タイトル通りなのですが、最近脱け毛の量が増えて真剣に
悩んでいます。。。
以前はまったく気にするほどでもないくらい髪の毛の量も多かったのですが。
ここ2年ほど前から徐々に増え始めました。
特に入浴際の脱け毛がひどいです。
それと、スパイラルパーマをかけていたのですがこれも何か
関係があるのでしょうか??
特に前頭部の髪の薄さが気になるのでストレートに戻すに戻せない状態です。

同じ悩みで悩んでいる方とかいらっしゃいますか?
また何かいい方法などありましたら教えてください。
例えば髪にいいシャンプーや食べ物など。
よろしくお願いします!!

A 回答 (3件)

実は,脱毛の話をする上で,性別は非常に大事な要素です。


「前頭部の髪の薄さが気になるので」ということから,ジヒドロテストステロンという男性ホルモンの一種の話を出したのですが,女性の場合,どちらかといえば,毛根の栄養失調が原因と考えなければならないのです。
ですから,微妙にアドバイスが変わってきます。

まず,シャンプー方法を改善する必要があると考えられます。
その方法をここに書かせていただきますね。

シャンプー

1.
シャンプー剤を使用直前には,頭皮と髪の毛を充分すすぎ洗いします。(1~3分程度)

2.
(角栓除去や頑固な汚れを落としやすくすることを目的としていますので,必要がないと感じましたら,とばしても構いません)
42℃前後のお湯にタオルを浸し,水分がしたたり落ちない程度に絞りましたら,髪の毛と頭をそのタオルで包むようにして巻きます。
タオルを巻きましたら,必ず,お風呂に入りながら,10分間放置します。(のぼせそうになる前には,必ず,足湯に切り替えてください)
巻き方ですが,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にしてください。

3.
シャンプー剤は,500円玉程度の量(ポンプ式ボトル入りシャンプー剤の場合は,ポンプ1回押しの量)を手にとり,必ず,5~6滴程度の水分を加えてよく馴染ませ,両手で充分泡立たせてから,その泡を頭皮と髪の毛に満遍なく移します。
なお,石鹸シャンプー剤や固形シャンプー剤,または,半固形シャンプー剤を使用している場合は,補足してください。

4-1.
両手の親指をツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
4-2.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように注意しながら,頭皮をマッサージします。
4-3.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,4-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,槍に悔いようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

5-1.
両手の親指をツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,髮際隅部(前髪の生え際が凹んだ部分)付近に置きます。
5-2.
親指以外の指を,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように注意しながら,頭皮をマッサージします。
5-3.
親指以外の指を,指3本分,角のような感じで頭の丸くなっている部分に沿って,ツムジ側へと移動し,5-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。
なお,ツムジ付近をマッサージするとき,槍に悔いようでしたら,親指を後ろなどに移動しても構いません。

6-1.
もう一度,両手の親指を,ツムジ付近に置き,残り8本の指を軽く開いて,前髪の生え際に置きます。
6-2.
親指以外の指付近の頭皮を,ツムジ付近に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,10回程度,キュッと,頭皮マッサージをします。
6-3.
親指以外の指を,指3本分,ツムジ側へと移動し,6-2のマッサージをします。これをツムジ付近まで繰り返してください。

7-1.
両手の指を軽くすぼませ,小指が左右のコメカミに位置するように置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように注意しながら,頭皮をマッサージします。
7-2.
コメカミの上,生え際が出っ張っている部分に指を置き,10回程度,大きな円を描く感じで,かつ,絶対に頭皮を擦らないように注意しながら,頭皮をマッサージします。
7-3.
指の位置はそのままで,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
7-4.
髮際隅部付近に小指がくるように置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
7-5.
髮際隅部と頭皮を前髪の生え際中央との中間に指を置き,10回程度,頭皮を前髪の生え際中央に集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
7-6.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が前髪の生え際中央を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

