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女性は権力者には向かないのでは?

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  • 質問者:emperor_kings
  • 投稿日時:2005/01/07 18:34
  • 困り度:暇なときに回答をください

どのカデゴリーに立ち上げればいいか分からないので、ここに立ち上げました。

ふと考えたのですが、女性は権力者、指揮者、管理職には向かないことが多いと思います。昔の例を挙げれば、中国の呂太后、西太后。彼女らは感情まかせの政治で残虐なことをたくさん行い、主家を乗っ取り自分の家名で国を興すことに汲々としていて仁君とはとても呼べませんでした。日本では、かつて女帝はいましたが仁君とは聞いたことがありません。武家時代の将軍に女性が一人もいなかったのは承知の上ですね。昔の西洋でも女帝はいたと思いますが(当方西洋史にはあまり詳しくありません)、女帝の名君は聞いたことがないですね。

現代の政治家もあまり聞かないと思います。日本では、田中真紀子、南野智恵子、土井たか子、福島瑞穂などが思いつきますが、田中真紀子は故田中角栄の娘だったこともあり、初の女性首相候補として期待していましたがとんだ期待はずれでした。あとの3人は所詮小粒です。北朝鮮問題責任逃れの土井たか子、警察官問題発言の福島瑞穂。論外です。

イギリス王室もエリザベス女王で女帝ですが、彼女のいい評判はあまり聞きませんし、そもそもイギリス王室自体が評判が悪いですね。

このように、女性は権力家や指揮官、管理職には向かないと思うのです。もちろん例外もありますが。みなさん、過去現在どちらでもかまいませんので、仁君だった、成功した、功をなした(現在進行形でも)女性がいましたら教えてください。私の意見に反論してくださっても結構です。ただし、感情論ではなくちゃんと具体的凡例などを挙げてくださるようにお願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:13件)
  • 参考になった:1件
  • 回答者:huyou_77
  • 回答日時:2005/01/10 08:41

 No.10ですが、再び失礼します。

 確かに、乱世のなか自力で国を興した女性に心当たりはないのですが・・・・

 私が御紹介した、エカテリーナ二世もエリザベス一世も、当時の後進国だったロシア及びイギリスを大国と呼ばれる地位にまで押し上げた女性です。

 エカテリーナ二世は、ドイツの小国の公女でロシアに嫁嫁ぎ、プロイセンびいきの夫を退位させて、即位しています。

 エリザベス一世の即位もかなりの波乱があり、当時の大国スペインの干渉を撥ね退けて即位しています。(先代である姉のメアリ一世の夫がスペイン皇太子だったため)
 また、海運国であったスペインの無敵艦隊を破ったのも彼女の時代です。このことによって、イギリスは海の覇権を握り、大英帝国の基礎を築いています。
 また、先日も述べたとおり、外交にも長けていて、結婚というカードを利用しています。これは、結婚の申し込みを受けて、交渉している間は、相手は敵対行動をとることがとりにくいという、心理的なものを利用していて、どの国とも同盟せずに、独自の道を進んでいたことを指します。

 オーストリアのマリア・テレジアは、即位の際に戦争に巻き込まれています。神聖ローマ皇帝位は男性しか即位できないため、父であるカール6世亡き後、周辺諸国がマリア・テレジア及び夫フランツ一世の即位に異議を唱えて、戦争になりました。彼女はその戦争を勝ち抜き、地位を守っています。

 エジプト女王クレオパトラは、弟との共同統治でしたが、政変によって王宮を追放されます。このあと、シーザーに会って、彼の力を借りて復位しています。

 質問者さんは、男性関係の問題や血縁を重視するのが女性の欠点だといいますが・・・・

 マリア・テレジアは、夫になったフランツが初恋の相手で、よき妻であったはずです。夫のほうは、政治に興味のあるほうではなく、ほとんど口を出さなかったようです。(夫は事実上の婿養子です。)
 また、彼女の子供、特に娘の中で、望む相手と結婚をしたのは一人だけだったとも聞いています。残りは、政略結婚、場合によっては恋人と引き離されてまで、嫁がされています。解説書によっては、結婚できずに(流行病で、顔に跡が残ったため)、修道院に入り、母親の庇護のもとですごした皇女たちのほうが幸せだったのでは・・・・と、するものもあるほどです。末娘、マリー・アントワネットはフランス革命によって、断頭台に送られたりしていますし・・・・・

