Cカード取得ツアーの申込の前に、確認しておくべきことは?
タイトル通りなんですが、3月にオープンウォーターのCカードをツアーに参加して取得しようかと思っています。
そこで質問なんですが、ツアー申込の前に確認しておくとよいことは何でしょうか?
今のところ、過去の質問を検索したり過去に自分がした質問を読んだ限りで考えたものは
(1)友達に紹介してもらうと特典はつくか(同じツアーで取得した友達がいるのです)
(2)自分の病気について、遠慮した方がいいか
(3)費用について、別途必要な費用がかかることがあるか
(4)視力について
です。申込はまだまだ先にする予定なのですが、確認することだけは先に聞いておきたいと思います。他に何か聞いておくべきことはありますか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
一般のダイバーです。
数年前ですが、私も伊豆でライセンスを取りました。
そこで、気付いた事を少し。
3月ってかなり寒いですが、ご承知でしょうか?
(私は、ですが)ドライスーツは操作が難しいし、初実習なんかではかなり負担なんじゃないかと思うのですが…。
で、「自分に合った良いドライスーツの購入を」勧められてしまわないでしょうか?
友人で「やはり最初から自分の機材を持つ事をお勧めします!」とかいってフル機材買わされてしまった人がいます。
不良品買わされた訳じゃなく逆でして、「えっ?初心者にこんな高レベルの機材を?!」と驚くような高価な物だったんです。汚いショップありますよ~。注意してくださいね!
あと私も近視なのでマスクだけは最初から購入しました。やっぱりキレイなお魚はハッキリ見たいですので!
でも講師の指示が見える程度ならば、講習は問題ないと思います。
頑張ってくださいね!
この回答へのお礼
回答ありうがとうございます。
>3月ってかなり寒いですが、ご承知でしょうか?
すっかり忘れてました…(^_^;)。そうですよね、寒いですよね。
私が3月に取ろうと思ったのは、それ以降は取れそうにないからなんです。4月には就職しますし、そうするとまとまった休みも取れそうにないので、3月までがチャンスなんですよね。
ドライスーツ、買わされるかどうかも確認した方がいいんですね。
ありがとうございました、参考にさせていただきます。
No.2ベストアンサー20pt
現役ダイバーです。 沖縄やサイパンでの旅行会社提携の取得ツアーと仮定して回答します。
3月にオープンウォーターのCカードをツアーに参加して取得しようかと思っています。
>実はオープンウオーターではなく半人前扱いのスキューバダイバーのコースだったりします。 2日間くらいだと教え切れないからOWの認定をしても危ない状態のスキルの事が多い、これは自分で分かります。
(2)自分の病気について、遠慮した方がいいか
>ダイビングには向かない病気を持ってるなら無理はしないほうが良いと思います。 健康診断書を提出することになってませんか?
(3)費用について、別途必要な費用がかかることがあるか
>これは十分に確認しましょう。
>Cカード申請費用は含みか?
>教材代(安く済ませるために教材はレンタルの場合があり、持ち帰りたい場合は購入費用別途がかかる)
>補習が必用になることは無いのか? その場合は追加費用が発生するか? 旅行期間内に終わらない場合はどうなるか?(必ず終わらせるのでしょうけどね)
>出発前に学科自習を終わらせておくのか?(ツアーでは海洋実習のみ)
>レンタル代
>食事は含みか?
>OWならボートダイブはあるか? 別費用か?
(4)視力について
>眼が悪いのなら日本で度付きマスクを買っていったほうが良い
>同じツアーで取得した友達のダイビングサービスなら内容は同じと思われますが、その友達には聞きましたよね。 サービスが違うなら要注意です、確認しましょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ツアーという表現がちょっといけなかったですね、すみません。私が参加しようとしているのは宿泊施設つきのパックのもので、伊豆で取得しようと思っています。食事は含まれません。
(2)病気について ですが、私の病気はグレーゾーンというか、持ってはいるけど症状が出ないものなんですよね(^_^;)。なので、一応確認してみようと思っています。
(3)費用については参考にさせていただきます。
(4)視力について は、私は裸眼で車の運転ができるギリギリのところにいると思うんです。でも、もしかしてそれでも度付きのものが必要なのかを確認したいと思いました。
具体的にアドバイスをくださってありがとうございました、参考にさせていただきます。
残念なことに、現代の競争の激しいマーケットでしのぎを削るほとんどのダイブ・ストアは、器材販売を促進し、ダイブ・ツアーを販売するために、ダイバー・トレーニング・コースをディスカウントして集客する傾向にあります。
競争が良い方向に作用し、結果としてサービスの価格が下がることは、消費者にとってたいへん好ましいことです。しかし、最悪のケースでは、心あるダイビング・インストラクターたちでさえ、余裕のないコストと制限された時間に追われ、一度に多くの生徒ダイバーを、その日の海況に疑問と不安をかかえながらダイビングし、認定しなければならない羽目に陥ります。あるいはコースのコストを埋め合わせるために、ダイビング器材や1枚でも多くのスペシャルティ認定カードを販売しなければならない、というプレッシャーを抱えながらコースを担当しているかもしれません。この問題を解決するには、ダイバー・トレーニングはまさに教育活動であって、物品販売を舞台にする経営論や単純な算数ではカバーしきれないことを認識しなければなりません。
なぜならここには"生命の安全確保"という絶対的な命題があるからです。
