販売代理店との取引を止めたい
私の会社は中国製のたばこを輸入しています。日本国内での販売は代理店に約10年間まかせてきました。しかしこの販売代理店が拡販活動を怠ってきたため、販売数は年々減少してきています。そこでこの販売代理店との取引を中止し、自社で販売活動を行いたいと考えているのですが、販売代理店側は「このまま継続してやって行く。もし取引を中止すると言うならば、訴訟を起こし、損害の賠償を求める」と言っています。ちなみに「代理店契約書」や「業務委託契約書」などの契約書は交わしておりません。このような状況で取引を中止することは可能なのでしょうか?
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
何の契約もない訳ですから、問題ないのではないでしょうか。
ただ、日本の場合アメリカのような契約社会ではないですから、逆に口約束や長年やっていることに対してある程度「契約」のような形になる可能性があります。
ですから、できるなら、ある程度の期間(例えば半年とか)猶予を設けて、きちんとした理由(例えば取引を始めてから今まで拡販活動の不備から年々販売数が減少しているということを数字を出して)を付けて、取引を中止する旨文書で通知してはどうでしょうか。
こうしておけば、例え訴訟を起こされたとしても(基本的には何もしなくても負けないとは思いますが・・・)問題ないと思いますよ。
この回答へのお礼
具体的な方法までご教授いただきまして、本当にありがとうございました。早速、文書での通知を行いたいと思います。
No.1ベストアンサー10pt
その代理店と専売契約をしているわけではないのですから、そちらはそちらでやらせておいて、当方は別途、違った方法で拡販してく、ということではいかがでしょうか?
なお、これを機に、1年更新くらいの契約書を作ったほうがいいと思います。
この回答へのお礼
契約書を交わしていないという点から、あくまでも取引中止にしたいのですが...
アドバイスありがとうございました。
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