http://www.kyoto-su.ac.jp/~konokatu/aritomo%2803 …

 脱線してしまいましたが・・・・

 エリザベス一世は、生涯独身でした。うわさになるような男性や寵臣はいたようですが、少なくとも証拠はありません。また、彼女に家族と呼べる存在は、即位時には存在しておらず、血縁を取り立てるのはほとんど不可能でした。

http://www.geocities.jp/timeway/kougi-62.html

 エカテリーナ二世は、確かに質問者さんがイメージするような女性かもしれません。不倫をしたりしていますから・・・・ですが、大帝と呼ばれる名君であることは間違いのない事実です。

http://www.ne.jp/asahi/fuse/abraham/asia/russia/ …

 以上、長くなってしまいましたが、参考にしてくださいね、これで失礼します。

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  • 回答者:sasai
  • 回答日時:2005/01/09 19:46

直接の回答ではありませんが、質問者さんに勘違いがあるようなので・・。
>「女性は権力者に向かない」という具体的な理由
>昔では
>・男色にふける
とありますが、
「男色(nansyoku) 男性が男性を性欲の対象とすることをいい、古代の文明民族にはしばしば見られた。 ... 僧侶の間には美少年、もしくは稚児を寵する男色の風習が見られた。 ... 」
というのが正しい認識です。

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  • 回答者:mizuarai
  • 回答日時:2005/01/09 10:40

指導者研究をやっていましたので、ちょこっと失礼致しますね。
実例については既にかなりの回答がありますので(すごい!)、
ごく一部について補足を致します。ご思索のご参考になさっていただければ幸いです。

指導者の向き不向きについて考えるとき、
その指導者の内的な資質のことだけではなく、
社会的なものも考えると、より深くなるかと思われます。
何故かと申しますと、周囲(つまり指導者が指導する立場の者)から指導者がステレオタイプ的にどう見られるかということは、
心理学的にも、指導者自身の判断システムに多大な影響を及ぼすからです。

>反論できなくなると逆ギレ

今現在実際に指導者となっている方の中では、実はそういう性差は出なかったように記憶しておりますが、
もしも統計的にそのような傾向があると仮定した場合、この行為を上の理由で説明可能です。
現在の指導者は「権威(部下への)」と「配慮(部下への思いやり、あたたかい雰囲気づくりなどもこちらのスキルになります)」という相異なる二種類の能力を同時に持つ必要があるとされていますが、
前者の「権威」のほうは、女性指導者は実際内的に持っていようがいまいが、部下(特に男性の部下)から、彼女が持っている、とはみなされにくいのです(研究結果あり)。
しかし権威は指導者にとって必要なスキルの一つなので、困る。そこで女性指導者は、どうにか権威を取ろうと「キーキー」となってしまう、という説明ですね。
これの逆のことが、ステレオタイプ的な(架空の)男性指導者にも当てはまります。
この場合は後者の「配慮」のほうに不足していると考えられ(これも同様に実際の指導者を調べればそんなことはあまりないのですが。これはあくまで、女性が「権威」に不足していると仮定した場合の、ステレオタイプ的な仮定ですので念のため)、
その結果、妙なオヤジギャグを放って部下をひきつけようとしたり、と。(「キーキー」含め雑談のつもりで読み飛ばしていただければ嬉しいのですが)

まあ、ですが、先ほども申しましたとおり、実は指導者になっている方には、純粋に内的な資質という意味での男女差は基本的にみられない傾向にあるようなのです。統計的に。(人間の目から見ると、ABO血液型と一緒で、何か統計的な差があるように見えてしまうようなのですが)
しかし、部下の心理がからみ、ことが社会的になってくると、そうもいかなくなってくるわけです。
先ほどのようなネガティブな(「キーキー」)事例でもそうですが、
単に、部下が女性(または男性)指導者に対して「権威なんてもたなくていいからやわらかく接してほしいなあ」と願えば、良質な指導者はその期待に沿うように変化します(研究結果あり)。