8-1.
指を軽く丸め,耳を覆うように置き,10回程度,頭の真ん中(前髪の生え際とツムジのちょうど中間部分)に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
8-2.
指の形はそのままで,頭の角(サイドとトップの境目)に移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
8-3.
頭の角と頭の真ん中の中間部分に指を移動し,10回程度,頭の真ん中に頭皮を集める感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。
8-4.
指を手のひら側にくるように組み,その状態で,指が頭の真ん中を包むように置き,10回程度,握るような感じで,かつ,絶対に擦らないように注意しながら,頭皮マッサージをします。(肘を充分上げますと,楽に出来ると思います)

9.
首の筋肉を揉まないことと,頭皮を絶対に擦らないことに注意し,10回程度,円を描くような頭皮マッサージを,後頭部全体にしてください。
もし,後頭部にあるツボがわかるようでしたら,そのツボをマッサージするようにすると良いですよ。

10.
シャンプー剤のすすぎは,頭皮を中心に2~3分間すすぎます。
ただし,髪の毛が長い場合は,髪の毛をすすぐ時間をこれに加えて,すすぐようにしてください。
また,すすぎに自信が持てない場合は,お風呂に潜って頭皮や髪の毛をすすぎますと,ほぼ完全にすすぐことが可能ですので,考慮してみてください。

2回目のシャンプーをする場合は,3へ戻ってください。

トリートメント

1.
シャンプーのすすぎ水の残りを,軽く手で飛ばしてください。
また,お湯に降らして固く絞ったタオルで水分を吸収しても良いですよ。

2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。

3.
温室効果を得るために,通気性のないシャワーキャップ(100円ショップで購入可能)で,髪の毛全体を包みます。または,

質問No.973230「入浴時に頭にタオルを巻く方法」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=973230

の回答No.1(回答者:adole_scenceさん)の方法を参考にして,ホットタオルで髪の毛を包んでも良いです。

4-1.
トリートメント成分は,ゆっくりと髪の毛に浸透しますので,約10分間以上は放置してください。
4-2.
また,トリートメント成分は,熱がなければ髪の毛に浸透しにくいものですので,放置時間が過ぎるまでの間,お風呂につかって,体を充分温め,温度を確保してください。(体を温めた熱が,髪の毛を温めます)
ただし,のぼせる前に,必ず,足湯(湯船の縁に座り,足だけをお湯に入れること)に切り替えてください。

5.
放置時間が過ぎましたら,あとはトリートメント剤は髪の毛の負担になるだけですので,完全にすすぎ落としてください。

なお,流さないタイプのトリートメント剤を使用する場合は,あとで説明します。

リンス

1.
髪の毛に残っている水分を軽く手で飛ばしてください。
また,お湯に降らして固く絞ったタオルで水分を吸収しても良いですよ。
2.
リンス剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。
3.
リンスの場合,放置する必要がありませんので,塗ったらすぐにすすぎます。
リンス剤のすすぎの目安は,「髪の毛が指に引っかかり出す瞬間まで」です。
髪の毛がスルスルしているうちにすすぎを止めてしまいますと,後に髪の毛の負担になってしまうだけですし,また,髪の毛が指に引っかかりだしてもまだすすいでしまいますと,今度はリンスの効果がなくなってしまいますので,タイミングが大切になります。
なお,たいていの人は下を向いてすすいでいると思いますので,この場合,後頭部からすすぐようにしますと,すすぎが楽になりますよ。

