージにいた同い年の2羽のうち、冷え込んだ朝に1羽は無事でもう1羽は凍死寸前だった、という事がありました。
複数いても、抱卵中とかで一緒に巣箱にこもっているなら別として、巣箱に入っていないなら成鳥は1羽飼いと変わらないと保温面では大差ないと思います。
初めてヒーター無しで迎える冬なら、その子達の耐寒性は未知数なので、冷え込む夜中や明け方は時々様子をみてあげた方が良いです。
ヒーターは、病気になったり年をとったりするとどうせ必要になりますし、繁殖を考えているなら雛を挿し餌で育てる時に必要になりますし、買っておくと良いと思いますが・・・。
我が家に今いるのはセキセイインコの成鳥、屋内飼いならヒーターは必要ないと言われていますが、付けています。
冷え込む夜に心配で眠れないのも嫌なので。
No.3ベストアンサー10pt
No.1です。補足拝見しました。
小桜インコの成鳥ですね。
雛よりは寒さに強いと思いますが、油断は禁物だと思います。
小桜インコはアフリカ南西部原産らしいので、寒さにはあまり強くないかもしれませんね。
私はインコを飼った経験はありませんが、子供の頃に文鳥を飼っていました。
日中は暖房して部屋全体が暖かくなっていたので、あまり寒さを気にしたことはありません。
夜は鳥カゴに布をかけるなどしてましたが、特に小鳥専用のヒーターなどは使いませんでした。
北関東のかなり寒い所でしたが、それで大丈夫でした。
(文鳥と小桜インコでは、事情が違うかもしれませんが。。。)
鳥カゴの種類にもよります。
私が使っていたのは木製の箱で前面だけ金網張りのものでした。これはあまり風を通さないので、それほど小鳥が寒さを感じることはないと思います。しかし、全面金網のカゴの場合は、風通しがよすぎて、小鳥が寒さを感じるかもしれません。
その場合は、夜は全面を布で覆うなどの配慮が必要だと思います。(もちろん、窒息しないように、ちょっとだけ開けておいてください。)
寒ければ鳥は羽を逆立てますので、見ていればわかると思います。
羽を逆立てているようなら、保温が必要だと思います。
鳥の種類は何ですか?
成鳥ですか? 雛ですか?
十姉妹などは、ツボ巣を入れておけば、夜は必ず巣に入って寝ます。ですから2羽以上であれば、かなり寒さをしのぐことができます。
しかし、他の小鳥は子育てのとき以外は、あまり巣に入りません。私は昔、文鳥を飼っていましたが、子育ての時期以外には、オス・メスがそろって巣に入ることは、ほとんどありませんでした。
そういう鳥の場合は、2羽以上でも寒さはあまり変わらないと思います。
それから手乗りの雛を差し餌で育てる場合、2羽以上のほうが、体を寄せ合って暖を取ることができるので、1羽よりは安心できると思います。しかし、気温とか容器の大きさなど、いろいろな条件によって事情が異なりますので、2羽以上でも油断は禁物です。
この回答への補足
小桜インコの成長です。
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