アイスワインって何ですか?
アイスワインと普通のワインは何が違うのでしょうか?
飲み方に違いはあるのですか? 簡単に教えて下さい。よろしくお願いします。
回答(6件)
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こんばんは。
一応ワインに関する資格を有している者です。
アイスワインと普通のワイン、
決定的な違いはワインの「甘さ」です。
コーヒーに砂糖をたっぷりと入れた
そういう甘さではなく、
果物(ブドウ)本来の甘さからくる
「甘さ」です。
飲み方の違いですが、普通のワインは
常温か、もしくは適度に冷やすと思いますが、
アイスワインは「かなり」冷やしたほうが
更に美味しく感じます。
冬でも夏でも、冷蔵庫に冷やしておいた
アイスワインを、お風呂に入る前に
「冷凍庫」に入れて、お風呂から上ったら
ワイングラスに入れて「クイッ」と
一杯飲むのはまさに至福の時では
ないでしょうか。
アイスワインで有名な産地は他の方も
ご回答されている通り、カナダや
ドイツ、オーストリアなどが有名です。
アイスワインのボトルは通常のワインが
750mlのボトルに入っているのに対して、
500ml瓶に入っているのが特徴です。
そして値段も非常に高いです。
まさに「至福の時」を味わうが如く、
造られたワインではないでしょうか。
書き忘れましたが水分が少ない分収穫量は減りますので同じ畑の大きさからとれるブドウの収穫数も少ないですのでその分普通のワインより高価になります。
ただ、白ワインの中では甘みが高い分長期熟成に耐えれる物が多いです。
年代物のアイスワインの度はすばらしい味です、すばらしい値段ですが。
No.4ベストアンサー20pt
アイスワインは、ドイツ語ではアイスヴァインといいます。言葉の意味は「氷のワイン」ということですが、具体的には、完熟した葡萄の実を、さらに収穫を遅らせておき(過完熟)、寒さで霜がおりて凍ってから摘んだ葡萄を、凍ったまま搾った汁から作るワインのことです。もともと、過完熟(通常の完熟状態になってもさらに摘まずにおいておくこと)の葡萄のワインはひじょうに甘口になりますが、アイスヴァインも超甘口のワインです。
収穫量が少ないので値段は高いですね。
飲み方としては、他の超甘口のワインと同様、普通の料理とではなくて、デザートのときにあわせて飲むものです。
(銘柄の国際ルールとしては、ドイツ、オーストリア、カナダ産しか、アイスヴァイン(アイスワイン)とは名乗れないと聞いたことがあります。)
アイスワイン=アイスヴァインのことです。
http://www.kscellar.com/kaisetu-eiswein.html
http://members.at.infoseek.co.jp/weinmack/page02 …
No.1ベストアンサー10pt
アイスワインはカナダやドイツなどで作られるワインの一種です。
わざと取り入れを送らせて実を凍らせて内部の水分を外に出させ、それを刈り入れて作ることで非常に糖度の高いワインができます。
フランスのカビを使った方法での「ソーテルヌ」などが有名ですがアイスワインも人気があります。ソーテルヌよりはお値打ちに手に入ります。
ただ、甘みが高いですので食中に飲むのではなく食後にデザートワインとして飲むことが普通です。
この回答へのお礼
ありがとうございました。よく理解できました。他の皆様もありがとうございました。
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