乾燥

1.
お湯に浸して固く絞ったタオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このとき,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
2.
1だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルを固く絞り直して,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
3.
乾燥タオルを用意し,まず,頭皮の水分を吸収してください。
このときも,頭皮や髪の毛を擦らないように注意してください。
4.
3だけでは吸収されない部分がある場合のみ,同じタオルか,別の乾燥タオルを用意し,髪の毛を優しく包み,軽く押さえるようにして,髪の毛の水分を吸収します。
このとき,絶対に,擦ったり叩いたりしてはいけません。
5.
ドライヤーのノズルをはずすか,または,スライドさせて,ドライヤーの風の出口を大きくします。
なお,ドライヤーによる乾燥が終わりましたら,必ず,ノズルを元の位置に戻してください。
6.
ドライヤーのスイッチを強風,または,ワット数の大きい方に入れ,ドライヤーを持つ腕を軽く伸ばして,必ず遠くから,ドライヤーの風を髪の毛の中に送り込み,頭皮を乾燥させます。
なお,後頭部などのように,ドライヤーと頭皮の距離が保てない場合は,ドライヤーのスイッチを弱風,または,ワット数の小さい方に入れて,乾燥するようにしてください。
また,髪の毛が焼けてしまわないように注意するためには,ドライヤーで乾燥している部分を,ドライヤーを持っていない方の手で掻き分けたりしていますと,乾燥しやすく,かつ,髪の毛を焼いてしまうことを防止出来ます。(火傷には注意してください)
7.
6では乾燥出来なかった部分がある場合のみ,6と同じ要領で,その部分の髪の毛をドライヤーで乾燥します。

以上が,現在,私がお薦めしているシャンプー方法です。(ついでに頭皮マッサージもしています)
なお,流さないタイプのトリートメント剤を使用する場合ですが,基本的に「シャンプー>トリートメント>リンス」の順番は変わりません。
これを理解していただいた上で,次のようにしてください。

流さないタイプのトリートメント

1.
シャンプー剤をすすぎ落としましたら,髪の毛を乾燥します。
2.
トリートメント剤は,毛穴に詰まってしまわないように,髪の毛の根本1cmくらいを空けて,そこから毛先まで塗るようにしてください。
3.
この状態のまま,1晩,または,約8時間放置します。
4.
放置時間が過ぎますと,あとは髪の毛の負担になってしまうだけですので,流さないタイプのトリートメント剤でも完全にすすぎ落としてください。
5.
リンスをする場合は,このあとにしてください。
6.
髪の毛を乾燥します。

トリートメントやリンス,乾燥方法を間違いますと,意外と髪の毛のダメージがあるため,シャンプーから乾燥までを書かせていただきました。

この他に注意して欲しいのは,先のアドバイスにも書いた栄養についてのことと,睡眠についてのことです。
もちろん,女性でも,1日以上経った古い皮脂が毛穴に残っていることは,マイナス要因ですので,髪の毛の毛穴からは皮脂を絞り出すことは良いことだと思います。

あと,あまり確実性がないことなのですが,髪の毛を育てるのに「エストロゲン(卵胞ホルモン)」という女性ホルモンの一種が関わっています。
エストロゲンそのものを摂取するのは無理ですが,このエストロゲンに酷似した成分として,「大豆イソフラボン」というものがあります。
この大豆イソフラボンが,エストロゲンの代わりを務める(らしい)と言われていますので,大豆を加熱加工した食材を食べるようにしてみてください。
毎日,みそ汁なんていうのが良いと思いますよ。(みそ汁の具材は,出来れば豆腐がお薦めですが,まぁ,毎日では飽きちゃいますので,いろいろと工夫してみてください)
ちなみに,大豆の加熱加工製品とは,味噌,豆腐,油揚げや厚揚げ,豆乳,納豆,大豆の煮豆などがあります。
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髪の毛の専門家,理容師です。



まず,その抜け毛と思われる髪の毛全部に「白い部分」があるかどうかを調べてください。
もし,あれば,抜け毛ですが,ないものが多く混ざっているのでしたら,切れ毛です。
もちろん,どちらにしても,頭皮が見えやすくなる場合がありますけどね。

切れ毛の場合,スパイラルパーマは大いに関係していると言わなければならないかもしれません。
というのは,スパイラルパーマをかけたあと,最低2週間以上,毎日,トリートメントをしていたかが問題になるからです。
もし,トリートメントをしていないようでしたら,これが原因です。
ということで,トリートメントを毎日するようにしてください。
また,症状が治まったあとでも,パーマをかけるたびに,最低2週間以上,毎日,トリートメントをしてくださいね。