では、今現在実際指導者になっている方はおいておいて、
人類全体もしくは日本人全体で考えたときに、数として指導者に向いている男性よりそういう女性の方が少ないといえるのかということについてですが、

まず、ものすごく目立つ位置の指導者に女性が就くことは、下から非常に敬遠されます。
日本だけでなくアメリカでもそうです。(そうでした。)
どこなら・いつならOKかということを論じ出すと、かなり高度な文化的洞察が必要となりそうですので軽く飛ばします。

>管理職が多いのは失念していました。
>でも。どこの国もさすがに女性が男性を逆転したところはないでしょう?多いといっても男性よりは少ないはずです。

その通りです。
しかしそれは当たり前で、
問題は、その理由ではなかろうかと思います。

諸説あります。
研究世界ではとかく社会的な要因(社会的に、女性は男性の次にいろという圧力がかかる)が強調されがちです。
基本的に、現代のあれこれを研究するときに生物学的性差を真面目に論じるのはナンセンスだとされていますし、まあナンセンスだとは思うのですが、
私は生物学的な要因も介在すると「信じて」います。あまり科学的ではないかもしれません。
目の機能の本で読んだだけの知識ですが、人間は現在でも、男性の方がトンネル型(遠くまで見渡せる。大局を見極めるということにつながるとかよく言われるやつです、この辺もあいまいですね)で、女性の方が視野が広い(同様に、状況判断に優れる、など)。
現代の人間の脳にも性差があると考えるのは、別に不自然なことではないじゃん、なんてね。うーん、自分で書いていて思いましたがやっぱり微妙に非科学的ですね。行動からは証明不可能ですから。

ただ、この非科学的考えに十分な根拠があると仮定しても、
たとえば以下の二つの理由が「だから女性には向いていない」という結論を否定します。

(1)現代の職場には多種多様な形態があり、必ずしも権威的な指導者が成功するわけではないということ。
会社や集団の形態、部下の期待、などによって、そこで必要とされる指導者像は異なってきます。
最近はこの不況を反映してか、多角経営・大規模な企業よりも、的をしぼった中小企業が進出してきていると聞きますが、
その影響で、すばらしい女性社長が急増しているとのこと。
目が行き届く、ということでしょうか。(これもステレオタイプ的に過ぎますが、一応)
(2)生物学的な要因があるとしても、その要因が規定すべき指導者の男女比率と、実際の指導者の男女比率は恐らく一致しないということ。
一致しない理由の中で一番大きいのは、もちろん今までに触れました社会的な制約ということになろうかと思われます。

ちょっと文章がわかりにくかったかと反省しておりますが、いかがでしたでしょうか。

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  • 回答者:chimney
  • 回答日時:2005/01/09 01:32

女性の権力者と聞いて真っ先に思いついたのは卑弥呼です。
まだ誰も書いていないようなので挙げておきます。
卑弥呼の死後、男性が王位に就いたけれど争いが絶えず、女性(壱与)が王位に就くと争いはおさまったとか。

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  • 回答者:netcatme
  • 回答日時:2005/01/08 17:35

でも、西太后の時代、国は栄えましたけれども。
 サッチャーも歴史に残る大政治家だったと思いますよ。毀誉褒貶が激しいのですが英国の政治的トップを取ったような(エリザベス一世とか)女性は歴史に残るような人が多いように思います。(英国で悪くいわれない政治家ってディズレーリぐらいじゃないかしら)
 政治に何を望んでいるのかによって評価は分かれるでしょうけれども。
 少なくとも政治家に人徳と政治的手腕を同時に問われると、政界という敵の多い中で、両方を兼ね備えた女性は生き残れないでしょう。政界のトップに躍り出るような女性は政治的手腕に特化した「鉄の女」にならざるをえないのではないでしょうか。
 政治家が女性に向く職業かどうかは別にして、政治的な評価を人格的な評価と混同すると冷静な判断ができなくなる気がします。

