ドイツ語って、カタカナ読みでも案外通じるってとある本に書いてあったけど、本当ですか?

A 回答 (9件)

No.6の補足です。

片仮名の発音をどのように外国語の発音と合わせるのですか? いわゆる国際発音記号でも、英語とドイツ語では実際の発音が大きく異なる物が多数あります。発音記号を実際の発音と併せて覚えなければ、意味がなく、片仮名と同じようなことになります。zaruさん本当のドイツ語の発音を聞いて下さい。ドイツ語の発音を聞くことの出きるサイトが多数あります。貴方がドイツ語を母語とする人々の話すドイツ語を理解することを希望されるならば、そして貴方のドイツ語をドイツ語人に理解させることを希望されるならば、片仮名で発音を覚えられる(即ち日本語の発音で)ことを避けられる方が賢明であることを お分かりになられるのでは。 是非、日本語式(片仮名)と 実際のドイツ語の音を比べて見てください。 それで、どうなのか 判断をなされたらいかがでしょうか?ドイツ語では 一度、発音と文字の関係を覚えてしまえば、初めての単語でも、いちいち辞書で読み方を確かめる必要は殆どありません。 
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質問の趣旨は,ローマ字と同じように(sa→サなどのように)読んでもいいですか,ということではなくて,あくまでも「カタカナ読みでも通じる」かどうか,ですよね。


結局は比較の問題だと思いますが,英語やフランス語に比べると,カタカナ読みと現地での発音との差は少ないように思われます。(つまり,それだけ通じる可能性が高い)

もっとも,英語でもカタカナのふりかたを工夫すれば,多少は通じる度合が上がるかもしれませんが,ドイツ語は「普通に」フリガナをふってあれば,そこそこ通じるのではないでしょうか。
その大きな理由の一つとして,ドイツ語では単語同士をあまりつなげて発音しないという特徴があります。
英語では,This is a pen.を「ズィス・イズ・ア・ペン」と切って発音すると不自然で,普通の読み方では「ズィスィザペン」のようになりますね。
つまり,語尾の子音と次の単語の頭の母音がつながるわけです。
フランス語でも単語同士がリエゾンして,単独では読まれない語尾の子音が,次の単語とつながる時は読まれたりします。
ところが,ドイツ語ではDas ist ein Auto.は「ダスィスタイナウト」としなくても,「ダス・イスト・アイン・アウト」でほぼOKです。
ドイツ語の場合,語尾の子音と次の単語の母音との間に,一瞬音の切れ目のようなもの(音声学ではglottal stopという)が入って,両者がつながらない場合がかなり多いのです。

そうはいっても,カタカナの発音と本物の発音とは,(いくらカタカナを工夫しても)やっぱり違います。
ただ,違いの度合が英語やフランス語や中国語などに比べると小さい(ように思われる)ということです。
(「ように思われる」と追加したのは,違いの度合を数字か何かではっきり表せるわけではないからです。)
違う発音があるというだけで「全くのヨタです。」と決めつけるのは,ちょっと話がずれているのでは。
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これは英語に比較していうようになったことではないかと思われます。

アルファベットは元来ラテン語を表記したもので、日本語のローマ字はラテン語の音価でアルファベットをつかいます。カタカナ読みということはおそらくローマ字式でということでしょう。
ご質問にたいして一言でいえば、そうだともそうでないともいえるということです.
アルファベットは表音文字ですが、表音文字といっても、簡単に一対一で文字と音との対応が決まっているわけでなく、言語ごとに解釈規則というものがあるのです。
英語は解釈規則が複雑で、ローマ字は非常に簡単にしてあります。ドイツ語の解釈規則は英語に比べれば、非常に簡単だといえるでしょう。
ドイツ語の初歩で解釈規則を教わるはずです.そこをしっかりやれば、ドイツ語の場合、発音記号を見る必要はまづないと思いますよ
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その話しは、全くのヨタです。

例えば”ず”を例にとっても,ドイツ語では”S"の有声音(にごり)ですが、日本語では”つ”のにごった音です。”CH"の音にしても、また”R"の音にしても、片仮名では全く違う音になってしまいます。ご注意!!!!!!
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学生時代に第二外国語でドイツ語を専攻してました。



おっしゃる通りドイツ語はローマ字読みに近いです。
英語と違って聞こえないような曖昧な発音がないので比較的楽です。そのためか結構カタイ感じの発音です。
フランス語は柔らかい滑らかな感じがします。

ただ他の方が言ってる通り、幾つか読み方が特殊なスペルがあるので注意してください。この幾つかの特殊な発音をマスターすれば、ドイツ語の発音はOKです!

ch(ツェーハー)はノドに刺さった魚の骨を出すように「ハァッ」と発音します(^^;

eiはエイではなくアイと発音します。

JはYの発音なので、JAPAN=ヤーパン。などなど・・・。

ちなみにエスツェット(β)は「ss」と表記してもOKです。
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この回答へのお礼

みなさんありがとうございました。
ここでまとめてお礼を言わせて頂きます。
「本当かなー」って感じの疑問がはれてすっきりしました。
この質問の回答を締め切りますが、皆さんにポイントを差し上げたいのですが、
そういうわけには行かないようなので、あっさりポイントの該当なしで行きたいと思います。ごめんなさい。
でも、皆さんの回答のおかげでドイツ語を頑張れそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/13 21:44

その通りだと思いますね。

ドイツ語は規則性のあると言葉で文字通り読むという正確さがありまず、ドイツ人の性格からかなのか、言葉からかなのか分かりません。 英語やフランス語のように表記はしているが、読まない文字なんては多いですか、ドイツ語はほとんどないでしょ。堅苦しい発音の割に音楽で聞くドイツ語はそんなに堅苦しく聞えないのも不思議です(私見ですが)。 pf,ウムラウトo,u,aはoe
ue,aeと表記しても良いので、oeで発音しても通じると思いますが、 
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ローマ字読みということでしょうか。


euがオイ、ieがイー、wがv、jがy‥といったことに注意すれば比較的ローマ字読みに近いということは言えるでしょうネ。
ラテン語もそうですネ。
少なくとも、フランス語や英語よりはローマ字読みに近いということは言えます。
発音については本来はカタカナ読みとは雲泥の差がありますが、ある程度は通じるといえるでしょうか。
以上kawakawaでした
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確かにそうかも知れません。

その証拠に、日本の童謡「汽車ぽっぽ」や「はとぽっぽ」の歌を唄ったら、腹をかかえて笑われたと言って、不思議がっていました。その方は何故笑われたか存知ありませんでした。ぽっぽ「ドイツ語:Popo」という発音のせいです。他に、ピッピ「pipi」もダメですよ!本当は幼児語でしょうけど。ぽっぽは「おしり」、ぴっぴは「おしっこ」と言う意味です。
ご参考まで。
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カタカナ読みで意外に通じるのは、イタリア語やスペイン語の方だと思います。


ドイツ語だと、ウムラウトの発音や、rでよくわからなくなることがあると思います。

でも、通じることは通じるんじゃないでしょうか。
それは、カタカナで近いように表記しているからです。

例えば僕の専門のポーランド語。
ごめんなさいは、「プシェプラシャム・バルヅォ」
大体通じます。

ドイツ語の場合は、アクセントもある程度決まった場所に来ますから、楽でしょうね。
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