さて,抜け毛だった場合ですが,前髪が薄いとのことですから,男性ホルモンの一種である「ジヒドロテストステロン」が原因だと考えられます。
原因がはっきりしているのであれば,その原因を取り除くことで,髪の毛は,ほぼ元の状態に戻るのですが,ホルモンに関してだけは,体内から取り除くことは不可能です。
そこで,毛穴の中の皮脂を除去することをお勧めしたいと思います。
というのは,脱毛を促してしまうジヒドロテストステロンは,毛根がある毛穴の中に皮脂と混ざって存在しているからです。
そのためには,毛穴の中の皮脂を絞り出す頭皮マッサージをしながら,シャンプーしてしまうことです。
また,毛穴を詰まらせないためには,トリートメント屋リンスにも注意が必要です。(どちらも,直接頭皮につけないことです)

ジヒドロテストステロンを増やさないためには,確実なのは,テストステロンからジヒドロテストステロンに変換する酵素「5α-還元酵素」の働きを阻害することです。
しかし,これは,今の日本では一般的に無理なことです。
そのため,その代替策というわけではないと思いますが,頭皮に於ける皮脂の分泌量を抑えることが大切だと言われています。

また,脱毛しにくい毛根,つまり,太った毛根にすることで,毛穴も深くなることも相まって,たいへん抜けにくくすることが可能だとも言われています。

そのためには,まず,栄養バランスのとれた食事をすることが大切です。

というのは,栄養というものは,どの場所にも均等に分配されていると思われるでしょうが,実際には,生命維持にとって重要な場所から順に分配されていて,生命維持にとってまったくと言っていいくらい必要のない髪の毛には,一番最後に栄養がまわってくるようになっています。
つまり,他のところで使われた栄養の残りカスが髪の毛にまわってくるのです。
ですから,もし,摂取する栄養の絶対量が少ないと,髪の毛にまわってくる栄養は,ほとんどなくなってしまうと言うことなのです。

栄養バランスとは,それぞれの栄養の割合が整うことだけでなく,それぞれの栄養の摂取量が所要量(1日に摂取するべきだと定められている量)を超えてることの方が重要なのです。
というのは,もし,ある栄養だけが所要量を超えられず,所要量に対して90%しか摂取出来なかったとしますと,他の栄養までがその栄養の所要量に対して90%しか使用されず,残った分は廃棄されてしまうからです。
もし,このとき,別の栄養が80%だったとしますと,これ以外の栄養も80%だけ使用され,残りは廃棄となります。

ですから,栄養バランスがとれた食事というのは,「3日間で摂取した栄養それぞれの1日平均が,所要量以上,許容上限摂取量(1日にそれ以上摂取すると危険な状態になる可能性がある量)未満となる食事」のことを指すそうです。

さて,栄養バランスのとれた食事が出来ていても,これが体内に吸収されないことには話になりません。

まず,食事開始時刻を整えるようにしてください。
というのは,もし,食事開始時刻がバラバラですと,食べたものを消化する準備が出来なくなってしまうからです。
もちろん,ある程度は消化しますが,充分という量にはならないそうです。
ですから,食事開始時刻をほぼ一定にすることが大切になります。
具体例を挙げて説明してみますと,もし,夕飯を19時頃に食べ始めることが多い場合は,18時30分から19時30分の間に食事を開始するようにしてくださいということになります。