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  • 回答者:rafin
  • 回答日時:2005/01/08 10:11

もう一つ有名なところで、キャサリン・グラハムはどうでしょうか?
無名の一地方新聞に過ぎず、経営不振にあえいでいたワシントン・ポスト紙の経営を引き受けると、独自の改革につとめ世界的な新聞社に育て上げた。さらにウォーターゲート事件などでニクソン大統領に毅然として対立、「報道の自由と責任」を貫いた姿勢は高く評価できます。

日本のマスコミでは松岡祐子さんがいます。
また大ヒット作「ハリーポッターシリーズ」で知られる出版社・静山社の社長です。
なんのコネもなく、ハリーポッターの作者であるローリングの元へ単身訪れ説得し、作品の翻訳と日本での出版権を手に入れました。こうして小さな出版社であるにも関わらず、莫大な利益を会社にもたらし、業界での存在感を手に入れた彼女は、優れた経営者だといえます。

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  • 回答者:rafin
  • 回答日時:2005/01/08 09:57

1番最初に回答した者です。

僕が若かった1980年代、イギリスといえば、行きすぎた福祉政策による非効率性と労働意欲の低下、高い失業率で、イギリス病と揶揄されていました。
それを立てなおしたサッチャー首相の一連の改革は、その後の外国の政府が目指すモデルの一つになりました。小泉政権が唱える金融改革も明らかにサッチャー改革の一つ金融ビッグバンの影響です。
当然のことながら、最初から最後まで国民の支持を受けるということはありません。最後はなんらかの形で権力の座を降ります。
トピ主さんのように「失脚したからダメ」では優れた指導者がいなくなってしまいます。

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  • 回答者:huyou_77
  • 回答日時:2005/01/08 02:11

 以前の方が紹介されている方の補足が中心ですが・・・・

 ロシアのエカテリーナ二世ですが、ロシアでは大帝と呼ばれています。ロシアの絶対王政の象徴とも言える女性です。

 イギリスの処女王エリザベス一世は、大英帝国の基礎を築いた偉大な女王です。スペインの無敵艦隊を破って海の覇権を築いたのも、彼女です。外交手腕にも長けていて、自らの結婚を外交カードに利用していました。そのために、彼女は国と結婚したともたたえられました。

 また、ビクトリア女王は「君臨すれど統治せず」のモットーを確立した女王で、彼女の子や孫は多数の王国に嫁ぎ、ほとんどの王と血縁関係を持っていました。

 オーストリアの女帝、マリア・テレジアも絶対王政の象徴とも言える女性ですね。彼女は、それまで敵対していたフランスと結婚を通じて同盟を結び、それまでの外交方針を一転させました。ちなみに彼女の末娘が、フランスのマリー・アントワネットになります。

 評価は分かれるかもしれませんが、エジプト最後の女王クレオパトラも、美貌だけではなく、豊かな才能でも有名です。最終的には、ローマに併合されてしまいますが、ローマの力(主にシーザー)を借りて、即位しています。

 権力を握ったとまではいかないかもしれませんが・・・・・

 日本ですと源頼朝の妻、北条政子はいかがですか?夫亡き後、頼りない幕府を支えた尼将軍です。鎌倉幕府(主に北条家による執権政治)の、基礎を築いた女性です。

 また、中国ですと、明の末に秦良玉という女性将軍がいます。それほど高位の女性ではないのですが、実力で将軍と呼ばれる地位にまで上った女性で、皇帝との謁見も許されています。中国の正史は、いくつかのジャンルに分かれていますが、官吏や軍人といった部門で名前の載っている数少ない女性です。(則天武后などは、皇帝のジャンルです。)
 当時の、軍はならず者ばかりで、山賊よりも恐れられていたのですが、彼女の率いる部隊は、しっかりした規律の基に統制された、数少ない精鋭部隊でした。
 地方領主としても、優れた手腕をふるっていました。
 彼女については、以下の書籍を一度読んで見てください。

 ハプスブルク出身の女性でもう一人、マクシミリアン一世の娘マルガレーテは、夫亡き後、現在のオランダの総督になります。彼女も名君としてたたえられています。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