こういう状況にあっても、心ある多くのインストラクターたちはコースの質を保もとうと努力し、あるいは状況そのものを変えようと努力しています。これから新しくダイビングを始めようと考えているあなたにとって肝心な点は、良いダイビング・インストラクターをどう選ぶか、そういうインストラクターはどこにいるのか、ということになります。
コースに参加する前に、インストラクターの安全に対する感度とかれらのダイバーとしての経歴を聞いてみることをお勧めします。あるいは職歴やダイビング・キャリアを公表しているならさらに信頼がおけます。
もしもインストラクターが非喫煙者なら、あなたのコースを担当する資格があります。ダイビングと喫煙の関係は嗜好やマナーの問題ではなく、ダイビング生理学と安全への配慮の問題です。喫煙の習慣はダイバーにとって何の利益も無く、むしろ危険でさえあります。また、あなたが選ぼうとしているインストラクターは、日常生活で定期的に水泳やジョギングなどの有酸素運動を行ない、健康管理とプロフェショナルとしての体力を維持するための努力をしているでしょうか。あるいは薬物やアルコールに依存する生活習慣をもってはいないでしょうか。
CPRや救急法の資格を持ち、常に最新の情報をもってインストラクションに臨むことは、ダイブ・プロフェショナルとして当然の姿勢です。あってはならないことですが、ダイビング事故現場では速やかに酸素を与えることは常識となっていますが、あなたのインストラクターは酸素供給法のトレーニングを受け、酸素器材を常に備えて現場にいるでしょうか。あなたが選ぼうとしているインストラクターは、専門職業人としての責任を果たせるように、安全性を確保するためのコストと努力を惜しまず負担しているでしょうか。
ダイビングに適格な生活習慣や、危機管理を含む慎重な思考と姿勢は、ダイビング能力の大切な一部です。
たくさんの認定実績があり、高いレベルの資格があるに越したことはありませんが、それだけで良いインストラクターであるかどうかは判断できません。なぜなら、それはマーケティングに成功した結果を示したのであって、そのことが質の高いコースを実施してきた直接の証明にはならないからです。問題の核心は、かれらがどのようなビジネスの環境で、何を目的としてダイビングとインストラクションを経験してきたかということです。言い換えれば、どのような価値観をもってダイビング教育者のキャリアーを築いてきたのか、ということになります。
機会があれば、あなたが教わろうと考えているインストラクターに、どんな場所で、どんな種類のダイビング経験を持っているのか、どれくらいのインストラクション経験があり、現在どれくらいの頻度でインストラクションし、どういうダイビングを楽しんでいるのか、たずねてみてください。加えて、かれらがダイバーとして、そしてインストラクターとしての能力向上と経験を積む努力を、いつまで、どのように続けようとしているのか、聞いてみるとよいでしょう。
小ずるいセールスマンにとって、最も煙たい存在は賢い消費者です。正しく知識を身につけることは、インストラクターの能力が信頼できるかどうかの判断の手助けになるだけでなく、ダイバーとして認定されるための"達成条件"を知ることは、ダイバー・トレーニング・コースという商品の中身を知ることにもなるからです。
パーティの席で退屈したときの話題にする目的で"ダイビングをする自信の無い認定カード"を手に入れたいだけなら、わずか数千円の費用で済むのかもしれません。まずはあなた自身に「認定カードが欲しいのか」あるいは、例えば「ダイバーとして世界中の海へ旅に出かけてみたいのか」と問い掛けてみてください。もし動機が、認定カードが欲しいだけなら、免許を取っても自分で車を運転しないことを前提に自動車学校にいくようなもので、これは少しピントの外れた話だとは思いませんか?
ダイバー・トレーニングという商品は、何か"えたいの知れないもの"と思われているようです。そこには、コースに参加した後でしか内容を評価することが難しく、事前にコースの質に関する判断基準さえも得にくいという形の見えない役務商品の性格があります。
現在の多くの消費者は、ダイバー・トレーニング・コースという内容の分かりにくい商品を選ぶ際、結果として"価格と日数"あるいは"オマケ"そして"抽象的なイメージ"だけで選択させられているようです。もちろん長くて高いコースがすべて良いと結論づけられるほど今日の経営学は単純ではありません。大まかに言って、商品やサービスは、適正な利潤を含む適切な価格で販売されて、供給者側と消費者側の双方にとってその価値が最大となり得ます。
コースの参加を決める前に、あるいは参加を決めたらマニュアルを手に入れ、よく読んで事前の準備をしましょう。これらのマニュアルは、普通、ダイバーでなくても、コースの参加を決めていなくても、興味があればどなたでも購入することができるものです。そこから得た知識が、あなたのコースを担当するインストラクターのプロフェッショナリズムを刺激し、コースの質をより高く維持しようと努力するインストラクターの姿勢を作ります。
さらに、ダイビングをするということは、インストラクターやダイビング監督者の過失や怠慢に起因する場合で無い限り、自分が判断して行動した結果を受け入れなければならない行為なのだと認識しましょう。ダイバーとして成長する過程で経験する様々なハードルを、ダイビング・テクニックを磨き、知識を求め、そして経験を積んで乗り越える度に、ダイビングという"遊び"の奥行きの深さに畏敬し、呼吸装置が無い限り生存できない水中で"思うままに遊べる"という認定されたダイバーだけに許される特別な感動が得られるのです。
以上のような説明が某ホムペにありましたが、まったくそのとおりです。参考にしてください。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。
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