「だけ食い」は厳禁です。
「だけ食い」という言葉は聞いたことがないかもしれませんので,説明しますと,だけ食いとは,「1つの食材だけを食べ,その食材を食べ終わらないうちは,他の食材を絶対に食べない行為」のことです。
どういう理由かは,私は栄養士ではありませんので,確実なことは言えませんが,私の想像では,食べたものが積層になってしまい,胃の中で充分攪拌されずに消化が終わり,そのため,栄養の吸収を補助する栄養と充分混ざらないため,栄養の吸収効率が低下してしまうというのが理由だと思っています。
少なくとも,だけ食いをしますと,栄養の吸収効率が低下してしまうことだけは,確実です。
ですから,だけ食いは厳禁なのです。
ということで,もし,だけ食いをしていましたら,「汁物>おかず>主食>汁物>おかず>主食>・・・(以下,繰り返し)」と言った「三角食べ」をしてみてください。
「汁物>おかず>別のおかず>主食>汁物>おかず>別のおかず>主食>・・・(以下,繰り返し)」でも良いと思います。(多少,順番が変わっても構わないそうです)
なお,サプリメントで栄養を接処するのは,このだけ食いにあたりますので,サプリメントによる摂取量は,微々たるものだと考えて良いのだそうです。

あと,食事関係で言えば,よく噛むことです。
お米(ご飯)は88回噛まなければならないとは言いませんが,少なくとも,口に入った食材の味が薄れてくるまで,噛むようにしてみてください。
ご飯の甘さを知らないのは,食事の楽しみを半減させているようなものですし・・・。

ここまでのことが出来ていても,ストレスが解消出来ていなければ,まったくと言っていいくらい無駄な努力になってしまいます。(ちょっと,大袈裟な表現かもしれませんけどね)
というのは,ストレスを受けたままでいますと,栄養の吸収効率が低下してしまうからです。
なぜなら,ストレスを感じますと,血管が収縮してしまうからです。
血管が収縮すると言うことは,動脈や静脈も収縮しますが,体のいろんな場所で,細胞に栄養を引き渡し,かつ,老廃物を受け取っている「毛細血管」が収縮します。(ストレスの度合いによっては,潰れたようになって,血流が耐えてしまうこともある雷です)
このようなことになりますと,毛根にきている毛採決感から毛根へと栄養が渡されなくなってしまうことも,髪の毛にとっては重大なことですが,小腸の周りの毛細血管が収縮してしまいますと,せっかく小腸が吸収しようとした栄養を受け取る相手(つまり,血液)がいなくなってしまいますので,栄養の吸収効率が低下してしまうのです。

また,栄養以外にも,ストレスを感じますと,ホルモンバランスが微妙に崩れてしまいます。
一説によれば,男性ホルモンが微妙に増加するとのことです。
また,皮脂など体外に分泌するものの量が増加します。
髪の毛にとって,除去したい対象が増加してしまうことだけでも困ったことだと言えると思います。

ですから,ストレスは,必ず,しかも,出来るだけ早く,解消することが望ましいのです。
それには,一番良い方法は,気持ちを切り替えてしまうことです。
食べたものの消化は,口の中から始まってしますので,食事開始時刻には,気持ちを切り替えて,ストレスを解消してしまうことが望ましいと言えると思いますよ。

また,アルコールに弱い人でなければ,晩酌は良い方法だと言えます。

ストレスを感じますと,血管が収縮し,血圧が上昇します。
血圧が上昇したままですと,危険な状態と言えるため,血液中から水分を逃がして,血圧を降下させ,その血圧降下によって,ストレスが解消されます。
つまり,血圧が降下することで,ストレスが解消されるわけです。

今度はアルコールの作用についてですが,実は,適量までのアルコールは,血管を拡張する作用があります。
高血圧症の治療薬として,一番手っ取り早くて,一番確実なのが,血管拡張剤の投与だそうで,その薬によって,血圧が降下するのだそうです。
と言うことは,適量までのアルコールに血管拡張作用が有野ですから,適量までのアルコールを摂取することによって,血管が拡張し,血圧降下となるのです。