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この回答へのお礼

北条政子は主家の源家を排して幕府の権力を乗っ取ったので個人的には大嫌いです。私的には、簒奪者にしか思えません。この点で、呂太后、即天武后、西太后と共通するものがあると思います。乱世の中、国を興した女性がいたならば賞賛に値すると思います。

>秦良玉という女性将軍

参考になりました。

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  • 回答者:SCNK
  • 回答日時:2005/01/07 23:53

ロシアのエカチェリーナは名君として有名です。サッチャー英首相もなかなかのものだと思いますよ。少なくともフォークランド戦争で英国を勝利に導いています。

まあ上記が例外だといわれればそれまでですが。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

  • 参考になった:1件
  • 回答者:mameko3
  • 回答日時:2005/01/07 23:36

TVニュース視点の王室、政界のトップ、歴史上の人物でない、
ビジネスの分野、民間で今活躍している「女性管理職」を挙げられてないのでそちらを。

海外は、女性の管理職が多いのはご存知ですよね。
フィンランドとか、専業主婦率が低いそうです。政治家も女性の割合が高いですし。
世界最大級と言われる表参道のルイヴィトンを開店させた店長(っていうのかな。役職は社長室長)は女性でした。
ヒューレットパッカードの女性会長フィオリーナさんも長いです。
東京三菱とか銀行も、ヘッドハンティングなどで女性管理職を100名近く登用とかニュースで見ました。

マーケティング会社トレンダーズの女性社長が育てた女性管理職を斡旋する会社も好調みたいでメディアによく取り上げられています。

21世紀職業財団が今春まとめた調査で、女性管理職が大幅に増えた企業は5年前より売り上げが2倍近くに伸びた、との結果も出てるそうです。

ビジネス系の情報を集めてると、起業家に女性も多く、日経ベンチャー(ビジネスだったかな)でも、女性管理職を起用する社長さんたちのコメントとか載ってました。参照したかったけど、去年の本で、もう会社で捨てちゃってます。

管理職に向かない、のではなく、実際、女性が幹部になっていくと、いじめが多く、保守的な男性社員たちの妬みの的になるのが大変だそうです。出産後の職場環境も未発達ですから、続けたくても続けられない人も多いと思います。

私の会社の次期社長も女性です。目立ってるので他社の二代目とかからは妬まれてるけど、大活躍しています。
何年も通ってる美容院の店長も女性で、スタッフを仕切ってて、話を聞いてると私も就職したいくらい良い制度を作ってるみたいです。

TVなどニュース視点だと田中眞紀子さんとかになりがちですが、
ビジネス視点で情報を集めていると、女性社長も多いし一流企業の女性幹部もメディアにとりあげられていて、かっこいいです。
眞紀子さんと辻元さんて、政治家なら当たり前なのでは・・・と思われる秘書給与流用で叩かれてましたよね。(容認してるのではなく、叩いてるほうだって暗いところはあるだろうに・・・という意味です)
企業内でも陰湿な足のひっぱりあいってあります。

ネット上は、ビジネス情報は得られやすいので、ちょっと検索の幅を広げてみてください。
TVニュース視点だと、春日局!大奥整備して上様にも強いですよね。

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この回答へのお礼

管理職が多いのは失念していました。この件については取り下げます。

HPの社長も女性でしたね。HPのプリンターを持っているのに忘れてた…。

でも。どこの国もさすがに女性が男性を逆転したところはないでしょう?多いといっても男性よりは少ないはずです。

>出産後の職場環境も未発達ですから

その通りですね。だから最近は結婚しない女性が増えている。そうなるとますます少子化が深刻になる→日本の人口が減る→日本の国力低下
職場環境を整えることも必要ですが、結局は誰かがその穴を埋めなければいけないわけで、負担も増える。企業にとっては迷惑でしょうね。

>秘書給与流用で叩かれてましたよね

出る杭は打たれるの例え通りです。仮に彼女らが男性だとしても同じ憂き目にあったと思います。

>春日局!大奥整備して上様にも強いですよね。

まあ、春日の局は政治には口を出せなかったけどね。

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