タイトルの通りです(;^_^A
よく芸能人が、私7段持ってるんだーとか言っていますが、それは文部省認定の硬筆検定2級とどっちの方がレベルは上なんでしょうか?
前から気になってます、、、。段というのはそんなにすごいものなんですか?

A 回答 (5件)

硬筆は、見やすい美しい字を書くこと、


毛筆は、筆法を踏まえ、芸術的な造形活動、

だと思います。

硬筆は、うまく書ければオーケイ、
毛筆は、芸術的センスを要求される、

と思います。
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 書道を習って今年で十三年になります。

私も書道習い始めのころ同じ疑問を持ってました。なので先生に聞いたときの回答でお答えしたいと思います。先生はNo.3さんと同じ意見を言っておられました。書道7段は流派による字や7段としてのレベルも違う。そういった理由で書道教室で取る級や段は資格にならないそうです。履歴書には書けません。 
 私の教室は学生の部と大人の部に分かれていて、それぞれ級と段の数や呼び方が違います。芸能人が「~段持ってるんだ」というのは信用しないほうがいいですよ。私の級と段についての考えは、あくまでも自分の通っている教室での(自分の)レベルだと思っています。だから級や段が上がったときは自分のレベル(技術)が上がったんだなぁと捉えています。
 書道~段よりも履歴書に資格として書ける文部省認定の硬筆検定・毛筆検定のほうがすごいといえると思います。
 
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微妙に最初のご質問と趣旨がずれているように


思えますが、今の疑問にお答えしますね。

>一級は書道の先生でも取るのは難しいそうです!
書道の先生といっても本当に創作のその場で作れる先生
などというのはその中のほんの一部です。1級の問題にはそのレベル
の問題が出るわけですから、なかなか受からないのも
うなずけます。
また、賞状作成も1級の試験出でますが、
細かな知識や決まりが頭の中に入っていないと
合格にはなりません。
従って1級は高校書道専門コース修了時にうけた場合
受かるのは
1000人に1人といわれています。
2級を持っているのなら、それなりに自信を持って良いのではないでしょうか?
履歴書にも堂々と書いて良いですよ。
文科省認定の資格なんですから。

>でも芸能人がよく言う、7段というのは履歴書の資格欄に書けるのでしょうか?
書けることは書けますが、大抵の人は見向きもしないでしょう。
書道の世界を知ってれば知っているほど。
流派によって字が違う、同じ7段でもレベルが違う、
などなど。どの流派かも分からないで「7段」という
だけではにわかに上手いとは思えません。
場合によっては、児童・生徒部と成人部に
分けて、それぞれで8段まであるところもあります。
その流派でのある程度の所まで行けば「師範免状」を
出されます。せめてそのくらいじゃないと・・・。
といってもお金のために師範を乱発するところも
ありますからそれすら残念ながら当てにはなりません。
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文科省認定硬筆書写検定。


2級は高校の書道専門課程修了レベルとあります。
ただ硬筆なので筆独特の返しや筆先の回転といった
細かい御術は必要なかと思いますが。
問題は、
「書写体や旧字体に関する問題」
「楷行草書体に関する問題」
「書道史の古典に関する基礎知識」
「誤字探し」
などといった問題が出されます。
合格率は、高校書道専門コースの人たちがうけて
大体30%ぐらいです。創作や賞状作成などは
1級の問題になるので、2級はめちゃくちゃ難しいと
いうわけではないですが、それなりの知識と
技術は必要です。


一方、「書道7段」には微妙な表現が含まれます。
それは、
「流派によって7段のレベルが違う」
「大きな会などはお金集めのために実力が伴わ
 なくても半年ぐらい出し続けていると段をあ
 げてくれる(全然あげないと辞めちゃうから)」
「7段というには、おそらく5年ぐらいは
 ならないと行き着かないでしょうが、2番目
 の理由によりそんなに上手くなくても続けて
 いればとれてしまう」
「流派によっては創始者の模倣のみをやっている
 所があるのでそこの7段は正統書道とは比べら
 れない」
「流派の模倣を繰り返すところは師範クラスでも
 全く古典をやっていない場合が多々ある」
しかし、
「本当に凄いときもある」
「凄いときは飛び級などしてあっという間に師範
 になる人もいる」
ということもあります。



結論としては、一概にはどちらが上手いか、と明言できる人はいないと思います。
実際にその人が書いているのを見て判断するしか
ないでしょう。
ただ、経験上ですが、
「7段持ってるんですよ~~」とか言っている割には
人前で書かない人は大抵あまり上手くないです。
そういう人との比較ならば書写検定2級の方が
上でしょう。
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この回答へのお礼

実は私、二級を高二の時にとったんですが、高一のときに三級もとって、それはそこまで難しくなかったんです。でも二級は最初の早書き(五分以内に決められた文をキレイに書く)で苦戦しました。なんとか他が出来て合格しました。。草書を覚えるのも大変だった。。絶対勉強しないと落ちると思いました(;^_^A一級は書道の先生でも取るのは難しいそうです!でも芸能人がよく言う、7段というのは履歴書の資格欄に書けるのでしょうか?

お礼日時:2005/01/17 11:37

書道の七段の方が、ずっとむずかしいですよ。

硬筆は、筆圧といって、同じちからで、文字をかきますよね。書道は、一定のちからではなく、強弱もあれば、
とめ、はらい、などの書き方が流派によってちがいます。九級から、八級と上がって行き、一級からはじめて、初段になります。最低でも、2.3年はかかります。それから、一段、準一段、二段、準二段と、半年ごとに、試験がありますが、それも、行書、楷書などいくつもの字体を掛け軸に書くような、条幅という紙に書きます。私は、どちらも、有段者ですが、技術もさることながら、かかる費用もこだわると、すごいですよ。書道は。
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この回答へのお礼

そうだったんですかー!芸能人は意外な人が持ってるから案外簡単なのかな?と思ってたんですがそういうわけではないんですね。
ご回答ありがとうございました!

お礼日時:2005/01/17 11:28

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