この2つのことから,ストレス解消には,適量までのアルコールが有効だと言えると考えています。
ちなみに,アルコールの適量は,「2500÷アルコール度数」で求めてください。
また,体質的にアルコールが苦手という人やアルコールを受け付けない人の場合,アルコールを摂取すること実大河ストレスになりますので,この場合,晩酌はやめておくことが大切でしょう。

ストレス関連で書けば,「喫煙=ストレス」です。
もし,喫煙しているようでしたら,絶対に,禁煙されることをお薦めします。
ただし,禁煙しますと,「タバコを吸えないストレス」を強く感じなければならなくなってしまいます。
しかし,このストレスは,次第に薄れ去り,最後にはまったく感じなくなりますので,習慣性のあるストレスを感じ続ける方が良いのか,いつかは消えるストレスを甘んじて受けるか,どちらが良いか,よく考えてくださいね。
また,禁煙中,タバコを吸えないストレスを感じるのは,仕方のないことだと甘んじるようにしてください。
仕方がないと甘んじるのと,イヤだと感じてしまうのとでは,ストレスの度合いが違いますからね。

今度は,吸収された栄養の使われ方についての注意点です。

病気や怪我というのは,ストレスにもなりますし,また,それを治癒するためには,栄養とエネルギーが必要になります。
つまり,髪の毛にまわる分が少なくなってしまうと言うことです。
病気や怪我には,充分注意してくださいね。

その他として,注意が必要なのは,やはり,睡眠でしょう。
睡眠とは,体の修復と育成をする時間だと,私は考えています。
この場合も,髪の毛の育成は一番最後にまわされていますので,睡眠不足は,髪の毛の大敵だと言っても過言ではないと思います。

睡眠時間が,ただ,長ければいいという話ではありません。
というのは,体の修復と生育をする準備が整っていませんと,その分,髪の毛の生育する時間が少なくなってしまいます。
その準備を整いやすくするには,睡眠リズムが大切になるのです。(食事開始時刻をほぼ一定にするのと同じ理由ですね)

睡眠リズムを整えるには,まず,なんと言っても,起床時刻を一定にする必要があります。
これは,休日であっても,同じ時刻に起床する必要があると考えてください。
というのは,睡眠リズムだけではなく,起床時刻は,すべてのリズムの起点になるからです。
そして,就寝時刻ですが,これは,起床時刻の6時間半前,または,8時間前のどちらかに,毎日,就寝するようにしてください。
なお,就寝時刻については,1週間に1~2度程度であれば,夜更かし可能です。

この回答への補足

なるほど。いろいろなことが関係しているんですね。
詳しく教えてくださってありがとうございます。

ちょっとさらにお聞きしたいのですが、最初のほうに書かれている
頭皮の除去についてです。
これはマッサージしながらが効果的と聞いたのですが
どのようにしながらするのがいいのでしょうか?
マッサージ方法がよくわかりません。
ご存知でしたら教えていただきたいのですが。

ちなみに私は女なのですが・・・
男性と女性とでは何か違うことはありますか?
例えば、男性だと効果的な方法だが、女性ではそう効果の期待できない方法など・・・

ながながとすみません。
それではよろしくお願いします。

補足日時:2005/01/15 02:56
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同じ悩みで、死ぬ程悩みました。

一杯調べました。結果、納豆、いわし、豆乳とかがイイって聞きました。そして、サクセスを5ヶ月使用し続けたら髪の状態も戻ってきました(今も持続中)。僕もきつめのパーマをかけてて、ストレートにしたらスカスカに見えるんじゃないかなって心配してたんですが、短くしたら全然目立たなかったです。僕の場合は髪質が柔らかいので、寝ちゃってぺチャンってなるみたいで…ちなみに、睡眠時間、食生活、後、他にこういう質問してる回答者の答えとか見たりしたらいいんじゃないですか?理容師ですって言う人で、シャンプーのやり方とか書いてる人とかの答案は凄い参考になりますよ。この場を借りて、その人の答案に助かりました。おかげで、髪の毛も改善されてきました。後、マッサージ!!書きすぎて疲れました
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