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「好き」と「嫌い」

役に立った:2件
  • 質問者:hadaly
  • 投稿日時:2005/01/07 15:11
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私だけじゃないと思いますが、人間みな、好きとか嫌いっていう感情がありますよね。(人・物・いろんな事すべてにおいて)

どうしてでしょうか?

また、どうやって決まるんでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:Capuli
  • 回答日時:2005/01/09 03:32

一個人の「嫌い」についての考えですが、
「好き・嫌い」は「楽・苦」「良・悪」でもあり、
自分と合わない人を「嫌い」・ニンジンを「嫌い」と決めることで、「楽」を得ているのだと思います。
「悪」だと、認識することで「楽」になるからです。

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この回答へのお礼

「好き・嫌い」は、感情というより、認識の方法のひとつというわけですね。
考えさせられます。

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  • 回答者:Syo-ya
  • 回答日時:2005/01/07 19:45

基本は「敵か? 味方か?」だと思います。
ここから全てが発展していると思います。
人間も動物ですから、ここが基本だと思います。

例えば、音楽でも今の自分にとって心地良いものであれば、「味方」のジャンルに入るので「好き」となり、どんなに名曲といわれているものでも、心境にそぐわなければ「嫌い」のジャンルに別けられます。

「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」の例えどおり、嫌いな音楽の場合は、その演奏者に対しても良い印象を持たなくなってしまうんです。

しかし永遠に嫌いというわけでもなく、新たな心境に至れば、好きになることもあるし、逆に好きだったのに嫌いになる場合もあるんです。

しかし、あくまでも、好き嫌いの判断の上での変化であるという部分が普遍なんです。


実際に脳の中に「扁桃体」というのがあって、ここが好き嫌いの判断をしています。
ここを切り取ってしまった猿は、天敵の蛇さえをも恐れなくなってしまい、逃げることもしなくなるので、噛まれてしまうんです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/aruyaruki/yar …
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukeiutu/kei …

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この回答へのお礼

「好き嫌い」などの感情は、人間にそなわった機能の一部、体の一部なのですね。

いろんな人の意見を参考にさせていただくと、自分の内面と、外側の社会と、どう、折り合いをつけていくかが、問題のようです。

精進しなきゃ!ってかんじですね!

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「好き」「嫌い」っていうのは「快感」と関係があるのでしょうね。たべものは味覚の快感だろうし、美術や車のデザインなどの好き嫌いは視覚上の快感。音楽はビートやメロディの聴覚上の快感でしょう。
しかし、人の好き嫌いはちょっと複雑なんじゃないでしょうかね。普通の「いい人」と「やな人」ならまだわかりやすいですが(精神的に不快感を与えられる人は嫌いとか)、恋愛の好き嫌いなんて、「つめたい人が好き」なんて人もいますから、こういうのはマゾ的な快感と関係があるのでしょうかね?やさしい人よりつめたい人の方がいいというのは私はなぜだかわかりません。性ってのはとっても非日常的なものなので常識では計り知れないものがありますからね。でも、「つめたい人がいい」って言ってる本人も実は本当にそうかどうかはわからないですよね。自分でも自分の事ってわからない。本当はその人の顔が好きなのにたまたまその人のキャラクターがつめたい人だったから「自分はきっとつめたい人が好きなんだろう」と勝手に思い込んでるのかもしれません。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」「あばたもえくぼ」といいます。一旦好きになるとその人の欠点まで好きになったりする。これなどは「催眠」の世界ですよね。
という事で「性」に関する事と「催眠」の効果については好き・嫌いはちょっと理屈では説明できない部分じゃないかと思います。

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この回答へのお礼

「好き嫌い」は、快感と関係が深いんですか‥
うーん、難しくなってきました。

催眠などで、作為的に好き嫌いを変えることもできるんですか?!
そういえば、催眠で、嫌いな食べ物を好きにさせる、みたいなテレビ番組ありましたね。

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No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:kaitaradou
  • 回答日時:2005/01/07 15:35

 私はこう考えます。人は皆自分の頭の中にひとつの世界を作っています。普通はこの世界というのは外側の世界と区別されません。例えば東京といえばひとつしかないと思っています。ところが東京へ行こうといったときあるひとは東京駅のことを考え、ある人は上の駅のことを考えある人は新宿駅のことを考えます。駅でなくてもいいのですがとにかく人夫々です。一人の人がひとつずつ自分の世界を、箱庭の様にして持っています。好き嫌いというのは自分の頭の中の世界が平和であることに役に立つか立たないかだと思います。だから東京は好きだという人は東京がその人の世界の中にあったほうがその人が安心できるし、逆に東京なんか嫌いだという人は東京があるとその人の世界が不安定になってしまうわけです。これだけならよいのですが東京はひとつだと思っている人の間で好きか嫌いかでけんかが起きる場合です。
 だから好き嫌いがどうして決まるかといえば、それは頭の中の世界が安定するかしないかで決まると思います。好き嫌いを自分の世界を基準によって他の人に強制するのは原則としてあまりやらないほうがよいということではないでしょうか。他の人の好き嫌いを押し付けられた人は自分の頭の中をまるで土足で歩き回られるように感じると思うからです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

人間は頭の中に、自分の世界をもっていて、それが個性なんですね。そして、その個性あるがゆえに、好きや嫌いといった、感情がでてくるんですね。

ちょっと、頭の中が整理されてきました。

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  • 回答者:turituri
  • 回答日時:2005/01/07 15:16

 専門家じゃないのでよくわかりませんが、きっと自分に対していいことがあれば「好き」。それ以外だと「嫌い」になるのではないでしょうか?本能的なものもあるかと思います。
まあ、こんな極端にわかれるわけでもないですが・・

 この質問結構考えちゃいますね(笑

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この回答へのお礼

一緒に悩んでくれてありがとうございます!
このお正月、過去をふりかえって「好き嫌いとか、よけいな感情がなければ、人生もっと楽にこれたかも‥」なんてことを考えてしまって、こんな質問をしてしまいました。
ホントに、どうも!!

  
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